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キラの 大物ぶり



・・・・拾われてきたころの、キラは初めから人懐っこい子ネコでした。

5匹の子ネコがわが家の家族になった7月下旬でした。


その後、2匹が亡くなり、今は3匹の兄妹になってしまいましたが、みな元気に
育っています。

キラはオスネコ・・・兄弟にはウシワカがいまして、兄妹にはメスネコのチコがいます。

当初はいちばん人懐こい子ネコだったのですが、
今は荒ぶるオスネコに成長しようとしているようです。

何年か前はウシワカとケンカするとおじけずいていたキラですが、最近はあの
野良猫のピ-助を追いかけまわす変貌ぶりを遂げている次第です。

ピ-助はケンカをしにきているわけじゃないので、ダメだよケンカしちゃ、
そういつも言い聞かせていますが、・・・

キラは言うことを聞く様子がないようです・・・

野良猫とケンカしたら、去勢しているオスネコは歯がたたないでしょう、・・・なので
できるだけ中に入って追うのを止めるようにしていますが・・・。


ピ-助を見つけると、キラはノッシノッシと姿を大きく見せるように背中を高く上げ、
ヤクザが見栄を切るかのようにピ-助に向かって歩いていきます。


やめろってば~。


ピ-助は本当に自らケンカをするようなネコじゃないってこと、わたしたちは何年も見てきて
わかっているので、わが家のネコたちにできるだけ躾けるようにしているのですが。

何日か前には、
ピ-助の目の前にキラが歩み寄り、バトルが始まるかのような状況でした。

2匹はもうカラダをくっつけるか、くらいの距離。

唸りあっていました。


これはやばい、そう思っていると一閃・・ピ-助が前足でキラに引っかくような技を出しました。

そしてサ-ッと逃げて行ったのです。

呆然と見送るキラ・・・


ケガはありませんでしたが、これが野良猫の反撃なる行動だと思います。

まだ余力を残してケガをさせなかったのではないでしょうか・・・。


ピ-助にはいつもご飯をあげているのですが、こんなことがあると何日か姿を見せなく
なるのです。


わたしたちはピ-助がまだ2歳ころから見てきたので、心根の優しい野良猫だと
理解しているつもり。


キラ以外のわが家のネコたちは、ピ-助が姿を見せても争うことが亡くなったのですがねぇ。
キラだけは真っ向勝負・・・

したがっているように見えてきます。


キラはカラダもどんどん大きくなっているので、というより顔さえも大きくなっています。
最近は優勢だったウシワカも、

キラを若干避けるような素振りをみせるほどなのです。


いずれ、ちゃんとキラにはピ-助との仲をとりもつようこれからも気をつけ、
見守っていきたいと考えておりました。

ケンカしたらだめですよ、キラ。


大物は、ケンカなんかしないよなァ、。
タグ:大物
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ネコの 足跡は・・・



愛車のガラスはネコの足跡だらけ、です。

運転席の正面のフロントガラス・・・・ネコがクルマの屋根に上るとき必ず足跡をつけています。


・・・リアのガラスも正面のフロントガラスより足跡が多く残っています。


しかしわたしはそのネコの足跡の汚れを洗い落とすことはしません・・。

嬉しい汚れなんですねぇ、これが。


堂々と足跡が残ったまま車で出かけて行きます・・・なんともありません。

ネコと一緒に居るようでそれはそれで気分がいいものなんです。


ネコがクルマの上に乗っていても一度も叱ったことなどありませんし。


ネコらしく生活しているのを見れてとても良い風景だと感じているのです。


だらしない飼い主・・と言われたとしてもネコがそうするのですから、それで良いのです。

ネコの足跡は、
わたしにとって飼い主の証拠のようなものなんです。


わたしの車が街の中を走っていて・・・リアのガラスを後ろを走っているクルマの
運転者が見たら、


・ネコの足跡つけて走っているよ、あのクルマ・
なってこと言ってるでしょうけど、

その足跡は、わが家の7匹のネコたちがネコらしくしっかりとつけてくれた飼い主への


ご褒美の足跡・・なんですよォ~。
タグ:足跡
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レオの 日傘



今年の夏はちょっと雨模様の日が続いていますが、それでも夏ですから。


やはり少し重たい湿気がある暑さがありますよね。


涼を求めるわが家のネコですが、もう9歳になろうとしているオスネコのレオ・・。

玄関先でダンボ-ル箱に入ってお昼寝しています。


今日は少しお日様も顔を見せているのでこれは暑いだろうな、そう思い
レオの寝ているそばに日傘をたててあげました。


レオは起き上がって、
・なんだ?これは?・みたいに日傘のまわりを匂いを嗅ぎながら歩き回ります。


・・・危険は無さそうだ・・・
ようやくダンボ-ル箱に戻りまた眠り始めたのであります。

日陰になって風も通り、なかなか気持ちが良さそうです。


ときおり、様子を見に行くと、
わたしの顔を見て、・ニァ~・と一鳴きします。


最近ニュ-スでマダニの危険性を知りました・・・わが家のネコたちは外出するので
家に戻ってきたらしっかりカラダを見てやろうと思います。

健康がいちばん、ヒトもネコも、ね・・。

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ウシワカの 涼み散歩



ネコの先祖は砂漠地帯で生きていた、という説がありますが、・・・

だとしたらネコって夏の暑さにも強いのでしょうねぇ。


何年も前のことですがメスネコのク-がよく家の前に流れる川べりで涼をとっていたのを
思い出します。

川のほとりには雑草や名前も知らない背丈の低い木々が茂っていました。
ク-は家の前の道路を横断しこの川の木々の下で涼んでいたものです。


道路を横切り走るクルマが気になっていましたが、ク-の様子を伺うと、
いつも道路に出る前に左右の確認と音の確認をしばらく行って出て来る、といった

なんともネコらしくない周到さに驚いたものでした。

この子なら事故に遭わないだろう、そう思えたものです。

現在はその川べりにも行かなくなったク-です、が、真夜中の行動では遊びに
行っているはずです。


さて、
今はウシワカが涼を求め川べりの散歩を楽しんでいる、ことが判明。

昨日のこと、
ウシワカの姿が見えなくて、名前を呼んでいたところ、・・・・

川べりの道路を家の方に向かいテクテク歩いてくるのを見つけました。

ウシワカの歩き方は颯爽としていて、モデル並みです・・・・本当にきれいな歩みを
見せます。


川の淵の道路を歩いてこちらへ向かってくるウシワカは、まるで、
この辺はみんな知ってますよ~、庭ですから、とでも言いたげな表情でした。

わたしが道路まで出て、・ウシ、どこ行ってたんだ?早くおいで、・
と言うと走って帰ってきました。


川べりは風が走るのできっと涼しいのだと思いますが、クルマには気を付けないとね。

最近はこうしてウシワカの夏の涼み散歩を見ることが増えています。


でも、姿が見えないととても心配しちゃうのです。

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押入れから チコ



帰省したわたしを、お出迎えしなかったのは、チコだけ。

チコは、
わたしが帰ってからしばらくしてから茶タンスの上に置いてあるダンボ-ル箱の
奥から姿を見せました。


鬼っ子のような厳しい顔をしてわたしの顔を眺めるチコです・・・。

チコは噛みついたりするときがあるので簡単に手を出してはなりません。

茶タンスの上で背伸びをして眠気をとるチコにそっと手を差し伸べると・・・
爪を出した前脚をわたしの手に素早く突き出します。


おそろしいくらい素早い動きなので気をつけないと引っかかれてしまいます。

あぁチコってこわい・・・。


それでもしばらくすると下に降りてきて、わたしが撫でてあげると心地よさそうに
寝転んでいました。

・・・自分の居場所を侵害されると本能が先に出るのでしょうねぇ・・・。

いつも引っかくそぶりをみせるわけではないのです。

こうして帰省一日目を過ごしました。


チコは夜、わたしが眠る布団の上にやってきて、一緒におやすみされていました。

何度か外へ出るたび、休憩にやってくるのです。


押入れがお気に入りの、チコでした~。
タグ:押入れ
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東京から お盆ネコに



東京から帰省。

参りました、東京の蒸し暑い夏の寝苦しさには・・。


帰ってきて一安心、と言いつつ、ネコたちに会うのがとても楽しみだったのです。


新幹線でひとッ飛びですから気楽な思いで時間がすぎました。


今回はちょっと長い夏休みです、ネコたち元気で居るでしょうか?

わが家に帰ってきたら、
表にク-ちゃんがおちゃんこしていました・・・誰????


