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ネコと お話し



ネコたちと生活していると、なぜか・・

ネコに話しかけている自分。


いつしかネコに言葉をかけている自分がいました。


ネコは、ニャァ。


わたしは、いろはにほへと・・。


どうしてか?
と考えてみれば、おそらく同じ空間で一緒に生活しているネコが、わたしが話す
言葉に反応をしてくれる、だろうという希望的なことなんでしょうか?


当然、
ネコは話せるわけではありません。


しかし、
反応は見せてくれるんですね、、。


言葉で、かわいいね、なんて話すと、これがネコに伝わっているんじゃないか、

というほどネコは喜んでいるんです。


その時のしぐさや喜ぶ姿のかわいさは、子供の比じゃありません。

ネコの方がとてもかわいい。


どう見てもネコがかわいいんです。


言葉は、本当は必要ないものかもしれません。


動物はヒトの言葉は話せないし、理解はできませんよね。


でも言葉が理解できないのに意思疎通はできていることが多くあることが
わかるんです。


わたしは、ネコと一緒に居ると、

ネコも同じように一緒に居て精神的なリラクゼ-ション状態にいるんだな、

・・そう感じているんです。


お互いに、です。


こいうった関係は対ヒトじゃないので、余計な言葉もないし、

とても安心感があるのです。


言葉で傷つかないし、傷つけられることもないんです。


動物、ペット、。


ヒトとの関係が深くなるのはそのあたりの関係が大きいのではないでしょうか?


言葉って、人に関して言えば、
強すぎたり弱すぎたり、または、ひどすぎたり、冷たかったりします。


ネコとヒトは言葉が通じないからこその、こう思っているのかな?


そんな思いやれる言葉への裏道が通っているんだな・・・そう思っています。


ですから、
ネコがイタズラしても、人間相手のように叱ったり怒ったりしません。


それって意味がないことなんです。


ネコをネコとして、まずは認めてあげなくちゃ。ねぇ。
タグ:お話し
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危険な場所 安全な場所



久しぶりに帰省してみると、

これまで気が付かなかったことが見えてくるものです。


ネコたちの成長はもちろんですが、

ネコたちの行動範囲がどうなっているかがわかる気がします。


現在11歳のレオとハル・・8歳のク-とグゥ(プチ家出娘)・・そして、
6歳のウシワカとチコとキラ。


年代差はあるものの、仲良く暮らしている7匹。


11歳のレオとハル、
もう年なのであまり動こうとしないのがハルです、レオはオスなのでまだまだ元気に
外へパトロ-ルに出かけています。

まだ若かったころは遠出もしていてなかなか帰ってこないこともありました。

でも今は家の周りのどこが危険なのか、安全なのかを理解できています。

それが次の世代のネコたちに伝えられているようです。

レオやハルから、ク-やグゥへ・・・そしてまた、ウシワカやチコやキラへと。


興味本位だけで遠出をしたりすることがなくなっています。


朝にはきちんと家に戻っている7匹。(いえ、1匹はプチ家出中でした。)


お利口になりました、全員。


面倒をかけていないってことなんです。


居なくなってそこら辺中を探したりすることがなくなりました。


またそのうちそんなことが起こることもあるかもしれませんが、
今のところその兆しは見つかりません。


ネコは年齢差を重んじている動物です。
年上のネコに歯向かったりはしません、、日ごろの生活を見ればおのずとそれが
わかります。


血のつながっていない3世代のネコたちですが、

きっとこれからも仲良くしてくれることを願います。


いい子たちなんです、本当に。


タグ:安全 危険
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ネコは 番犬



わたしが幼いころ、家の前に番犬がいるお宅が多かった時代です。


今はその番犬もめったにお目にかかることがなくなりました。


当時は今ほどセキュリティに関して情報もなかったですし、家の安全意識って
低かったのでしょう。


家にカギをかけて出かける、
そういったお宅も少なかった時代があったんですね。


犬は番犬の役割を果たしていたのですが、いつのまにか時代は変わりました。

犬も今では家の中で飼われているのが常識的にさえなっています。

大変な時代でだなぁ、と思ってしまいます。


犬の本能を家の中に閉じ込めてしまう、とか、

ネコの本能を家の中に閉じ込めてしまう、とか、動物の本能を認めない時代です。


これって日本の国の政治と似ているんじゃないでしょうか??


動物への対処の方法の在り方を見れば、おそらくそのお国柄が見えてきますよ。


残念ですが、
日本はペットに対して非常に過酷な生活を強いる国だと、思えてきます。


まぁ難しい話をしたいわけではないので・・・。


犬が番犬の能力を持っているとすれば、

ネコはどうでしょうか?


ネコだって犬とは違ったところで番犬に似た能力を持っているんですよね。

ネコの耳はやはり番犬と同等の能力なのだと思うんです。


ネコと一緒に家の中に居るとき、
家の方に近ずく物音に敏感に反応するネコの動きは、誰かが近くに来ていることを
知らせています。


それもすぐ近くの音ではなく、遠くの音に反応しているわけです。

ヒトの足音などには驚くほどの反応を示してくれるんです。


真夜中でもです。


動物はそれぞれ、持ち味の能力でヒトとの調和を取っているんだと思えます。


だって、
人間にはそういった能力がほぼないのですから。


そんな犬やネコが能力を発揮したからこそ、昔からヒトと共存し生きて
きたんだと思います。


ネコだって、番犬と同じなのであります。


タグ:番犬
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一緒に眠る ネコ


ゴ-ルデンウイ-クが長すぎて、

家でダラダラ~っとしている毎日です。


基本はダラダラが好きなのでヒマというわけじゃないのです。


休みというのはダラダラしているのが精神的にもカラダ的にもいちばんじゃないかなぁ、
と思います。


休みの日だから何かしようとかどこか行こうとか計画するのは疲れます。


わが家には疲れをとってくれるネコたちがいるので、満足しています。


せいぜいやることは、釣りくらいですね。

真鯛釣り。

わたしの地方では今が真鯛釣りの季節なので・・・。


一日過ごしているとなんとなくボヤ~としていて眠気に襲われてくるので、
まぁいいじゃないか、眠っちゃいましょう。


2時間とか3時間とか、目が覚めてもまた眠ります。


これがかなり効果的で、疲れが自然になくなっていきます。


こうして眠るとき、ウシワカとチコが一緒に寝てくれているんです。


兄妹ネコの2匹がわたしの顔のそばで一緒です。


伸びきったカラダでウシワカ、その下に埋もれるようにチコ・・・。


3匹でっす。

わたしもいますから。
タグ:眠る
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ピ-助は どこへ?



帰省してまもなく、気がかりなことがあります。


あの野良ネコのピ-助が春だというのにまったくその姿を見せないとのこと・・・。


昨年の冬、
12月頃にわが家の周りから出て行こうとせず、吹雪の中もどこかへ逃れようともせず


凍える中、ジッと雪の中動かなかったピ-助。


見かねたわたしたちは、
ピ-助を物置小屋の中に招き入れたんです。


それだけでは寒さは凌げないので、ダンボ-ル箱の中に毛布を敷き、

ダンボ-ル箱の外側をさらに毛布で包み、ビニル袋で覆いました。


多少の寒さには耐えられるかな・・・?、そんな判断でした。


毎日ご飯をあげ、様子を見ていましたが、


とある朝、
ピ-助の姿はありませんでした。


真冬の寒さの中を、


ピ-助はいったい、どこへ行ったのか?


わたしたちには残る手段も選べません。


・・・・ピ-助にご飯をあげたりすると、・おお~ん・と大きく鳴いたことを
思い出します。


3度ほどそうして鳴いたことがありました。


思えば、
・ありがとう・、、、そう言っていたのかも。


野良ネコの命は短い、と言いますが、おそらくピ-助は10歳くらいになって
いたはずです。


わが家を新築した次の年から家の周りに出没しだしましたから。



何とも言えない優しい風貌のピ-助でした・・。


もしかすると、もうピ-助はこの世に居ないのかもしれないのです。


冬に耐えられるチカラが残っていなかった、のかも・・・。


それは、あの・おお~ん・と甲高く鳴いたピ-助の鳴き声に表したのかなぁ・・・


そんなことを、考えたりしています。


もし元気でいるなら必ず姿を見せてくれるはずなのですから・・。





ピ-助の行方を知りたいです。


タグ:行方
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グウ 春先取り



あ、グゥのことなのですが・・・


またもや雪が溶けた状態になってからプチ疾走した模様であります。


冬の間はわが家で冬眠?状態となり、春の目覚めとともに外へ出ていく、といった
もう毎年の行事となっていて、


わたしどもも、慣れてしまいました。


いつか、GPSを購入してグゥのカラダにセッティングしようと考えていますが、。


こうしてまた次の冬にはあたりまえかのように帰ってくるんですから、すごいです。


痩せてもいず、カラダも小綺麗なままで帰宅してきます・・・?・・

なんでだろう?、とても毎回不思議に思うわけですが。


出ていく前日には、
カミさんの膝に乗っかって、しばらくゴロゴロ甘えていたそうですが・・・。


春は、グゥの季節となっています。
タグ:疾走
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ゴ-ルデンウイ-ク キャット


ゴ-ルデンウイ-ク・・・帰省です。

12日間なので余すかも。


久しぶりにわが家のネコたちとご対面しました。


春もやってきたわたしの生まれ故郷ですが、ネコたちにも良い季節到来です。

冬のあいだは、
やはりなかなか外へは出れないことが多くなっていたでしょうから、もう外へ
出るのが楽しくてたまらない様子です。


帰省したとき、
ネコたちの表情は様々でして、わたしだとすぐにわかって走り寄るウシワカや、

誰?こいつ?、

そんな顔して凝視する、ハルなど、ネコはいろんな顔を見せてくれます。


それでも時間が経過するとそばに来て、ようやく慣れてくれますが・・・。


10日ほどゆっくりとネコたちと過ごしたいと思っています。

別にどこかへ出かけようとも思いません、。


ネコたちと一緒に居ることの方が、精神的に安泰な気分になれるからです。


彼らの姿を見ているだけで安心感があります・・どうしてでしょうか?


なんとなく安心です。


精神安定剤、みたいな感じですよねぇ。


桜はまだ完全に散ってはいないみたいなので、お花見くらいはその辺でしたいですね。


そういえば、
イエロ-ちゃんというネコがまたやってきてわが家のまわりを徘徊しています。


首輪をしていますから近所のどこかのお宅で飼っているのでしょう。


とても綺麗にしているイエロ-ちゃんです。


たまにしか外へ出ないのだろうと思われますが、うちに遊びにおいでね~。


ケンカしないように・・・。


大丈夫、慣れてくればケンカなんてしないからねぇ。


だけど、本当に毛並みが整っていてキレイなイエロ-ちゃんです。


飼い主の方に、感服でした。
タグ:イエロ-
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7匹の 新年



とっくに新年が明けてしまっています、が・・・。


明けましておめでとう、の、わが家のネコたち7匹。


12月下旬は毎日雪が降り、雪かきを行っていました。


日に二度も雪かきを行うと、腕もこわばってきて疲れ果ててしまいます。


雪かきはできるだけ早朝にするようにしていて、早ければ朝四時とか、

遅くても五時にするようにしているのですが、、


ネコたちはすぐにその音に眠りから覚め居間のサッシのカ-テン越しに
わたしの雪かきの様子を覗いていました。

ネコたちが外へ出れるようにサッシの外側に積もった雪を最初に取ってやります。


次々と表へ出てくるねこたち。


走って追って滑って、家の中に飛び込んでいきます。

家の中はネコたちの足元やカラダに付いた雪が吹っ飛んで粉々になって
散っていき、蓄熱暖房が意味のないモノだと言わんばかりの惨状となっていきます。


でも、さすがにネコたちは寒い外には長々と居ません。


5分から長くて10分、その程度しか外では遊びません。


ネコが滑ってる、というのも確かな表現じゃありません。

わたしが見ている限り、
ネコは雪で滑ってこけたりしませんし。


爪がいかに雪の上でも有効な武器となっていることを知りました。

イヌとは違って雪の上でのネコは爪の引っ搔く、その威力を十分に発揮します。


そして雪かきで山のようになっている丘の上を悠然と上っていき、

お隣の家の敷地の中まで歩いていきます。


あの積み木ジャングルまでも雪原と化した平野を足跡をつけながら、淡々と
歩き続けていきます。


雪原を平然と歩いていくのが得意なのが、ウシワカです。


どんどんどこまでも歩き、雪の中に足を取られてもまだ歩きます。


近隣界隈まで足を延ばし、あらゆる新しき年の音を確認しているようでもあります。


7匹とも変わらず、

お元気です。


メスネコのハル、クゥ、グゥ、チコ。


オスネコのレオ、ウシワカ、キラ。


総勢、7匹。


おめでとうございます。


今年もケガや病気もなく元気で生き抜いてくださいませね。



タグ:新年
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真夜中の 惨状



雪が・・・・降っていました。


昨夜から小さな雪が舞っていました。


けっこう冷え込んでいたので、明日の朝は積もっているかな?


ネコたちもおとなしくわたしたちが就寝すると同時に眠りについたのです。


時には静かに眠りにつきそのまま朝まで何事もなく済むこともあります。

特に春から秋までのあいだのこと。


冬、雪が降り、積もっている中、


ネコがこんなに外へ出て遊ぶなんて思ってもいませんでした。


だって、
雪の中を楽しそうに駆け回るのは、イヌのはずですから。


そう思っていました。


ですが、違ったのであります。

ネコだってそれはそれはかなり激しく雪の中を駆け回ることがわかったのです。

その走り方はとんでもないほど機敏で俊足です。


何しろ考えてみればわかることです・・・あの爪。

四肢に備わっている強烈な武器の、爪です。


ネコはこの爪をブレ-キとして使っているのです。


イヌと違うところはここです。

イヌはブレ-キをほぼかけることができないでしょう。


ネコはこの凶器の爪で、90度のヘアピンカ-ブも事も無げにすり抜けて
ダッシュして行くのです。


スピ-ドだって加減しません・・・人間ならコケテしまうような雪の上を
少し滑りながらも、シャア--ッと猛スピ-ドです。


その時のネコの姿勢はまさに野生のそれそのものなんです。


低くした姿勢を保ちながらどこへ向かっているのか、とにかく雪の中を飛ぶように
走り抜けて行きます。


見てると、
なんとも楽しそうな表情に見えているのが、不思議です。


こうやって、
真夜中、わたしたち人間が就寝している中、わが家のネコたちは


雪をかぶった状態のまま、
家の中に戻ってきたり、また外へ出て行ったりを繰り返すわけです。


そんなことで、わたしたちは、オ-ル電化の家なのに・・・・

まったく意味がない活用方法になってしまっているわけであります。
(オ-ル電化にしなきゃよかったなぁ・・・)


なので、一晩蓄熱暖房が働いていても、・・・

朝は強烈に家の中が冷え切っているんですねぇ。

寒くてたまりませんが、ネコたちが遊んで喜んでいるのを見るとなにか、、


うれしいんです。


こうして、朝方からネコたちは、深い眠りにつくんです。


家の外の雪景色を見ますと‥‥家の周りの雪の上・・・・

わが家のネコたちの足跡が、たっくさん。


あっちこっちに向かうその足跡、・・・・どこへ行きたいの?