わたしがタクシ-から降りるのを、不思議そうな顔をしながら、怪しい?奴、なんて
見つめていたのかもしれません。

でもすぐわたしだと理解できたみたいで、おそるおそる近くに歩み寄りました。

抱き上げてみると、なんとまぁまた太ったみたい・ク-ちゃん。

抱っこは嫌いなク-なので、すぐ下ろしてあげました。


玄関のカギを開けて家の中に入って行こうとすると、キラがお出迎えです。
わたしの顔を見て、
・キ-ィ~・

と鳴きました。

あとのネコの姿が見えなかったのですが、よく室内を見渡すと、置き電話のとなりに
セットしているダンボ-ル箱の中で、
ウシワカがあっち向いて横寝していました。

ウシワカの顔を指でそっと撫でてやると、薄目を開けながら、
・ニィ~・


間もなくハルが起きてきたようでわたしを見るなり、・ニャア~ニャア~・と鳴きっぱなし。

ハルはいつも鳴いている子なので、まぁうるさいこと。

居間のサッシを開放して風を取り込んでいると、外からレオがやってきました。

・ァァ~、・と一鳴き。


さて、チコが見当たりません。


・・・・チコはいったいどこに潜んでいるのだろう?

クイズ形式で、後日へ・・・。

タグ:お盆ネコ
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ウシワカの 寝技



ウシワカはいま寝ています・・・。


わたしが眠るベッドの上で・・・・毛布にくるまり寝息をたてて静かに。


ウシワカは頭のいいネコで、その利口さにいつも驚くばかりです。


わが家のネコたちは外へ出るのが自由なので、家の中は汚れっぱなし。

ネコたちの外から帰るその足元の汚れを家の中まで持ち帰ることが原因です。


しかたありません・・・ネコなのですから。


対処方法として、

フトンの上にはあきらかに必要としないであろう毛布などを敷きます。

勝手に布団に上がり込んでも必要な布団類が最小限で汚れる程度にするためです。


床にしても新聞紙などをできるふだけ敷き詰めて、ネコの汚れた足元を警戒しています。


ただし、ネコは汚れを自分で綺麗にしようとしてくれるので、意外に
予想以上の汚れってありません。

実はたいしたことがない汚れ・・・そう感じています。


ウシワカはこうしてベッドの上にあがり、ちょっと気温の低い時、

毛布に潜り込んで眠ります。


自分で毛布の中に入り込み、上手にくるまって温まって眠るのです。

ほかのネコはしないことを、ウシワカは普通に見せてくれています。


毛布がペタ-っとしているとき、まさかその毛布の中にウシワカが居る、とは
思わず何度か座ったことがありました。

すぐにウシワカが眠っている、と気がついて事なきをえたわけですが。


ウシワカはいろいろな技を見せてくれるので楽しみが絶えません。


三角形のネコが入れる隠れ家みたいなモノがあるのですが、これ、柔らかくて
ぺちゃんこにもできます。


この中に入っているとネコは自分の体温の温かさで中がさらに温かくなり
入っていれる状況ではなくなるときがあります。


ウシワカはそんな時外に出てきてこの三角のモノの上に乗っかり押しつぶして
そのうえで眠ります。


おどろくのはそのあとの事・・・。

そのまま放っておいたそのモノ。

もちろんぺちゃんこのままなのですが・・・ウシワカがまたそこにやってきて
眠ろうとするわけなのですが。


なんと、ぺちゃんこのそのモノを頭の先で押し広げて中に入るんですね~。

こうして元の▲状になったモノの中にあたりまえのように入り込み、

おやすみ状態に入っていきます。


これを毎回繰り返しているウシワカ・・・。


そのうちに頭の先だけでなく手先も使うようになり、見ているこちらは、
アタマ良すぎ!

そう叫びそうになるわけです。


・・・・ベットの布団にくるまって眠るウシワカ・・・・


ベッドの端から毛布ごと、落っこちたことがありました。


アタマ良いはずなのに~。



タグ:寝技
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ネコの 手わざ



ネコを見ているとその手わざの使いかtの妙技に、

唸らされることがしばしばあるものです。


わが家のネコのなかでこの手わざの優れ者が、ク-ちゃんです。

もうすぐ8歳になるメスネコのク-・・・。


姉妹3兄妹でしたが、現在は2姉妹・・・そのもう1匹のグ-がプチ家出ネコです。


ク-は敏捷性に優れたネコで、小さいころからイタズラ好きのネコでした。
3姉妹のほかの子に甘噛みして嫌われていたことがありました。

足に噛みつくんですね、ほかの姉妹ネコはイヤがっていました。


このク-の手わざのすごさはほかのわが家のネコには見られないものです。

まずはその挨拶の仕方です・・・外から帰ってきたネコたちに対し、

目の前に前足をかざしてネコだましのように挨拶をします・・・やられたネコは
目の前でサッとやられるので、塞がれた感覚があるのかもしれません・・

立ち止まって瞬きをするほど驚きの表情を見せます。

このときのク-は何事もないようにおちゃんこの態勢です。


年長ネコのレオさえこうしてネコだましをされるのでク-をちょっとイヤがります。

どのネコにもこうして手わざを披露しているク-は、小顔のぺちゃんこ顔。

鼻なんかプチッとしかない可愛さです。

この手わざ、ほかのネコのカラダにも軽く爪を出してイタズラするものですから
本当にイヤな気がしているネコもいるはずです。

最近は、
特にウシワカがク-の手わざをイヤがっているフシがあります。

またク-もウシワカに対して何か目をつけている、そんな気配を見せています。


ク-がいるところにウシワカが来ると、目と目を合わせて・・・立ち止まってから、
ジっと見合い、ウシワカが立ち去ります。

それを今度はク-がゆっくり追い始めます。

目標はおまえだよ、と言ってるかのように。


それでも、ク-が外へ出るとウシワカは後追いをして外へ出て行きます。

遊んでいるんです、追いかけっこしながら。


それが時にはケンカしているように見えたりして心配もするのですが・・・。

ク-の手わざは、落ちきはらって繰り出す連続技なものですから、
ネコたちには危険なサインとなっているようなんです。


でも、

可愛い。
タグ:手わざ
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ネコの 気持ちに なれば


7匹のネコが一緒に暮らしていると、毎時間毎分その姿が目につきます。


そうなんです、イヤでも目につくんですねぇ。


もう見たくない、なんてことはないのですが、・・そんな意味ではすでに家族なんです。


何かとこちらから声をかけるようにしていますが、

おはよ、とか、何か言ってますか?何?

ご飯ですか?遊びに行きたいの?、なんて。


声をかけると、そのうちに返事をしている様子まで見える気がしてくるんです。

たしかにネコって、ついさっきまでここで遊んでいたかと思えば、
プイッとどこかへ行ってしまい姿を消してしまいます。

飼い主のことなんて考えていませんし、気まぐれと言えばきまぐれで、

勝手と言えば勝手。


でも、ネコの気持ちに沿うと、
ヒトも同じように気まぐれで勝手ですよね~・・・まさにネコとそっくりなのが実は人間。


そう思えるようになってから、できるだけネコの気持ちを汲んでみたい・・
そう思うようになってきました。

夏の暑さに参っているときのネコのこともよくわかるようになりました。

人間を見ているのと変わらないんです・・・ネコだって辛いときがあるんですね。

病気、ケガなど、人間でなければ治せないことがいっぱいあります。

ネコの病気やケガはヒトが関わらなければ治すことが不可能になってしまいます。


そんな病気をしたりケガを負ったりしたとき、ネコは自分から助けを求めてそばに
寄ってきます。


ちょっとでもそばに寄ってきたら、なにか変化がないかネコの様子を表情から、
身体的にも観察します。

そう、ネコの気持ちになって。

それはヒトが人の気持ちになるのと同じなんです。

そうしてネコがヒトを信用してくれるようになるのだと感じています。

いつもと違う行動をしたり、いつもと違う鳴き声をしたり、仕草がちょっと変かなぁ、

少しの変化を見逃さないためには、
ネコの気持ちになってみていることがとても大切です。


人間は人間を助けてやれますし、それはヒトとしてあたりまえなのですが。


ネコごときを助けてやれるか?

ですが、

ネコごときを助けてやれない人間がほかの人間を助けてやることができるのでしょうか?