つい思うほどです。

あぁ、家の中も、ネコたちが雪を持ち込んでいるため、溶けだした水分で、、

惨状となっているわけであります。


掃除しなくちゃぁ・・・。


・・・・でも、まぁ、毎日じゃないからガマンですねぇ。
タグ:惨状
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すぐ帰る グウ



・・・・・まったく、ホントに。


わが家のプチ家出娘ネコのグウが・・・今日の午後三時過ぎ帰宅しました。


ね、、


たしかに午後から雪がちらつき始めて、今日は帰ってこないのかな?、なんて
思っているところへ、


・ガァァ~・、っていつもの特徴的な鳴き声です。


わたし帰ってきたよ~!


いっつもこうしてそのすぐわかる鳴き声を発生させて帰宅してきます。

グウは、
野良ネコではありませんから、外での生活が一年通してというのは・・・


無理。


わたしはそう考えているんです。


思う通り、こうやって雪が降れば帰ってきて、お日様がよく出ているとき
雪も解けるので当然気温も上がるわけですが・・・


そんな日があると、グウはまたもや出ていくのであります。


これ、毎年の恒例行事みたくなっていて、いとも簡単に帰宅するので・・・


わたしもなぜか、妙に安心感をもっています。


出ていけば、何処にいるのか、気にはなりますが探せません。


すぐに帰るってことは、遠くに行ってるわけじゃなさそう・・・ってことは
わかりますが。


ただ、

いつかこうしているうち、病気やケガになったりすることがあれば
わたしたちはグウを見てやることができないですよね。


それが気がかりなんです。

そこはすごくとても、気になるところです。


冬が近ずくと、
今頃グウはどこでどうしているか、なんていつもおもうわけです。


死んでしまっているんじゃないか、とか、

病気で動けなくなっているんじゃないか、とか、


グウのことを、こどもみたいに思っている自分に、驚いているわけです。


いま、グウは食べるだけ食べて・・・・眠っています。


本当に、、、かわいい子。


なんですよね。
タグ:雪チラチラ
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どこへ 行った? 行方不明ネコ



雪は小康状態・・・・。


たしかに例年も12月まではそんなに積もることはありませんが・・。


今年は11月に雪が降り、今年はかなり積もるのかなぁ、なんて思いました。


でもいま、ほぼ雪はありませんから。


そのせいでしょうか・・?

あの野良ネコのピ-助の姿が消えました。


わが家の物置小屋にダンボ-ル箱をセットして、ピ-助が暖まって居れるように
した、いわば隠れ家。


そこにピ-助はもういません。

昨日は気温が上昇し12度でした。


朝方にはピ-助の姿を垣間見れたのですが、、いつのまにか夕刻には影も形も
みえなくなりました。


体調が戻って、さらに気温も上がったので元の居場所に移動したのかもしれないです。


ご飯も食べに来ていません。


それと、わが家のプチ家出娘のグウちゃんも昨夜から姿をくらましました。


今朝は冷え込みましたが、昨晩はさほど寒くはなかったからかなぁ・・・。


いずれ、この2匹は今日現在わが家のまわりには居ません。


いったいどこ行ったのか?


毎度のことながら思案しています。


ただ、野良ネコのピ-助に関しては、野良ネコなので、これでいいのかなぁ・・

などと思えたりします。


彼、ピ-助にとってエサを与えられる状況というのは、野良ネコではなくなる

可能性があるからです。


ネコ・・・その中での野良ネコ、とは・・・そういうものなんだと思います。

可哀そうに思えたりしますが、実のところ人間はネコの心の中までは知りえません。


こうして、一宿一飯を与えられ続けているうち、、


もしかずると、ピ-助の自由な野良ネコ生活は壊滅するのではないでしょうか?


そうなれば、
元は飼いネコだったはずのピ-助も、野良ネコになった意味がありません。


きっとどこまでも野良ネコとして生きていくことになるのが、野良ネコだと
思うのです。


・・・グウが、ピ-助と同じテリトリ-に居るのだとしたら、

それはとても心強いことなのだと思います。


2匹は、本当にそういう関係なのかなぁ・

それでも、

これから本格的な雪が積もる季節になるわけで・・そうなったときは


2匹とも、わが家に暖をとって過ごせばいいですよ。


グウは雪が積もれば必ず帰宅しますから。


ピ-助も、危険があるのならここへ戻ればいいんです。


外で一年、いえ、その一生のほとんどを暮らす野良ネコ、、、すごいですよ。


わたしは、そんな野良ネコが愛おしくさえ思えてきます。


今年の冬も、ピ-助は頑張りますから。


一時の、行方不明ネコ・・・ちゃん。
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隠れ家 移動



ピ-助の居場所を、変更しました。


昨晩、ピ-助が入っているダンボ-ル箱をそのまま静かに物置小屋に移動。


物置小屋にある床から90センチくらいの高さの冷蔵庫の上にそのままセット。


運んで歩いているなか、ピ-助は鳴くこともなく静かにしていました。


物置小屋の引き扉は一部出入りできるように半開放状態にしておきました。


わが家のネコたちが、ここに確認しにやってくると思いますが、きっと大丈夫。


ケンカはしないと思っているのですが・・・・。


ここなら冬の寒さも、玄関先よりしのげるでしょう。


春になるまでここで過ごすといいです・・・それ以降も住んでていいのですが。


ピ-助は、
本当に静かな野良ネコなので、心配はしていないのですが、

わが家のネコの方がなんとなく心配です。


見ていてわかることは、わが家のネコのように去勢手術や避妊手術をしているネコは、

していないネコには匂いなどでわかるんだと思います。


ある意味では、そんなわが家のネコたちは、
ピ-助に、なめられている可能性があるはずです。


よくわからないわが家のネコの方がケンカなどしかけやすいのではないかなぁ・・

なんておもうわけです。


これまで、ピ-助とケンカしたのはわが家のレオ、10歳です。

かなり激しいケンカをしかけ、当初は勝利したレオなのですが・・・その後、・・・


何度か目の対決で、耳を切られ足元は挫き、足を引きずってあるくくらい
ひどい負傷を負ったことがりました。


で、その後からレオはピ-助とケンカしなくなりました。


認めて、その存在を目で確かめているような状況ですね。


だからといって、ピ-助は図々しく家の周りに出没しわが家のネコの縄張りを
荒らすようなことをしたためしがありません。


たまに、ご飯を食べにやってくることがあるくらいで、食べればすぐに
姿をくらます、そんな感じでした。


ここが誰の縄張りなのか、わかって行動しているのがわかるのです。


ピ-助の隠れ家は玄関先よりも冬の寒さや雪の恐怖を感じさせません。


できればこのまま静かな冬を越してもらいたいと思っています。


頑張れ、ピ-助。






タグ:隠れ家
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野良ネコ ピ-助の 気持ち


野良ネコのピ-助・・・・


あれから、ずっとわが家に居ます。


風邪はどうやら治ってきたようで、鼻がグシュグシュしていたのがおさまって
きました。


先日は初雪にもかかわらず30センチくらいの積雪で大変でした。

ちょうどそのときピ-助がわが家のまわりに居る状況になっていたため、

ダンボ-ル箱に毛布などを敷き詰め、ホッカイロを敷き、
温めてあげました。


これまでの冬の季節、ピ-助がどのような生活を、外で送っていたのか
ちょっと慮りました。


助けを求めてきた・・・・おそらくそう理解したわたしたち。


朝、カミさんがご飯を用意して玄関先のピ-助が入っているダンボ-ル箱を
除くと、

・ニャアアアアア~、ニャアアアアアア~・

と、甲高く鳴き声をあげたピ-助。

あの鳴き声は、どういった意味なのか、考えてしまいました。


次の日もそうした鳴き声をあげていましたが、今は普通にしています。

わが家に来てから毎日以上のご飯を与えたので一時ご飯を食べなくなった
ピ-助ですが・・・


それってどこか具合が悪いのかな?、、、などと考えたりもして。


でも、
それはもういっぱい食べたためあとはカラダを落ち着かせていたようです。


いままではわたしを見るとサッと逃げていくピ-助でしたが、
今はそばに居てわたしを見つめている感じです。


以前、ご飯をあげようとしてお皿をピ-助の顔の前に差し出したら・・

あの強力な爪で引っ搔かれ血が噴き出したことがあります。


いま、そんなことはありません・・・おとなしくしてお皿をまっています。


ひとつ困ったことが、

わが家のネコたちです。


ピ-助の存在をわかっているのですが、そのダンボ-ル箱が恐怖のようで
夕方になると外へ出るのがめっきり減っています。


それはそれでよいことのような気もしているのですが・・・。

まぁこれも2日間ぐらいのことでして、今は毎夜外へ出ていき、以前に戻りました。


ピ-助は、もともとケンカを自らするネコじゃなかったので、
いまわが家の玄関先に陣取っていても、わが家のネコたちとイザコザは
おきていません。


わが家のネコたちも、ピ-助が怖い、ということがあるのだと思いますが、

それよりも、

ピ-助が弱っていたのを理解したんだと思います。

弱っている者にケンカをふっかけたりはしない・・・そうではないかな・・

そう思っています。


まだこれから先、さらに冬は厳しい寒さになっていきます。


ピ-助が、自分の隠れ家に帰れないのなら、わが家の物置を住処にして
やろうと思っています。


玄関先では寒さがまだこたえますから。


もっと寒さがしのげる場所をあたえてあげたいなぁ、そう思います。


年齢もあるのだろうと思いますし、

もう10歳くらいになっているのではないでしょうか・・。


これまで10年も野良ネコ暮らしをしてきたのですから、カラダも弱ることでしょう。


立派です、ピ-助は。


この10年間、よく持ちこたえてきたと思います。


だから、もしピ-助の最後の場所になってもいいじゃないか・・・


そう感じているのです。


ここがピ-助の家。


それでいいのであります。





タグ:立派
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ピ-助 うちの子?



ピ-助が弱っているのは、風邪だけなのか、

まだよくわかっていません。


今もわが家の玄関先(外部)で、ダンボ-ル箱の中でうずくまっています。


何度か様子を見ては、風が吹き込まないようにして対策をしてやっています。


カラダから熱が奪われないようにしてやろうと思います。


いつもなら、わたしが近ずこうものならサッと居なくなってしまうのに・・・
今は箱の中で動こうとしません。


よっぽど気力も体力も落ちているのかもしれないです。


・・・少し思っています・・・・


このままうちの子になればいいんだけど。



無理なことだと思いますが・・・。


野良ネコは、人間を信用していませんから。


人間にどんなひどい仕打ちをされてきたのかと思うと可哀そうでなりません。


害獣、だなんてうそぶくヒトらがいますが、わたしからすれば彼らが、

害人、そう思います。


動物は嘘をつきません、裏切りもしません、ただ生きていくことだけを

命のある限り全うするだけです。


そこには、純粋な生きるチカラだけがあるだけです。


ヒトはそんな動物にどんな考えを持って対峙しているのでしょうか?


こんなことを言ってるヒマはありませんね・・・・


ピ-助が早く元気になるようにしてやらないと。


うちのネコたちと一緒に暮らせればいちばんよいことなのですが・・・。



タグ:うちの子
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ピ-助 鳴く



昨夜、就寝前、

カミさんが
玄関先に用意したダンボ-ル箱で眠るピ-助の様子をうかがうと、

・ニャオ-ンニャオ-ン・

突然ピ-助が鳴きました。


ピ-助の鳴き声を聞いたのは、初めてのことでした。


寒中、体が冷えると体力が落ちると思いおやつを用意してあげたときです。


その鳴き声から、
ピ-助の、・助けて・という思いが伝わるような気がしました。


もしかしたら、本当にわが家に助けを求めて居座ったのかもしれません。


ここなら、助けてくれるかも・・・ここで命を失ってもいい・・・。


そう思ったのかも。


考えてみれば・・・・

わが家の家出娘のグウは、ピ-助と一緒にいる可能性もあるのですから。


ピ-助は、グウよりも1日早くわが家にやってきて寒さに身を震わせていました。


昨年まで、そんなピ-助を目にしたことなどありませんでした。


これはかなり衰弱しているなぁ、そう感じました。


カラダの熱を下げないようにダンボ-ル箱を用意してやり、毛布も敷いてやりました。


ちょっと元気になったかなぁ、そんな次の日・・

グウが帰ってきたのです。



偶然かな?・・・・


でも、何かこの2匹に知りえるお互いの状況が垣間見える気がしました。


グウに話しかけてみました。
・ピ-助を家に連れてきてあげたのか、グウ・

グウは
・ニャァ~・


ピ-助が弱っているのを、グウはわが家に助けてもらおうとしたのかもしれません。


弱っているピ-助、

いつもならわが家のほかのネコたちとケンカまではいかずとも、
唸りあったりしますが、


今回はわが家のネコたちも、ピ-助が弱っていることを理解しているのか、、、

騒ぎは全く起こりません。


今朝もじっとダンボ-ル箱の中で、温まっていました。


ピ-助のあの鳴き声は、それとも、

・ありがとう・

そんな鳴き声なんだろうか?


大丈夫、

きっと良くなるから。


薬もご飯に混ぜているから、もうすぐ元の元気なぴピ-助に戻るよ。


大丈夫。

タグ:ニャオ-ン
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グウの 不思議



帰ってきたグウ・・・。


こうして帰ってきたとき、いつも気になることは、その汚れていないカラダです。


プチ、とはいえ家出している娘ネコ。


足元やカラダのお腹辺りは通常雨や雪などに触れて、濡れていることがあるはず。


しかしグウにはそういった汚れがほぼ見つけられないのです。


なんといえばいいのか、

どこかのお宅にでもお世話になっているのか?とさえ考えてしまうほどです。


・・・・いつもいつもこんなにきれいなカラダで帰ってくるのは不思議でしかありません。


不思議なんです、とっても。

7か月です、今年の4月に出て行ってから、7か月。

一度たりともわが家に帰ってきたことはなく、11月17日(金曜日)の朝方帰宅しました。


どうしてこんなに綺麗なカラダでいられるのか。


どこか、わが家の近くに潜んでいて、そこから帰ってきたとしても・・・

この雪が降っている状況で濡れない・・・なんてことがあるのか?