クルマで速度超過で暴走、よくあるネコの交通事故。

ネコだから、いいや、そう思う心の奥の貧しさ。

そういう人間でいたくないです・・・わたしは。


ネコたちはヒトの言葉を話せませんから、くみ取ってあげる人間の器量が大事です。


自分はできるだけそうなりたいなぁ、と思いながら7匹と日々暮らしています。


なかなか良い子に育ってくれて、今は心配するのも少なくなりました。


ネコたちが遊んでいてもどうしているかこの目で確認したくなります。


また、年長のネコがだんだんと年老いていくのも目につくようになりますが、
まだまだ元気でいてほしいですから、

一緒に野原に散歩に行くようにしているんです。


ゾロゾロと7匹がついて歩くのはちょっと近所に恥ずかしさもありのですが、
なにしろみんな可愛いので・・・・。


その恥ずかしさは、なんとかガマンしています。

ただ、散歩するのも、ネコの気持ちを察すれば、きっと一緒に散歩したかったんだなぁ、
と、

わかるようになりました。



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ネコ 眠る



真夜中は遊び続けているわが家のネコたち・・・。

朝方5時ころには家の中に帰ってきて、お気に入りの場所で、くつろぎます。

・・・現在いる7匹は、
日ごろの流れができあがっているようで、わたしの心配をよそに、毎朝しっかりと
帰宅しています。


わたしの考えはネコにはネコらしくあってほしい、ということがあり、・・・。
それはそれで家の中だけで飼っている方には批判もあるのかと思います。

ネコを管理することはとうてい難しいことで、一度外の世界を体感させた場合、
室内飼いは絶対に不可能となりますから、。


外に出るネコには危険がいっぱいです。
クルマは暴走する道路、ネコ嫌いの人間、子どもに追われることもあるでしょう。


ネコはどれとも危険な遭遇を期待して外へ出るわけじゃありませんし・・・。

そんな意味ではわたしはネコを危険にさらしている、と言われてもしかたがありません。

ある一方で、
どこまで過保護でネコを飼えばいいのか?

そんな疑問も出てきます。

昔、自分が幼かった時代、

ネコは気がつくとそばに居て、眠っていました。


昔の大人たちもそれが自然なことのようにネコに特別な思い入れもしませんでした。

でも、それがネコをネコとして認めている証でもあったように思えます。


昔の人はネコの特徴を知っていて必要だからそばにおいていたわけです。


じゃ今はネコって必要じゃないのか?


そうでもありません・・・ネズミを捕まえるネコは必要なんです。

どんな大都会でもネズミはわんさかそこらじゅうに生存し生きています。

ネコを害獣だ、などと言う方がおりますが・・・それって理解できていません。

何が害獣でしょう?


ネコが害獣?

そんなことありません・・


わたしはネコが眠る姿を見るのがとてもうれしいことです。

ネコの眠る姿を見ているだけで、気持ちがホンワカ温かくなるのを感じています。


で、わたしは犬だって大好きです・・・ただ飼ったのがネコだった、というだけのこと。

そしてそのネコの日々の生活を見ながら、

ネコって素晴らしい動物だと認識させられたのであります。


わたしが落ち込んでいるとき、悩んでいるとき、悲しい時、寂しい時・・・


そばにただ居てくれるネコを見るだけで、これらのテンションの下がった自分の気持ちが
どんどん、あっという間に癒され回復していくのを感じたのです。


ネコにはとてつもないそういったひそかに人間と繋がれる、不思議なチカラがある、

今ではそう思えてならないのです。


今日もみなしっかり帰宅して、わたしの眠っている布団の上や、寝室の窓辺や、
押入れの中や、

クロゼットの中、椅子の上、ソファの上、ダンボ-ルの中・・・


個々の居場所でぐっすりとおやすみしています。


ケガもなく帰ってきてくれて、ありがとう。

なんです。
タグ:眠る
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野原の ネコ


家の西側は、小さな野原です。


ここは昔から整備できないでいた土地で、今も何人かの地主がおり、
役所でも区分けが難しくなっているようです。

詳しくはわかりませんが、地主が居るのですがとっくに亡くなっていて、その子供さんらが
全国に散らばり生活していて、どうにも手がつけられない・・そんなとこでしょうか。

ですが、

わが家のネコたちにとって格好の遊び場なのです。

小さな野原は、ネコたちの生活をイキイキとして映えさせてくれます。

腰のあたりまで生い茂る草花の足元に見える颯爽としたネコの動きは自然って
素晴らしい、そう思えます。

なにもアフリカの動物を見に行かなくても、ネコを見れば動物そのものが理解できます。

動物園なんて行かなくても、ネコは動物そのものを感じさせてくれます。

その俊敏な動作と、類まれな察知能力、そして鋭い洞察力。


小さな野原はそんな野生のネコの生き方を彷彿とさせてくれる大自然です。


わが家のネコたちが遊ぶこの野原は、実はネコたちにとって大草原なのです。


身を隠しながら鳥を待ちかまえ、ネズミを引き寄せ、狩りの態勢を整えます。
ジッと待ち伏せをするその姿はネコたちの健やかさを感じさせてくれるのです。

蝶々が舞い、捕まえようとして跳びあがり懸命に背丈を伸ばすネコたち。

何度も何度もチャレンジします。


7匹のネコ、それぞれの性格もありなかなか明るい外で遊ばない子もいますが、
一旦外へ出れば一生懸命に走りまくります。

きっと外が危険だから一生懸命に走るのでしょう。

家に帰って来る時も一生懸命に走り抜けて特攻隊のように飛び込んできます。

もう外での遊びに慣れた年長ネコは、
古い木材が積み上げられた積み木ジャングルの上でたあっっぷり一休みです。

夕暮れまで一休みしながら、ようやくご飯です。


一日の大半を眠ることに費やすネコたちですが、午後の3時ころになると起きだし
こうして夕方までくつろいでいるのです。

やっとご飯が終われば、しばしまたオヤスミし、午後の9時ころから本格的な活動です。


真夜中、ネコたちはずっと遊ぶ子、また家の中で少し眠る子、いろいろなのですが、・・

追いかけっこしているのが夜中でもわかるほど元気に遊びまわっています。


昔はネコの事をそんなに気にしなかったものですが、現代の人間はことのほかネコを
嫌うようです。


勝手なのは・・・・いったいどちらなのでしょう?

人間?

ネコ?

自由なネコを見て、素晴らしい、そう思えるのも人間のはずなんですが、・・・。


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ネコの 性格 いろいろ



ネコって気まぐれ、なんてこと言われるものですが・・・。


ホントにそうなのか?・・・


じゃぁ犬は気まぐれじゃないの?・・・


ま、いいではないですか・・ネコに関しては気まぐれに見えるってことでしょう。

ネコも性格ってあるようで、ひとりひとり個性がありますので、すべてのネコが
ただ気まぐれ、という意味にはならないと思うのです。


ネコもしっかり者のネコが実際に存在するわけでして、
そんなネコを見ると、犬よりしっかりしていて感動すら覚えるのです。

性格はヒトのそれと同じです、産まれて育っていく過程の中で性格が決まる・・・。

ネコも同じで、母ネコと一緒に暮らす時間が長ければ十分な心の栄養が与えられて
いるし、ネコ社会の教育も施されているので

意外に礼儀正しい・・・・ように見える?のであります。


7匹も居ると、その個性の違いに人間と同じなんだなぁ、なんて思うのです。

血の繋がりも兄弟、兄妹によって表すしぐさや動きがそれぞれ変わります。


わが家の年長ネコのレオとハル、そして次の若い世代のグ-とク-、
さらに若い世代の3兄妹のウシワカとキラとチコ。


その世代間での付き合い方も変化に富んでいます。


3兄妹のネコたちは、前脚=手と表現しますが・・・この手を使うことがとても上手。

外から帰ってきた年長のレオに対し、手で体を触るようにして挨拶しています。
レオは嫌うようにしていますが、でも、これでなかなか一緒に遊んであげるのですから。


ネコは年上のネコに服従する、ということを見聞きしたことがあります。

一概にすべてそうだと思えませんが、たしかにわが家のネコを見ていると、
年上のネコになにか遠慮しているような動きをすることがあります。


ですが、その個性の違いからかある若い世代のネコは年上のネコに不満をぶつけている
ように見えることもあります。

ケンカまではしませんが、多少の睨み合いくらいはすることがあります・・・ただし、
若いネコの方が最後には遠慮気味に退きますが・・・。

ウシワカはそういった世代の違うネコが暮らす中で、いともたやすく自分を認めさせています。


利口過ぎ。


で、身体能力抜群で手を使う技も抜きんでています、おそろしいくらい。

できたら動画でお見せしたいところですが・・・。


高さ2メ-トルの引き戸を、ウシワカがどうやって開けるか、見せたいですよ、ほんと。


凄いんですから、。


で、とても懐っこくて話をすると、ウ~ン、と少し唸り気味に返事をしてきます。


目に入れてみたくなるウシワカです。


こういった個性も実は母ネコとの過ごす時間の経過によりある程度できあがった
ものだと、ほかの世代のネコと比べてみると、


見えないネコの部分がよく見えてくるんです。


人間もネコも、母ってやはり素晴らしいんだ、そう思えてくるのです。
タグ:母ネコ
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3ネコ 3様


3兄妹のネコ。


元は5兄妹だったのですが、今は寂しいことに3兄妹です。


今年7歳になるこの3匹は、おそらくきっと3か月以上は親猫と
過ごしたのではないかと思われます。

遊びが豊富で、
手元の動作などがとてもバリエ-ションに富んでいるのです。

個々の個性もあるとは思いますが、それぞれ3匹個性的すぎて困るくらい。


オスネコのウシワカとキラはボス争いみたくなったことがありました。
現在でもその座を争っているんじゃないか、と思うことがあります。


でも、時には一緒に眠っていたりして、やっぱり兄弟なんだなぁ・・って感じます。

5兄妹のころ、オスネコのシバが居たのでウシワカもキラも目立った動きは
しませんでした。

シバが亡くなってから少しずつ我が現れ始め、やはり5匹もいると
リ-ダ-が自然に生まれるんでしょう。


一時はウシワカとキラが家の中を追いかけまわって、えらいけんまくで唸りあった
こともありました。

その中で1匹・・・
メスネコのチコは部外者のように静かにしていましたねぇ。

ウシワカはとても利口なネコで、以前も書いてますが、わが家の家の中の2メ-トル
ある引き戸を床のカ-ペットを巻き巻きしながらその巻いて膨れ上がるカ-ペットが
徐々に引き戸を開いていくわけで、、、


真夜中にわたしの目に飛び込んできたその引き戸のス-ス-と開く光景の
不気味さ。

恐ろしいことでした。

見事に引き戸を開放したウシワカ・・・・開けると、わたしの眠る布団の上に
あがってきて、、ニャン。

ウシワカの頭の良さはこれだけでは尽きませんが、、。


キラはというとけっこう臆病なネコで、さっきまで部屋の中に無かったモノを
見つけたりすると、

ソロソロとそのモノの近くまで寄っていき、身をかがめながら匂いを確認。
して、

誰も何もしていないし何の音もしていないのに、一人でその場空中へ飛び上がってました。
なにかビックリしているのですが、何に驚いてるかはわかりません。

キラは何度もそんな驚きの姿を見せていましたねぇ。

ボス争いをしたウシワカとキラのおかげで、メスネコのチコは本当におてんばになりました。

兄妹ですから、オスネコの数が多かったこともあるのでしょう、
チコはとても気が強い。

わたしもチコに触ろうとして噛まれたことが何度かあるんですね、。

ジャマをしないでよ!って感じなのでしょう。

ただ、チコはおてんばですが危険察知能力が高く外の気配、何者かが居る気配などを
どのネコよりも早く捉えるんです。


チコを見ていると何かが来てる、誰かが来た、それがわかるほどです。

毛ずくろいをするとき、チコとウシワカは一緒ですが、キラは一緒にはいません。
いつでもウシワカ&チコです。

キラが外れているのはどうしてなのかわかりませんが、キラはいつも
わたしのカミさんの隣で休んでいます。

お母さんだと思っているか、または旦那だと思っているのかもしれませんね。

そんな3兄妹、もう7歳に。


あのとき捨てられていたこのネコたちは元気にすくすく育ってくれたんです。

目に入れても可愛い。

そんな愛嬌たっぷりの3匹になりました、見てるだけでしあわせ、です。






タグ:3兄妹
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ネコの 血縁と 世代



現在、3兄妹のウシワカとチコとキラ。

もともと5兄妹だったんです・・・メスネコのミケとオスネコのシバが亡くなって、
今は3兄妹です。

5兄妹のシバがリ-ダ-だったのですが、亡くなってしまいその後ウシワカが
リ-ダ-的存在になりました。

ネコの兄妹には知られぬ兄弟愛らしきものが垣間見ることができます。

わが家には3世代のネコがいますので、3世代そぞれの兄妹の行動をみるうち
そういったネコの兄妹愛がなんとなしにわかるようになりました。


世代も違うネコが一緒に住んで暮らしていますから、ネコ同士の遊び方などを観察
していると明らかに兄妹とわかっていることに驚きます。

血縁・・とでもいいますか、明確にそれをわかっているように感じます。

兄妹での遊び方は遠慮がありません、徹底的にケンカかと思うぐらい危険な遊び方を
します。

血縁のない世代の違ったネコたちとは一線を画しているようです。

特にグル-ミングなどでは、血縁の兄妹ネコ同士が仲睦まじく長時間にわたり
ついには眠り込んでしまうのです。


このもともと5兄妹のうち、ウシワカとチコが特別な関係を保っています。

2匹はグル-ミングをするとき、いつでも一緒です・・・・ウシワカがひとりで居るとそこへ
チコがやってきてグル-ミングが始まります。

しつこいくらいグル-ミングを行う2匹・・・・ウシワカの眉毛もヒゲもほとんど

残っていません。

チコのグル-ミングでウシワカのカッコイイ眉毛とヒゲは理髪されています。


チコはお口で、カジカジとウシワカのヒゲと眉毛を齧り取ってしまいます・・・。

あの、時代劇に出る、麿・・・・状態です。


わからないかな・・・。

こんなに仲良くしているかと思えばいきなりグル-ミングの途中でケンカしたりして・。

でも、まぁよく世代が違うし血縁もないネコ同士が7年も一緒に暮らしきました、ホント。


これからも、仲良くしてくれたらいいのですが、ね。








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キツネ 参上

昨日の夕方、

カミさんがなにやら、「野犬じゃない?あぶないよ、戻っておいでー!」
と、甲高い声をあげたので、

「なんだ?」と思いパソコンの手を止めて・・・。


カミさん寝室の窓を開け外にいるネコたちを手招きして呼んでいました。

わたしも窓の外を見てみると、
なにやら黄金色の毛をした犬の?ようにも見える動物がいるじゃありませんか。

ネコたちは6匹ともその動物の方を眺めながらおちゃんこしてジッとしていました。

よく見ると犬じゃありません、

様子が違うんです、犬の感じとは。


やたらと土の匂いを嗅いでいる、というか、土の中の様子を探っている感じです。


家の周りは住宅が20軒ちょっと集まっている郊外なのですが、
この辺りは周辺にさらに住宅が集まっています。

たしかにちょっと外れると、家からクルマで2,3分で、三内丸山遺跡がある地域です。

その南方側は奥羽山脈系に繋がっています。
意外に山が近いのは間違いないですが・・・。


キツネが現れたところは、家の西側にある、通称積み木ジャングルと言う場所です。
古い木材が積み上げられている空地のような、辺りは少しだけ雑草地でしょうか。

キツネはその周辺を絶えず土の奥を探るように歩き回っていました。


・・こんなとこにキツネが来るなんて、まぁあり得るか・・・・とも思いながら。


キツネがそこに来るには、一本の幹線道路を渡らなければこれません。
クルマはビュンビュン走るところですが・・・・渡ってきたんですねぇ。


日は急速に暮れていく時間帯です、キツネの姿も見えずらくなりました。
小さくなっていくキツネの姿がぼやけてきます・・・


するとウシワカが小走りにキツネの歩いている方角へ向かっていきます。

見るとそのウシワカの姿は怖いとかではなくてなんとも楽しそうではありませんか。

ほかのネコたちも恐怖心があるようには見えないのです。


同じ動物だからなんでしょうか?

間もなく夕闇が目を覆いつくしていき、キツネの姿が見えなくなります。

ウシワカも途中で立ち止まり、遠くを見るようにして座っています。


友達・・・・になれたかな?

もし一緒にいれば?