本当に・・・足の裏側以外は濡れていないのですから・・・。


いったいどこでこの7カ月間を過ごしていたんだろうか?・・・んんん??


それは確かにお腹は減っているのですが・・・痩せてもいるわけでして、

なら、やはり家出してからろくに食べ物も食べれていなかったのだろうな、などと
思うわけでして。


グウがこうして帰ると同じ事を毎年考えているのも、おかしな話ですが。


まぁ、今はグウが帰ってきてくれたことを喜んでお祝いしてあげることにします。


ほかのネコちゃんたちもなにか喜んでいるように見えてきます。


ピ-助もまだ家の玄関先で風邪を治そうとして我慢しているところです。


ピ-助・・・逃げません。

わたしたちが毛布を追加して温かくしてあげるのを黙って見ているんですよねぇ。


わたしたちがしていること、きっとわかっていることでしょう。

家の中に入れようとしてもそれだけは拒否するんです。


頑張ろうとしているのがわかりますよ。


ネコ風邪に負けないで、頑張れピ-。
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帰ってきた グウ



寝ています~…グウちゃん。


食べては水を飲み、寝る・・・・また食べて水を飲んで、寝る。


マジ寝ますね~・・すっかり疲れを癒しているって感じです。


こんなに落ち着ける場所があるっていうのに、なんでプチ家出してるのか?


まさしくここが自分の家だとりかいしているはずですしねぇ?


以前にも記述しましたが、

こうして家出していて帰ってくると、体が汚れているとか傷があるとか、

そういうことがあると思うんですよね、


だけど今回もまったく全然汚れもないんです。


変化があるとしたら、

首輪がなかったことだけです。


新しい首輪をつけてあげましたよ、うん、似合ってます。


かわいいグウです、あの独特の鳴き声も変わりません・・・ガウアガウアっって。


カラダはけっこう痩せましたねぇ、こんなに小さくなって。


これでしばし次の春まではわが家に居ながら生活することでしょう。


今年は一度も姿をみせなかったグウ。


7カ月のあいだどこでどうしていたのかさえ、わたしにはわからないのです。


それでもわが家を忘れずに帰ってきてくれました。


今晩は少しだけお祝いします。


グウちゃん、お帰りなさい。



一年間、外の世界で頑張ったね~。
タグ:家出
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雪とともに 帰る



今年の早春、・・・・4月に家を出て行った、メスネコのグウ。


御年、8歳になるところ。



昨日の朝から雪がチラリチラリしていましたが、。


こういう景色が見えだすときに、プチ家出娘のグウが帰ってきていたのですが。


午前中のうちに雪は激しくなっていきました。


あたり一面、白い世界です。


・・・・この日はそれ以前にあの野良ネコのピ-助が家の玄関の前に居座っていました。


寒さに震えているのがわかりました・・・・ご飯をあげダンボ-ル箱の底に
毛布を敷いてピ-助が温まるようにしてあげました。


ピ-助、風邪をひいているようで、鼻をグシュグシュ~としています。

こうしてピ-助は一晩、玄関の場所で過ごしたんです。


そうした中、午後の三時ころ、カミさんが、グウの声が聞こえたような気がする、
なんて言いまして・・・・。


わたしは、7か月も姿を見せないグウのその身に何か大事が起きたのではないか、
もう帰らないのではないか、、、そう考えていたので、


カミさんの言葉に耳を傾けませんでした。

・・・でも、その後ちょっとしてから、わたしの空耳?なのか・・・
わたしにもグウの声が聞こえたような、そんな気もしたんです。


夜になってもグウの姿は見当たりません。

カ-テンをあけて、・グウ-ちゃん・の名前を何度か呼んでみますが、声も姿も
現れません。


辺りは完全に冬景色になっています。


わたしの中で、グウはもうこの世にいない、という気持ちを持っていないと
悲しすぎる・・・・そんな思いがありました。


こんな雪が降りだしても帰らないグウ。

きっと何かの事故などで、命を落としたかも・・・そんなことを考えてしまうのです。


そう思わないと、。


さみしすぎますから・・・。


寝る前に野良ネコのピ-助にまたおやつをあげ、ダンボ-ル箱の上にビニルシ-トを
かぶせて、温度が少しでも逃げないようにしてやりました。


・・・・・

朝起きてすぐにピ-助の状態を確認しました。

なんとか元気そうです、ご飯もちゃんと食べてくれました。


グウ、・・・・は、。



また居間のカ-テンをあけてサッシを開放してグウの名前を呼んでみます。


すると返事が。


・グァ~グァ~・

特徴的なその鳴き声こそグウなんです。


まわりを見渡すと、グウがわたしのクルマの下からその姿を現します。


グウは生きていました。

7か月も帰らなかったグウ。


生きていたんです!



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ヒトの 目線



わたしの住む地方には、もうそろそろ雪の季節がやってきます。


わが家のネコたちには、またそれも楽しい時なのだと思います、が。


わが家のネコたちは、
雪が降っても元気よく外へ出たりし走ったりし、それはそれは本当に楽しそうです。

そんな姿を見るのは、また、わたしの楽しみでもあります。


・・・でも毎年、この雪の季節が近ずくと、あの野良ネコのピ-助のことをほぼ、
毎日のように思い浮かべてしまいます。


ここは、大雪の街ですから、ちょっとの雪じゃありません。

時には雪が降り始めたか、と思うと、数分で30センチは積雪し、足を運ぶのも大変に
なるほどなのです。


それでも、ここは一応30万都市。


雪は大吹雪になると、視界前方が1メ-トル先も判断できなくなります。

体験ですが、
家の前までクルマで帰ってきたのに、直前で道路わきに脱輪して動けなくなったことがあります。

雪が、目の前の判断するべきモノや道路、などを遮り、思わぬ落とし穴を用意します。


この時は、脱輪したクルマを上げるのに、3時間もかかったのです。


なので、
野良ネコだって、日ごろ住処にしている場所は、ほぼ住めなくなると考えられます。

この地方の雪は、経験していなければ、もはや住みたくない場所のはずなのです。


野良ネコのピ-助は、こんな雪の地域で生きています・・・そして春になると・・・


気にしていたわたしを思ってか・・・その姿を見せてくれるのです。


そんな春が訪れた時、わたしはようやく安心して仕事も生活もできる気がしています。


ヒトは勝手です・・・・そういった動物を排除することしか考えません。


懸命に生きる野良ネコ。


生きていくことでしか自分を現すことができない野良ネコ。

ケガしたって誰も助けてはくれません。


ヒトに追いやられ、隠れ家を探しあちらこちらを動き回る野良ネコ。


どうか、今年の冬も頑張って生き抜いてほしいです。


・・・・誰もこんな大雪の街に住みたがらないだろう・・・・そうは言うものの・・・


ここは、そんなキツイ冬を乗り切ったとき・・・・心も体も解き放たれたような新鮮な


春を迎えることができるんです。


日本のどこよりも四季を感じさせ、キツイ冬を体験させ、とてつもない鮮やかな春。


それを感じることができる、そんな街です。



ピ-助は、またきっと頑張りますよ。



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あと始末


年長ネコのメスネコ、ハル10歳・・・・。


神経質で細かいことにこだわる様子が多く見られ、ほかのネコとはあまり
スキンシップをとらないのが信条・・・。


そのハルに気になっていたことがありまして、ずっと気になっていたんですが。


今朝がた、
パソコンの部屋に居るわたしの部屋にそろそろとやってきました・・・。


この部屋にはネコたちのおトイレがひとつございます。


ハル・・・おもむろにおトイレに身を投じ・・・・じっと身構えるようなしぐさを見せました。


こういう時、ネコは安全でなければおしっこさえできないんですねぇ。

今はそばに少なくても長年一緒に生活してきた、わたしという者がいるだけですから、
安心安全でしょう・・・?


キ-ボ-ドをたたきながら、ふとハルを見やると、、、、すでに御用は終了していまして。

けっこう大きな〇〇〇が2個ほど・・・。


おトイレを出たハルが、それをジッと見ているんです・・・・あれ?あれ?


ハル、砂をかけないのか?


・・・・その場を悠々と去っていくハル・・・・何事もなかったように・・です・・・・・。


多少は臭いもするわけでして、すぐに窓を開けて空気を浄化しましたが。


そこへ、
ウシワカがやってきました・・・・さっきまで眠ってたのに。


なんと、そのウシワカが、まさか?なことをしていました。


おトイレに入って、ハルがした〇〇〇に砂を一生懸命にかけているじゃありませんかぁ。


なんてお利口なんだ!!!!


それも微塵も見えないまでの砂かけです、これは素晴らしすぎます。

自分の〇〇〇じゃないものを、ウシワカはあたりまえのようにして砂をかけて処理したんです。


・・・・わたしは、唖然としましたよぉ、ほんと。


あまりに類まれな行動を見て感激でした。


ウシワカのカラダを撫でまくり、いい子だいい子だ、そう言って褒めちぎってあげました。


・・・・・・


・・・

それにしても、ハル。

自分のことぐらいしっかりと処理してもらいたいものですよねぇ。


人間の言葉でしか伝えられないですから、しっかりとお話をしてやろう、と
思っています。


ウシワカ、バンザイ!


大人だなぁ、ウシワカは。


見習いなさい、ハルちゃん、お姉さんだろうが。
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台風と ネコ



また大きな強烈な台風がやってきたようです。


今頃は太平洋に沈下しているのかもしれませんが、昨夜からは眠れない
夜でした。


台風も大変なことなんですが、わが家はこの台風に便乗して外へ出るネコがいるため
さらに大変でした。


台風だけじゃありませんが、雨が降ると外に出たがります。

強風に乗って叩きつけるような雨に、ネコたちは必死の形相で走りクルマの下側に
潜り込んでいきます。


・・・・何が面白いんですかね・・・びっしょぬれ!


それが一度ならまだしも、二度三度四度、五度、・・・・・・・・・・うんざり。


ネコたちが家に戻るたびに濡れた体毛を拭いてやったりして、何度も同じことを
繰り返しているんですね、わたくし。


で、
ネコたち拭いてもらうとひっくり返って何度もでんぐり返しているんです。


そんなに面白いか???


ま、
カラダを拭いてもらえるのが楽しいのかもしれないですが・・。


なので、半端じゃない台風がくれば外に簡単には出られないはずなんですが。


それって災害がさらに広がるってことですから、・・・いけません。


しかし、ネコってこんなに身に迫る危険にも興味津々なんですよね。



今朝の家の中は、
雨風のおかげさまで、またネコたちの外へ何度も出た足跡のせいで、・・・


ドッロドッロ。


お疲れさまでした・・・もうこないでね、台風さん。






タグ:台風
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お隣のお宅に・・・




堂々威風・・・・・


朝方から目も覚めるような光景を目にしました・・・。


わが家のネコ、年長10歳になるメスネコのハルちゃんが、居ません。


珍しいことでした、ハルが朝方に居ないってことが。


ハルは、朝方いつも家の中に居ることが常識的になっていて、居ない、なんてことが
これまでほとんど皆無です。


なにしろ、朝方からニャァニャァと煩いネコでして、それがハルの真骨頂でもあるんです。

ハルは鳴き声が七色の持ち主でして、本当に聞いたことが無い鳴き声を突然聞かせます。


そのハルが朝から姿をくらましていました・・・。


・・・・どこに行った????


外に出てあたりを見渡すと、、、、、アレ・・・・あれはハルじゃないか・・・?


お隣のお宅・・と言っても、完全なお隣という区画ではなく、ちょっと後ろ側にあるお宅、、、。


そのお宅の角部屋あたりの庭先の箱の上に乗っかっているじゃないですか、ハルちゃん。


ダメよダメダメ、ハル。


戻っておいで。


小さく声を出してハルの名前を呼んでみるものの・・・・わたしの方を見るも、無視!

がぁぁ~ん!


無視かよ、戻れって。

ハル!


そのお宅を見ていると居間のサッシのところに柴犬が居て、ハルを見ています。


吠えないだけマシ。


ハルは何かを凝視していて、こちらの方よりそれが気になっている様子です。

虫か、ネズミか、なんだろう?


わが家の家の角辺から、ハルの名前を呼びつつ・・・・ゆっくりと私自身の姿を、、、
家の陰に隠すように身を引いていきます・・・。


わたしの姿がハルの視界から消えるようにして・・・・



するとどうですか、、、ハルちゃん、姿が少しずつ消えてゆくわたしが気になったのか・・・


わたしの方へ足を運んできましたよ、やったぁ。


身をかがめ、ハルの名前を小さく呼び続けていると、、、、、

わたしの目の前までハルが歩み寄ってきました・・・・ニャン。


ハル、朝の探訪はもう終わりましたですかねぇ、お帰り。
タグ:探訪
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ご無沙汰の ピ-助



気が付けば、野良ネコのピ-助が姿を見せなくなっていました。


・・・もしかして愛護センタ-の人間なんかに捕らわれたんじゃないか?

などと穿った思いをしたりして・・・。



野良ネコとはいえとても気になるものなんです・・・いつも姿を見せるものですから。


日本には津々浦々の地域で、ネコの居住を容認しているところが多くあるようです。


一度、そういうところに足を運んでみたいなぁ、なんて思っています。


ピ-助を気にかけていたところ、今日の午前中に家の近くの野原の方から
背伸びをしながら歩いて来るのを発見しました。


こちらの方へ向かっています。


早速ご飯を用意。


きっと遠出をしてきたんでしょう、かれこれ8日間彼を見ていませんでしたから。


ピ-助が現れると、わが家のネコたちも緊張感が表れています。


さっきまで眠っていたネコたちがみな家の中で目を覚まし外を伺っているんです。

臭いでしょうか・・ピ-助の足音が聞こえるのでしょうか?


定かではありませんが、よく気が付くものだといつも感心してしまうのです。


ピ-助は家のすぐ近くにやってきて、
ご飯があるのを確認。


さっそくハグハグと食べまくりです、お腹が減ってるみたいです。


どこに行っていたんでしょうね?