縄張り意識が強いネコにしては唸る声も聞こえませんでした・・・
初めて見たはずのキツネですが、

ネコたちにはどう映っていたのか・・・・野生の世界はうかがい知れない世界でもある・・
そんな気持ちになった夕刻でした。


また、やってくるかな…キツネさん・・・。


無事に山に帰っただろうか?
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ネコの 面白さ



7匹のネコと暮らすわたしは、日々ネコの面白さを発見しています。


私的にはネコの所作や動作、その動物的な敏捷さなどが好きなのです。


そして思えば幼いころから、気が付くとすぐそばに丸くなって寝ていたネコ。

大人になるまでネコを気にかけたことがなかったのですが、
まさか7匹も飼うことになるとは・・・。


わが家のネコは、外に出るのを自由にしていますので、とても心配はするわけです。

なかなか帰ってこないと、事故かな、迷ってるのかな、
などと気になってしょうがありません。


ですが、それもネコの基本的な生き方を思えばいたしかたないかな、と思えます。


ネコはもともと外と家屋内を自由に生きることが認められてきた動物です、、
その昔から。


なので、外へ出て行くネコは自然と外の現状把握をしてから出て行きます。
耳ですべての音を聞きながら、

あたりに何か怪しいモノがいないか・・・。


こうして情報をキャッチしながら安全に外出をしているのです。


そんな動きを見ていると、なんと人間に似ているのか、驚くわけです。

人間もネコと同じように外出しているはずです、ネコほど敏感ではないにせよ、です。


ネコのそんな動きは、野生的でもありますが、ヒトと変わらないことを教えています。

そしてこんなネコたちの動きで人間が教えられていることが多分にあるのです。


目が覚めればご飯を食べ、

少しだけ毛を繕ってから外の状況を見渡して、ゆっくりと出て行きます。


わが家のそばにある積み木ジャングルの草地で、野草を食べているネコたち。

よそ者が現れれば時にケンカになることもあります、気が合えば仲良く遊んでいます。


それこそ人間そのものの行動とそっくり。


わが家のネコたちは、
夜中に遊んで朝方帰宅しますが、夕刻5時から6時ころに出て行き、何度も家に帰って
きながら、


朝方の帰宅です。


なので、お昼はほぼ寝ているんです。


お昼の12時くらいになると、起きだしてくるネコもいることはいますが、、。

でもちょっと散歩すると帰ってきてまたお昼寝が始まります。

真夜中とお昼の違いはあるにせよ、ヒトの生活感がネコには、あるんです。


そっくり、だと・・わたしは感じているのですが。
タグ:面白さ
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ネコの 一生

わたしの家には7匹のネコが暮らしています。


今年10歳になるオスネコのレオ、メスネコのハル・・2匹は兄妹です。

また今年8歳になるメスネコのク-・・そして姉妹のグ-はプチ家出ネコです。


さらに今年6歳になる3兄妹の
オスネコのウシワカとキラ・・・そしてメスネコのチコです。


7匹も家におりますと、家の中はメチャクチャなんですが、しかたがありません。

ましてやわが家ではこの7匹のネコを外に出るのを自由にしているものですから。

たしかにネコのケガや事故を気にするのであれば外には出さないことが最善です。


でも、わが家では、とある日の出来事によって一時的に外へ出さざるおえない日が
ありました。

夏のとても暑い夕方の出来事でした。
あまりに暑い日だったため、ネコたちの体調が気になって少しはひんやりできる
外へ出していくことにしたのです。

このとき、判断を間違えたのかもしれません。


それからは、外が楽しかったのでしょうか、外へ出してくれ、と鳴いて迫るように
なりました。


こうしたせいで、ほかにも居た2匹の子はクルマの事故で亡くなりました。


ネコたちはとても頭が良くて、可愛がるとその恩をなにかで返しているように思います。

それはネコたちがわたしたちを認識できている証拠であり、ここで生活している
ことを満足している様子に見えてきます。


ネコたちはわたしたちよりも早く命を全うするでしょう・・。

それを思うとときにせつなくさえ思ってしまいます。


10歳になるレオとハル。

まだまだ元気ですが、きっとそのうちに衰えていくのでしょう。


できるだけ可愛がって、たくさん思い出をつくっておきたいと最近思うのであります。

ネコたちが楽しかったよ~、という思いをつくってあげたいなぁ、そう思います。


この子たちが居てくれて、毎日がとても穏やかになり、ネコ中心過ぎる日々もなにか
特別な時間に変えてくれているんです。


ネコたちの一生を、わたしたちのこの家で、過ごしてもらいたいと思っているんです。


可愛すぎる、7匹なんです。
タグ:一生
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サチ 全身麻痺の ネコ



BSテレビ番組で、全身麻痺のオスネコのサチを見ています。

途中からなんですが、この番組を知って録画をしてもらっていました。


全身麻痺なのですが、このサチはなんとかかんとか歩いて外へ出たりして
自然の中を日々満喫している様子です。


麻痺なので歩き方が多少普通のネコとは違っています。

頑張っても普通のネコのようには歩くことはできないのです。


それでも、ネコとしての本能でしょうか、散歩することがあたりまえの行動なのでしょう。

サチはもちろんネコなので、自分の病気のことはわからないと思います。


そのサチの歩き方は、ふらつきながら、横に揺れながら、ヨチヨチなんとか歩く・・
そんな感じです。


この歩き方がどうにも愛らしいのですね。


サチのいるところは山の方にあるようです・・・ここには捨てられたネコや犬などが
集まっているのですが。


サチより先輩のネコが命を全うしていく姿を見ることができ、それをサチがどう感じているか、

人間と動物の命に、差がないということを理解できるちょっとした良い番組です。


サチが毎日のように散歩するのは、サチの命の証でもあるようです。

今日も元気に散歩できましたよ、・・・サチがそう言っている気がしてきます。


またほかのネコたちもいっぱいいるのですが、サチをガ-ドしているゴロ-というネコ。

このゴロ-がすごいんですね、サチが歩くそばをつかず離れず見守って歩いています。


弱きものを守る・・・・


このゴロ-を見て、動物もこうして愛情があるんだということを再認識させられました。

いつかこのサチの病が治ればいいのですが・・・・。


犬もサチを世話しているんです。

サチがお休みしている寝床にやってきて、噛み噛みして毛を繕うんです。


本来ならネコって犬にそんなことされたら恐怖心があるでしょう・・・

でもサチは全身麻痺です、、逃げようにも逃げられない、、、たぶん・・・。

でも、慣れてきて今は身を任せているのでしょう。


サチが歩く山々は自然がいっぱいです、仲間もたくさん一緒に生活しています。


全身麻痺ですが、サチのこれからの生きるチカラを応援したいと思いました。


何度見ても、感動しています。


サチ、頑張ろうな。
タグ:全身麻痺
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春 旅立ちの ネコ


またしばらくぶりの、ペンです。


家に帰るのも約一か月ぶりかなぁ・・・すでに春の兆し。


雪もほとんど消えてなくなっています。


わが家のネコたち、みんな元気にしていました。


プチ家出スタイルの、メスネコのグ-は、もはや旅立って姿がございません。

4月4日の日に、とうとう家を出て行ったと、カミさんが言ってました。


・・毎年の恒例行事になってしまったので、あまり心配もしなくなっています。

グ-はその辺に潜んでいる、と確信をもっているんです。


それより、

年長ネコのレオとハルは、今年で10歳になるんですねぇ。

母ネコと一緒に過ごす時間があまり多くはなかったこの2匹の兄妹ですが、
ここまでよく生きてきたものです。


健康だったのが何よりでしょうか。


たしかに、2匹とも去勢手術、避妊手術をしましたが、
外の世界を知ることで、野生性を持ちながらえて今まで生きてきました。

雄のレオは近所ネコと初めて遭遇したとき、ケンカの仕方を知らないので、
可哀そうな気もしましたが。


今では、ケンカの仕方も理解しているようで、相手をよくわかったうえでないと
自らは仕向けたりしません。


ネコって、本当にケンカをよくするので、わたしたちも気をつかいましたねぇ。

この2匹の後に、

7歳になるグ-とク-の姉妹ネコもやってきて・・・にぎやかになりましたが、大変でした。


またその後、

4歳になるウシワカやキラ、チコの3兄妹ネコも仲間入りしました。


どの子も、良い子に育ってくれてんですねー、本当に。


ウシワカには最近、近所ネコのメスネコが遊びに来るようになったらしく、
夜になると

ソワソワしている様子が見えておかしい、ちょっと笑えます。

不謹慎ですが。


春がくるとやはり気持ちが明るくなりますよね、ネコたちも同じようです。

あの雪も溶けて消え、
野草や花も咲き始めてくれますから、待ちどうしいのだと思います。


あの積み木ジャングルに、毎日お出かけしててっぺんに登り、あたりを見回す
ネコたちの姿は、初々しくさえ見えています。


また一年元気なままで過ごしてほしいな・・と思っております。

みんな元気!
タグ:旅立ち
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帰省 ネコたちのこころ

およそ3か月ぶりの帰省です。


雪が降る状況で帰省するはめになったわたし・・・。

なんとか本降りを回避できたのでたすかりはしましたが、やはり雪の中を
クルマで走るのはキツイものがあります。


夜、7時ころに自宅へ着いたわたしを出迎えたのは、3歳をすぎたオスネコの
キラでした。

わたしを見るなり走り去るキラ・・・・待て待て、と言って追うも、どこかへ
隠れてしまいます。

顔だけヒョコッと空中に上げてこちらの様子を伺うキラ・・・・忘れてしまったのか?

8歳になるメスネコのハル・・・
いぶかしげな顔をしながら遠からず近からず、わたしを何者か?といった顔をして
周りをうろついている、ハル。


・・・・口ひげを生やしているために、わたしの顔を認識できないでいる可能性あるかも。


だがしかし、そこへなんともなさそうに現れたレオ8歳・・・。
以前のように何事もないようにわたしの前を通り過ぎ、ご飯を用意するお皿の前で
待ち構える態勢をとっている。

またも、6歳のメスネコのク-ちゃん。

変わらずわたしの前に通りかかって、挨拶のスリスリ。

さすが利口のク-です・・・わかってるのでしょう。

チコも現れ、わたしの顔を見て、他人行儀的にテーブルの下へ向かいました。
顔を少し出しながら、ジッとこっちを見ています・・・オレだよオレ。


そこへ外からダッシュで飛び込んできたウシワカ登場。

ハッとした顔をしながら足をビタッと止め・・何があったんだ?、そんな顔をして
家の中の状況を把握しようとしている感じ。


オレだよオレオレ。

ウシ~、と名前を呼んで抱き上げると、やはりウシはわかっていてくれたようで、
イヤガラないで抱っこされたまんまです。

そこへあの、

プチ家出ネコのグ-が、ノッシノッシてな感じでわたしの前に参上しました。

カミさんいわく、今回は雪が降る前の2日前くらいに帰還したとのこと。

さすがグ-です。

どんどんその野性味が研ぎ澄まされてきているような気がしました。

歩き方も、堂に入っているようで、でも、いつもと変わらないグ-の様子です。


・・・しばらくこのブログも更新していないかったのですが、ちょっとだけでも新しい
記述を残そうと思いました。


うちのネコたちみな元気にしています。


みな毛並みも綺麗にしていて、カミさんに感謝します。

プチ家出ネコのグ-のこと、いつも気にしていましたので、安堵でいっぱいですね。


また仕事先へ移動する日がくるのですが、1週間ぐらい時間があります。
それにまた年末に帰ってきますから・・・。


ネコたちとはまた少しお別れしますが、元気な姿を見れたので心配なく
仕事に出かけることができる気がします。


帰省して3日経過したので、ネコたちはとっくに以前のままと同じ状態に戻りました。

オレだよオレ・・・オレオレ詐欺じゃありませんが、

ネコたちに忘れないでいてほしい、と思ったわたしなんです。


みんな少し大きくなった気がするなぁ。




タグ:帰省
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恋しい ネコたち




仕事・・・・で、しばらく家を空けることになったわたくし。


あと1日だけしか家に居ることがなくなったわけでして・・・あぁ、ネコを連れて
いくわけにもいかないし・・・。


困ったなぁ、などと思いつつ着替えなどの荷造りをしているところであります。


ウシワカなどは何かを感じているのかしりませんが、どことなくいつもよりわたしに
すり寄ることが多くなっている気がします。


しばらく、というのは何か月か、ということなのですが、一旦帰宅することは可能ですが、
もしかしたら何年・・とかいったこともあり得ることになります。

外国じゃないので言葉には困ることはないにせよ、


・・・ただただ、わが家のネコたちとしばし別れて暮らすのが・・・寂しいなぁ。


本ブログもおそらく停滞することになると思われるので・・・・。


そのうちにわが家のネコたちの画像を載せる準備をしていこうかなぁ・・などと考えて
いました。


いまのところ、カミさんにネコたちのことをお願いして旅立つしかないのですねぇ。


真夏も近いこの頃ですから、ネコたちの日ごろの様子も気になります。


元気に過ごしてもらえるよう、カミさんとゆっくり談義して行こうと思っているところです。


あぁ・・・ネコたちよ、待っててくれな。
タグ:旅立ち
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チコの 独り立ち



4歳の兄妹ネコのチコとウシワカはいつも一緒に眠ったりしていました・・・

が・・。


1か月くらい前からでしょうか、少しずつ離れていることが多くなっていました。


単独行動のネコですが、
チコとウシワカは2匹で過ごしていることが目についていたので、ちょっと変わってる。

そう感じていました。


いつか1匹で居ることが多くなるだろうと考えてはいたのですが、やはり変化は
起きていましたねぇ。


チコはどんどん一匹だけで行動するようになり、ウシワカと離れてきました。

たまには一緒に眠ることもありますが、今ではほぼお気に入りの場所も違っています。


チコがお気に入りにしている場所は・・わたしの仕事部屋です。


部屋の窓辺の角部に高さ30センチほどの木製のラックを置いているのですが、
その上で過ごすようになりました。


書き物を散らかしておくと、チコのツメ跡で文字が読めなくなるので、管理が必要に
なりました。


チコはとてもおとないいネコなのですが、気が強いいおてんばさんです。

ウシワカとキラのオスネコとの兄妹なのでオスネコにはさまれて育ったせいなのか
ケンカも応戦します。

オスネコとの兄妹のメスネコはこうなっていくものなのでしょう。

チコにはこれまでウシワカという兄妹が付かず離れずいつも同じ場所で過ごしていましたが、
これからは独り立ちすることになるのだと思います。


ネコはそういうものなのだと見ていて感じました。


ウシワカを見ると、チコがそばに居ないのでなにか寂しいのかな?・・そんな目で
つい見てしまいがちです。

でもこれは大人に成長していくネコの過程なのですね。


兄妹も1匹のネコとして生きていくときがやってくるのです・・・。


これまでわが家で育ったネコたちも、やはりみなこうして成長してきました。


1匹それぞれの個性を持ってそれぞれのテリトリ-で生きるわけです・・たとえ家に中でも。


そんなネコを見ていると生きることの凄絶さを教えられます。
決して誰も頼らない・・自分のチカラで生きていく・・・ネコだけでなく動物たちの生き方。


ヒトの一番近くにいて生活できるネコは、そんな動物たちを代表して何かを見せてくれています。


教えられることがたくさんあって、また楽しいこともたくさんあって。

ネコと生活すると心に潤いが産まれ、頭の中身も斬新になってきます。


彼ら動物たちは人間に考えなくとも生きるって、死ぬってこうだよ・・そう言ってる気がします。


理屈じゃなくて、だからたいしたことないってば。


励まされることが多いんですね。


言葉が通じなくとも、ネコの仕草や鳴き声を聞けば、なにか伝えてくれていることが
わかる気がしてきます。


ありがたや~・・・なのです。
タグ:独り立ち
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凶器の 爪



負傷してしまった、わたしです。


右手の甲側の親指と人差し指の付け根あたりに長さ4センチ、深さは2ミリ程度・・。


負傷の原因は、わが家のネコでした・・・およよ。


昨晩仕事の打ち合わせが長引いて・・・ちょっと会食も入ったため遅くの帰宅でした。

夜中の2時近くでしょうか・・・



家の前まで来ると、玄関前のあたりにキラの姿が見えまして、キラの名前を呼ぶと
勢いよくわたしのそばに駆け寄ってきました。


ナデナデしてあげて褒めてやってから家の中に入りました。

このとき、外からウシワカの姿がカ-テンから外寄りに居たのを見ていたのです。

中に入るとウシワカが眠そうな目をしながらわたしのところへ寄ってきました。


その場でいつもようにパタリと横倒しの態勢になって甘えてきます。


ウシワカのカラダをさすりながら・・・いい子だねぇ・・なんてことを言ってたら、


外から誰かが突入してくるバタバタッというサッシにつけているあのフリ-シ-トを
かいくぐる音。


怒涛の如く走りこんでくるその誰かは?・・・キラでした。


キラは一気にウシワカの横になっている上に飛び込んできました。
ビックリしたのでしょう、ウシワカが咄嗟にはね起きたとき、わたしの右手の甲に

ザクッときたわけです。


・痛つ~っ・

・・・沈黙・・・・



みるみる血があふれ出して、唾液で舐めても止まりません。

水道の蛇口をひねり水でとりあえず流しました・・・でも血はとまらない・・。


薬箱を出し、脱脂綿で応急処置し、軟膏をたっぷりと塗り込みました。

それでも血があふれるのでもう一度唾液で治療・・・そして水で流し、いたしかたなく
手を綺麗に洗いなおした始末。


その後もう一度軟膏を塗りつけ、ガ-ゼと油紙で抑え込み、包帯を巻いてひと段落。


・・・とはいえ、この作業は眠っていたカミさんに行っていただいたのですが・・。


なんとも・・ちょっとした動きにもかかわらずこの痛手です。

ネコの爪がとんでもない凶器だと今一度思い知らされたときでした。


そんなわたしをウシワカは何かいいたげにすり寄ってきて、キュ~、と鳴いていました。


おそらく、
・ごめんね・

そう言っていたのだと思いました。

ですから、叱ったりしませんでしたよ。


このとき、キラはすでにまた外へ飛び出し、要は逃走していたのであります。


あ~痛かった。


今日もまだ傷口はくっついていません。


養生、養生。
タグ: 凶器
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チコの とんでもない一日



昨日・・・・朝からチコの姿がありませんでした。


まったく、チコを見ることがありませんでした。
とてもとても心配して疲れてしまったのでした。


チコのことはある程度はわかっているつもりでいたのですが・・まさか一日行方不明
とは・・・。


はい・・・帰ってきたのは夜8時ころのことで・・・その時の嬉しいことったら。


チコを撫でまくりまして触りまくってしまいました。
イヤそうにしていたチコですが。


昨日は朝から暑くて夏そのものの気候で、この暑い中どこにいるんだろう、と気になって
しかたがありませんでした。

いったいどこに居たんだろう?