人間が居ない場所に行っているのはわかっていますが、あまり日数がかかると
命に係わる何事かがあったんじゃないかって、


すごく心配になりこころ穏やかではなくなります。


ご無沙汰してたピ-助は帰ってきましたよ-。


またしばらくこのあたりで過ごすことでしょう、何事もないようにね。
タグ:ご無沙汰
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ネコと 散歩して



朝、目が覚めて、

キラだけが居ないことに気が付きました。


ほかはみんな帰宅していてまだ眠りそうにない様子。


6時過ぎ・・・・

キラを呼んでも姿を見せないので、あの積み木ジャングルまで行ってみよう・・・。



サンダル履きで、ジャ-ジ。


朝の空気はおいしい・・・


積み木ジャングルに向かうと、朝露に濡れた草が足にまとわりついてきます。

ちょっと冷たい。


腰丈が高い草もあるので、手で払いのけながら前へ進みます。


その草を払いのけて前へ出ると、ダダダダ-っと足音が聞こえてきます。


わたしを追い越してきたその音は、・・・・ウシワカの走る音でした。


ものすごい勢いでかけっこしているんです・・・・ネコってこんなに走るんですよ。


わたしが歩いているところへ、次々現れる、わが家のネコたち・・・・さっきまで


家の中にいたんですがねぇ。


あっという間に勢ぞろいしていました・・・・キラを除いて。


積み木ジャングルまでたどり着いて、あたりを見回していると・・・・

ニイィ~ニィ~・・・と鳴き声・・・・



積み木ジャングルを見ると、そのてっぺんにキラが立ってわたしを見ていました。


おいで、おいで。


するとサッと上から降りてきます。


キラのしっぽが太くなっているので、きっとほかのネコと遭遇したのだと思いました。


威嚇の姿勢がしっぽを太くしますから。



キラが見つかって安心し家に戻って行くと・・・・ピ-助が姿を現しました。


それを見て雄たけびをあげるキラ。


これはマズイ、と抱き上げて家の中へ放り込みました。


そこへレオが参上し、これもマズイので抱え上げ家の中に入れました。


ピ-助とケンカしてほしくありませんから、とりあえず仲裁です。


最近はあんまり吠えることもなかったのですが・・・・ネコの気分はわかりません。



今日もどうか、平穏なままでお過ごしください・・・・そんな感じです。


ケンカはダメよ。


仲良くするんだよ。
タグ:散歩
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ボンネット 



・・・・・・おはようございます・・・・・


と、朝が来たのであります、が・・・


居間のサッシを開けて外を見るや否や目に飛び込んできたのは、


ピ-助です。



それもそのはず、
すぐにも目に留まるわけです・・・・その場所はわたしの愛車のボンネットの上。


ピ-助が、そこに横たわり眠っているじゃありませんか。


朝方、もう肌寒い季節のはじめなのに、ピ-助は心地よさげに目を閉じて眠っていました。


これまでそんなことはなかったのに。


わが家のネコたちがわたしの愛車(?)に乗って遠くをのぞいたりしているのは何度も
見てきましたが、、


ピ-助が乗っかっているのは・・・初です。

野良ネコですが、
わたしたちにとっては、わが家のネコたちとそんなに変わりありません。


だって、
家を新築して間もないころからわが家の周りにその姿を見せ始めていたからです。

10年になろうとする時間を、ピ-助は野良ネコ生活でくぐり抜けてきたのです。


立派ですよ、ピ-。


すでにその歯は、上下が一本もないと思われます・・・食べるときはハグハグといった
音が聞こえています。


この頃、

わが家の年長ネコのレオとも諍いしなくなり、レオもピ-助に一目置いています。


ケンカしないことがいちばん安心です。


こうしてわが家の周りに出没しても、争いがなければ問題は起こりません。


ピ-助が野良ネコのまま生きていく姿を、わたしたちはずっと見て行くことになります。



でも、
いつかは、わたしたちの目に映らなくなる日がくることでしょう・・・・でも、でも、


こころやさしい野良ネコピ-助のこと、、忘れたりしませんよ。


うちのネコたちと着かず離れずでもいいから、ずっと近くにいて生きていてほしいんです。


ピ-助はこのまえ、わたしを助けてくれましたし、


きっとわたしたちがピー助にはなにも悪いことはしないって・・・わかってくれたのかも
しれないですね。


ボンネットに乗って安らいでいるピ-助を見て、そう思いました。


安心して眠るわが家のネコたちと、、、、同じでしたねぇ。


いいんだよ、それで・・・ピ-。
タグ:ボンネット
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大騒ぎの 朝



先日の朝・・・・大変な騒ぎに遭遇してしまいました。


朝から警察がわが家に、ピンポ~ン。


出て行くとなんと警察の方ではありませんか・・・いったいなんなのか?

何か事件でもあったのか?


・・・すると、警察官の後ろの方におじいさんが立っています。


警察の方は2名でした。


話しを聞いていると、そのおじいさんが、

・お宅のネコのせいでうちの犬がケガをしたんだ、急にネコが飛び出してきて
 犬がネコを追いかけ出して土手の斜面から落ちてケガをした・

・・・という話し・・・・。


朝方5時半ころに起こされたわたし。


突如、警察が家に訪れ、おじいさんが、わが家のネコのせいで犬がケガをした、賠償請求する・・

そんな話でした。


・おじいさんは、なに?ネコが飛び出してきたから犬をリ-ドから放したの?・

・犬がチカラが強くて離れてしまった・、、、とのこと。


そこへ、
野良ネコのピ-助がいつのまにか居たんです、家の土留めのコンクリ-トの上に
おちゃんこして。

おじいさんが、
・あのネコだ、あのネコが飛び出したんだ、あんたのネコだろ?・

・あのねぇ、あれ野良ネコだよ、うちのネコたちはいま家の中で眠ってるんだけど、中に入って
 見てみる?・

野良ネコのピ-助をわが家のネコだと言い聞く耳をもたないおじいさん。

警察の方もあきれ顔でした。


まぁいずれ事なきを得たわけですが、、、こういった方もいるわけでして、本当に
ネコの行動範囲には気をつけておくべきです。

あれから、あのじいさん、間違ったことが分かったのでしょうか、わが家の周辺に姿を見せません。

よって、わが家のネコたちはいつもどおり生活しておりました。


面倒くさい事案を持ってきたおじいさん。

それにしても、ピ-助に助けられた気がしてなりません。


あのとき、ちょうどピ-助がいてくれたから事情も話せて説明できましたが・・・。


一宿一飯の恩義を、ピ-助は返したのでしょうか?