何事もなかったように帰ってきたチコは、汚れてもいないしケガもありません。

いつもどおり帰り毛ずくろいしてゆっくりねむねむしました。


ご飯もバクバク食べましてお替わりもしました・・・。


ネコってご飯を食べなくても一か月くらいなんともないそうですが・・。

避暑していた、とも思うのですが、家の周りにはどんな避暑地があるんでしょう?


とんでもない一日だったわけでして、わたしたちはまたもや悲劇に襲われるの?
なんて考えたりしたのです。


チコは絶対に危険なところへは行かない・・・そう信じていましたが、、事実そうして
帰ったわけですけれども。


今日はどこへも行くことなく、家の中で過ごしているチコ。

朝から雨模様だったのであまり外へ出ることもない様子。


ウシワカとまた一緒にねむねむしたりして過ごしています。


小さくても気が強いチコですが、メスネコなのでオスネコには適いません。


それでも可愛さは百倍です。

たまりません、チコ。


チコの一日にはきっとこんな日もあるんだ、ということがわかった日でした。
タグ:チコの一日
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親と ネコ



カミさんにベッタリの4歳になるオスネコのキラくん・・・。


いっつもカミさんが座るソファのとなりの位置に座ってまして・・・。


カミさんの顔をじ~っと見つめ、・ナァ~オ・

親と勘違いしている可能性も・・あるかも・・です。


カラダを触ってくれ、って催促をしながらひっくり返りながら喜びを表現します。

これ、けっこうすごい表現力でして、動画でお披露目したならなかなか受けるでしょう。

でも動画は撮らないのであります・・・まだまだこの楽しみをとっておきたいわけです。


他人にお披露目して自分だけのキラじゃなくなるのももったいないかなァ、、と。


今日はお昼寝していると、ベッドにキラがやってきたようで、珍しいことなんです。
これまでキラはベッドで一緒に眠ることがありませんでした。


一度はベッドに上がってくるけれど、間もなく降りて行ってしまうのでした・・・。


今日は風がちょっと強めで寝室の窓をあけていると、涼し気な風になってくれたようです。

キラもこれですと居心地よかったのでしょう。

ずっと一緒に眠ったそうです・・・(カミさんの話し。)


ついでにレオまでがやってきたようで、レオはベッドのキラが気になったらしく
ベッドの頭の方の窓辺で眠っていたようです。


その下にはちょっとした箱棚があるのですが、その上のダンボ-ル箱の中には
ウシワカが眠ったということです。


3匹それぞれねむねむの満期をしてたようで、とても珍しい光景だったということでした。


今年も暑くなり始めていますが、、昨年までの暑さとはいまのところ違います。
風が多少ともあるので過ごしやすく感じています。


これからでしょうけど、昨年は今頃すでに暑くてたまらなかった記憶が残っています。


7月半ば前ですからなんとも言えないけれど・・・夏対策までまだ時間があつような
気がしています。


ネコたちは日が経過するとともに、お昼中のお出かけがすくなくなってきました。


気温が上昇しているのがわかっているようです。


けっこう・・お利口でしょ。
タグ:
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チコの 首輪 



この頃とても行動的になっている、チコちゃん。


カラダは小さいけど根は負けず嫌いなメスネコの4歳です。


本当に出て歩くようになってなかなか朝方も姿を見ないことが多くなってます。

今日も朝からチコは見当たらず・・・
やっと目の前に姿を見せたのが11時過ぎてから・・なにしてんの?


・・・・帰ってきたチコをよ~く見ると、首輪がないじゃありませんか。


首輪もいろいろあって、外れにくいモノもあるし簡単に外れるモノもあります。

チコは以前、首輪の中に右足か左足かどちらかを通したまま帰宅したことが
ありました。


歩きにくそうにドタバタしながら帰ってきた姿は滑稽でしたが、心配しちゃいました。
ケガでもしてんのか?…そう見えたから。


今日はカラダを見ても触っても何事もないようでしてケガはありませんでした。

首輪が気になります。


何かに引っかかって取れることもあるから、どこかに落ちていることもあるかも。

チコは意外に走るのも早いから、ちょっとした素早い動きで首輪がとれちゃうことも
あるのかもしれません。


前にもチコではないけどほかのネコたちの首輪がその辺で見つかったことがありました。

近所の方が
・お宅のネコちゃんの首輪じゃないですか?・なんて言い持参してくれたことも
あったくらいです。


チコはオスネコの兄妹5匹の中で育ったのでおてんばさんなのですが・・

ケンカだけはしないでほしいものです。


ケガはしてほしくないですからねぇ。


首輪・・・きっとそのあたりで見つかるかも・・探してみよう。
タグ:首輪
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チコの 夏対策



休日の朝・・・やたら早く目覚めてしまい、もう眠れません、でした。


コ-ヒ-を飲み新聞を見ているうち、ネコたちの様子がきになって姿を確認。


ウシワカはベッドのわきにあるダンボ-ル箱の中で眠っていました。
キラも食器棚の上のダンボ-ル箱の中で眠っていました。


一安心・・・・

で・・・ほかの、ハルはお風呂場近くの蓄熱暖房機の上の棚の上で眠っています。


この時点で、チコ、レオ、ク-が居ませんでした。


少しするとク-ちゃんが外を歩いているのを見つけ、、間もなく家の中へ入ってきます。

わたしを見てちょっと鳴いてみるク-。



ご飯をあげたところ、プイッと背を向けてまた外へ出て行きます。
ク-ちゃんて好き嫌いがハッキリしていてイヤなものには絶対に手を出しません。

そこんとこは困ったちゃんなんですねぇ。


レオはどこかで休んでいると思いますが、チコです・・・。

最近チコがやたらと外にいる時間が長引いてきました・・・・ちょっと心配。


ただ、いちばん危険察知能力が長けているチコですから大きな心配はしないのですが。

それでもやはり姿を見ないことには完全に安心できないものです。


居間のサッシを開けて、チコの名前を呼びましたが・・・出てきません。


ついでにレオとク-の名も呼んでみましたが・・・・出てきません・・・・。


昨日の夕刻から暑さが強くなっていたので朝方の外の空気の冷たさが心地良いのかも
しれません。


こんなときはなかなか帰ってこないんですね。


ネコたちも家に中の暑さに比べたら、外の暑さがまだましなのでしょう。


そうして、時間が経過していくと外の気温も高くなり、家の中の気温が低い、といった
状態がわかるのか、


ようやく帰ってくるわけです。

チコのお帰りは午前10時ころになりまして・・レオは11時頃。


ク-は12時過ぎにお帰りになりました。



家の入る前に・・・まだ狩猟を続けていたク-・・・・タフネスです。


メスネコなのにね・・。



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ネコの 産まれた環境


ネコが産まれたとき・・・産まれた時点での環境はネコにとって

終生大きな性質の特色が備わるのではないか・・・そう思っております。


わが家のネコたちを見てきたところ、
それはとても重要なそのネコそのものの根本的な性質に関わっている気がします。


もし、人間に飼われていて家の中で産まれた子ネコは、どこかのお宅に
貰われていったとしても、


きっと人なれしたネコになっているのではないでしょうか・・・。


わが家の年長ネコのレオとハルは、
いわば野良ネコの母親から生まれました・・・実はカミさんがその母親が身ごもった
状態でアパ-トの部屋に連れてきたのですが・・・。


こうしてアパ-トの部屋の中で産まれたレオとハルなのですが、
しばらくは母ネコと一緒に過ごしていました。


この母ネコ・・・当然ですが、当時のアパ-トの部屋にはなじめないでいました。


でも、お産も近かったせいもあるでしょうし、わたしたちが変な危害を加えないことも
理解できたはずです・・


レオとハルを産んでしばらくは子ネコたちのためにおとなしく子育てしていたんです。

・・・・そのうち母ネコは外を気にするようになって落ち着かなくなっていきます。

レオとハルがどんどん成長していきますが、
この時点で母ネコは人間のわたしたちがいる場所で生活することができなくなったのでしょう。


発情的な症状も出るようになって、しかたなく母ネコを元々居た場所に戻しました。
ただ、子ネコだったレオとハルをちゃんと面倒見てくれる気がしなかったため、

レオとハルはわたしたちがそのまま育てていきました。


ここです・・問題は。


母ネコはおそらく、人間がそこに居て子ネコを触ったりすることで子育て放棄をしたのだと
思います。

人間であるわたしたちの匂いや生活・・・母ネコはそんな状況に我慢ができなくなった・・
それと子ネコが母ネコだけでない愛情を受けて育っていることが母ネコには、


かなり不自然なこと・・なのだと思います。


こうして母ネコは発情を覚えてしまった、のかな・・そう思い出すのです。


ここで、子ネコだったレオとハルのことなのですが・・・

わずかな期間ですが母ネコに育てられた2匹・・・2匹は、わたしたちが知らないネコの
世界を子ネコのそのときに母ネコによって・・・


確かに教育され育っていた、という事実です。


これって・・わたしたちはネコの言葉も知りませんし・・・母ネコがどんな教育を施したか?
なんてことさっぱりわかりませんね。


でも、間違いなく母ネコが一緒にレオとハルと暮らした時期があったわけで・・・
母ネコが、

わたしたち人間が危険な生き物だって教えていたことはあり得ることなんです。

いえ、絶対にそういった教えがあるはずです。


がゆえに、
レオとハルはいちばんわたしたちと長く生活しているのに今でもどこかよそよそしい・・
というのが見解です。

そう、2匹は当時の母ネコの教えを今でも忘れずにキ-プできているってことです。


この2匹は今も滅多に甘えたりしません。


甘えないんです・・ホントに・・・・カラダをこすりつけてきたりしないし、
鳴き後だって甘えた鳴き方もしませんし・・。


とにかくどこか一線を引いて入っていくところが決まっている感じです。
それ以上は入ってこない・・・。


ですから、わたしたちを含め、
人間がかかわることによってネコたちの生き方が変わっていることがあるわけです。

それは子ネコのときほぼ決まる・・のだと思います。


人間もきっとおなじようなことがいえるでしょう。


ネコやほかのペットでも似たようなことがありえるのではないでしょうか・・?


思います・・・だからこそ、責任はあるんですよね。
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ネコの おやつ



ネコの好みの食べ物は、みなそれぞれのネコの個性がついてまわります。


ここでいうご飯とは、販売されているネコ缶やカリカリなどですが、
7匹のネコはみな好き嫌いがあるようで、わが家では12種類ほどを1か月のサイクルで

食べさせるようにしています。


主食については、ちょっとした好き嫌いがあるもののある程度はどのネコも一度は
食べていますから、特に気にするほどのことではありません。


なかには絶対にコレは食べない・・といったネコもいますから、それについては缶を開ける
ことはありません。


無駄な食べ物になると出費が嵩むし、やはりもったいない気がしてしまいます。


ネコも気に入らないモノを食べるよりもお気に入りの食べ物を食べる方がよいです。


ウシワカとキラとチコの3兄妹は、
気に入らないのかよく前脚で手前にひっかく仕草を見せます・・・これってイヤだという
表現なのかなぁ?


でもそのあとでちゃっかり食べてたりするのはなぜなんでしょう?


おやつは、完全に好き嫌いが明確になっています。

レオが好きなおやつは、食パンとベビ-スタ-ラ-メン・・ごませんべい、などです。
あと、煮干し、など。


ハルはというと・・・ほぼおやつらしきものを食べませんねぇ・・・。


ク-ちゃんは、
かつお節のスライスしたものや、同じくベビ-スタ-ラ-メン、などですが・・・

彼女はよく飛んでいるハエや蚊など、虫類も自分で捕獲して食べます。


グ-ちゃんはガツガツ主食類のみをたらふく食べる主義。
ほかのおやつ類は食べたところをみたことがありません・・・・しばらく帰宅してませんが

どうしていることやら・・心配しています。


ウシワカとキラとチコのおやつは、メインがやはり、ベビ-スタ-ラ-メンです。

少し塩気があるので週に3回ほどしかあげないのですが。


ベビ-スタ-ラ-メンはどうしてなのか好んで食べるようですねぇ・・。


あとは、裂きイカとかの乾物類も食べますねぇ・・これも塩気が強いのでできるだけ
少なめにして週2回にしてあげるようにしています。


夏はこういった塩気があるものを欲しがります・・なので水はしっかり用意してどこでも
水を飲めるようにしておきます。


外には家の日陰になるところに水を用意してあげています。


乾物ってネコには大敵のように書かれていることが多いので気をつけておくことが
必要です。


あまりにも大量にあげるとよくないとのことですから、少なめ少量だけ週1,2回程度なら
大丈夫でしょう。


あげすぎだ・・と思ったらしばらく与えないでおきます。


好きな食べ物ならいくらでも食べるので、可愛いからといってあげすぎてはダメですね。


これから熱中症も注意しなければならない夏がやってきますから・・ネコたちが
元気に過ごせる工夫をしてあげなきゃ・・


そう思っているところでございます。






タグ:おやつ
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ネコの 家の中 



7匹のネコは家の中でどう暮らしているのか・・・・。


ついつい見過ごしがちになるその生活は、テリトリ-の決まり方です。


7匹は日々決まった場所に居て眠ることが多いのですが、時に場所替えして
眠ることもあります。


家の中でのテリトリ-でも、ネコにとっては縄張りなのでそのネコの性格に
よっては争いに発展することもあります。


4歳のオスネコのキラは、居間のソファの一角がテリトリ-になっています。
それも、なぜかそこはカミさんの座る場所・・・。

キラはこの場所をひとつのテリトリ-としてずっと守り続けてきました。


ある日、キラがこのソファで眠っているところへ兄妹のオスネコのウシワカが
やってきて寝ているキラのところに座り込みました。

薄目を開けてウシワカを見ていたキラ・・・・


・・一気にウシワカに襲い掛かったのであります。

一触即発状態でしたが、そこはネコ・・・ウシワカは自らその場所を引き下がって
いきました。


そう・・ここはもうキラだけの居場所なんです。

キラはそこを譲る気もないし誰かがそこへ来ようものなら追い払う用意があるのです。


兄妹でもそんなちょっとした争いがあるのですから血の繋がりのないネコが相手なら
もっと激しい争いになるのか?・・・と言えばそうともいえません。


見ていると、血の繋がりのないネコは他人のテリトリ-をわざわざ伺ったりしません。

少なくともわが家ではそういった傾向は見られないのです。


ウシワカがキラのテリトリ-に行こうとしたのは、そこが兄妹のキラの場所だった
からではないか・・と、わたしは考えています。


ですが、そこは性格にも問題はあるようで、この場合はキラの強いテリトリ-意識に
よるものだと思っています。


なぜなら、執拗にこのソファの場所を維持しているのはキラだけだからです。

兄妹のメスネコのチコがやってきてもキラは追い出してしまいます。


キラにとってこのソファは自分だけの聖域なんでしょう・・。

・・・・実は、わたし自身もここに寝ていたキラにちょっかいを出して唸られたことが
あるんです・・・あぁ怖い。


キラの場合は特別なのかもしれないですが、
こうして家の中であってもネコたちの過ごす場所はほぼ決まっているのです。


数えれば、1匹が、2、3か所の家の中の居場所を持っていまして、気が向くと
日々とっかえひっかえしながら過ごしています。


外と違い家の中は安全ですから、
ネコたちだってそこはすでに理解しているわけでして、・・・眠るその顔は安心
しきった表情になっています。


年長ネコのレオだけは、物置小屋に行くことがあります・・・弟分のキラがここに
加わって同じ物置小屋で過ごしていることもあるのです。


ネコの年長者は、ヒトと似ていて年下のネコが可愛ければ、追い出したりしません。
キラはレオに意外に可愛がられているのかもしれないです。


おそらく少しずつ年齢もかさんでいくと、キラもレオのようにちょっと物分かりが
よくなっていくかもしれませんね。


キラのソファは、カミさんの場所です。


キラはカミさんにいつも撫でてもらいながらここで眠ることが多いのです。

カミさんの顔を見上げながら撫でてもらい、気持ちよさそうに目を閉じて眠りに
入るキラは、


可愛すぎて、目を細めてしまうのです。
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