そうだとすれば・・・・人間よりも義理堅いネコなのかもしれないですねぇ。



それにしても、
ネコの事でいろいろな問題提起をしてくれるものなんですね。


その前に…自分が何をしようとしているか、・・分別できるはずではないでしょうか。


ネコが嫌いで見たくないなら、自分がどこかへ引っ越せばいいんじゃないのかなぁ?
人間なら引越しできますし・・・。


ネコは引っ越しを自分ではできませんしね。


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消えた ピ-助



三日間・・・・野良ネコのピ-助を見ることがありませんでした。


・・・・一度たりとも、ちょっとの時間も・・・ピ-助を見ることがありませんでした。


凄く心配をしていました。


・・・やっと会えました、今日の9時ころです。


わが家まで脚を運んで、来てくれました・・・・。


あのとぼけた顔を、いつものように見せてくれました・・・あ~良かったぁ・・・・ほっとしました。


ご飯をたくさん食べさせました。


たしかに最近雨模様でしたが、まったく姿を見せないってこと、そんなないことなので・・・
本当に心配しました。


良かったぁ。


とぼけた顔して、ガッツガッツご飯を食べ、どこかへまた歩いて行きましたよぉ。


またおいで、ピ-。
タグ:心配
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野良ネコ ポロポロ


わたしはこのブログで、


はじめて飼ったネコの事を何度か、書きました。


ちびりん・・・と名前をつけたオスネコのことです。


カミさんが近所の農家を営んでいるお宅の納屋で産まれた子ネコをもらってきたんです。



・・・母ネコが居なくなってしまい、子ネコはチリジリバラバラになっていたようです。

そのうちの1匹だけが、
納屋の奥に居たのを見つけ、もらってくれない?・・と言われたそうです。


その子ネコが、ちびりん、です。


ちびりんは、その後、去勢もしなかったため、素のオスネコで育ちました。




わたしは幼いころにネコを見て育っていましたが、ネコに興味がありませんでした。


どちらかというと、犬が好きでしたから・・・。


カミさんが子ネコを連れてきたとき・・・いい歳をしてネコを飼うなんて・・・・などと思ったものです。


そうなのですが・・・

一夜にして、わたしはこの子ネコのちびりんに、ハ-トを射抜かれてしまいます。


ちびりんが家にきたはじめての夜・・・・

ダンボ-ル箱にトイレを作ってあげると・・・シツケもしてないのに、


ちびりんは勝手がわかっているようにダンボ-ル箱に入って、おしっこをしました。


これがネコ?すごいなぁ、わかるんだぁ・・・。



ベッドに寝て就寝しようとすると

すでに季節は秋も深まっていたので、夜になるとけっこうな寒さです。


すると・・・・


ちびりんが小さなカラダをベッドの上に覆った掛布団の下の方から爪をたてて
にじりのぼってきたんです。


その必死なあまりの姿は、天使のような可愛さでした・・・オ-バ-でしょうか?


2人と1匹はその夜からずっと一緒に同じベッドの上で眠るようになりました。


・・・・去勢しなかったおかげなのか、ちびりんは、

日に日に逞しいカラダつきの鋭いめつきの野生的なネコに成長していきます。



困ったのは、
半年ほどすると、ちびりんが発情したことです・・・・これには対応できませんでした。


わたしが住んでいたアパ-トは2階でしたが、

玄関のドアは1階部分にありました・・・・このドアの床のタイルカ-ペットがいつしか
避けてしまって切れ切れの状態になっているのを見つけました。


ちびりんが発情し、ドアの外へ出ようと爪で引っ搔き続けたのです。




ちびりんは、外の世界の匂いに誘われ外出しなければならない状況に陥っていました。


それからは、
ドアの下の方に水を入れたペットボトルを置いて、半開放状態にし、

いつでもちびりんが外出したり、帰ってきたりできるようにしておくしかありませんでした。


外へ出て行くちびりんが、ケガをしたりしないか、迷ったりしないか、とても心配でした。


それでも、ちびりんは、毎日しっかりと家に帰ってきてくれました。


夕方になると外へ出て行き、真夜中か朝方に帰宅する毎日が続きました。



彼は、どんどん成長して彼女までできたことがありました・・・一緒に畑の中を走っているのを
みつけたことがありました。


なんか、とても楽しそうに見えたのを思い出します。


そんな自由なちびりんの姿を見て、これがネコの本当の姿なんだなぁ・・・そう思いました。


いつしか時間を重ね、・・・・・




ちびりんは決意したのだと、・・・今もそう思っています。


ある日の朝、
わたしが出勤の前のコ-ヒ-を啜っていると・・・・


ちびりんが、わたしの膝の上に飛び乗りました・・・初めてのことです・・・珍しいなぁ

そう思いました。


そしてなぜでしょうか・・・膝の上でおちゃんこしたまま、背中をわたしに向けたまま。


仕事に出かけるまで・・・ずっと背中を向けていたちびりん、



人間なら、何か言葉があるでしょうけれど・・・・ちびりんは話せない・・・・。




・・・・仕事が終わって家に帰ってくると、ちびりんの姿が見えません・・・・・。


カミさんが、
・3時ころに出て行ってから帰ってこない、今日はどうしたのか、何度も何度も
 家から出たりまた戻ってきたりすごかったんだよね・


そう言いました。


これ以前には、家にネズミを咥えてきて、カミさんの目の前で食べてしまったそうです。
何度かそういった行動を、カミさんに

見せていたのです。


深い秋でした・・・・その日からちびりんは、わたしたちの前に現れることはありませんでした。


彼は、自分が生きていく世界を外に決めたんだと、思いました。


だから、わたしたちにさまざまな行動を見せていたんだと思います。




・ボクはひとりでも大丈夫なんだよ、もう大人だから一人で生きていけるよ・

・ほら、ネズミだって獲ることできるし、ちゃんとご飯を食べれるよ・

・だから、心配しなくていいよ、大丈夫だから、・


・ボクは行くよ、今までありがとう・






ちびりんが、言いたかったことは・・・・そういったことだったのかなぁ、と思いを巡らせます。


毎日毎日、ちびりんの名前を呼んで探しましたが、・・・・見つけることはできませんでした。



そうして今・・・
ピー助のような野良ネコをみかけると、、、ちびりん、元気でいるよなぁ、きっと。


そう思うことにして、・・・こころの中は、ポロポロしてしまうんです。



今だって、、ちびりんに会いたいですね。



ポロポロ・・・・・泣いちゃいます。
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ク-の 孤高


ク-は、8歳・・・。


メスネコ・・・なのですが、体型が・・・オスネコのような子です。

ただ、それは体毛のせいなのですが。


ク-の体毛は2重3重になっているように見え、地肌の近くが白い体毛で、外側に
見えている体毛が、

黒なんです。

これが、重厚感を感じさせていて、見ていても暑くるしさがあり、かつ、フワッフワッ感が
あるのです。


重厚感がまるで筋肉質感、を漂わせています。


お顔は小さくて可愛らしい鼻をくっつけてて、めちゃくちゃ愛らしいんですけど。


・・・ペチャッ・・・とした鼻なんです。


ク-は、
完全に単独行動で、さらに、自分の世界を持っている、そんなネコなんです。


子ネコ時代から
お昼に行動するのが特徴的でした。


みんなほかの子たちが昼寝をしているとき、ク-だけが外で遊んでいました。


幹線道路に出て行っちゃうんじゃないか?・・・心配したものですが、


ク-は間違っても道路に出て行くことはありませんでした。


危険な場所、を、理解しているとしか思えないほど、利口なんです。


今でも外へ出て遊んで午前10時から11時には帰宅します・・・・真夜中も出るのですが、


早朝2時くらいに起きて外出し・・・

6時ころから7時ころには帰宅します。


その後、
しばらく休んでから・・・いつの間にか外出しています。


いつもみんな家の中に居るのに、ク-だけはどこかへ出かけているような感じです。


ク-は、8歳ですが、これまで一度も心配なことがなかった子です。

いちばん手のかからないネコというわけなんです。


おとなしくしていますが、イタズラが大好きで、ほかの子たちを驚かして喜んでいます。


待ち伏せ・・・が、お得意のク-。

テ-ブルの片隅でほかのネコを待ち・・・・出合頭でビックリさせているんです。
ほかの子たちはその場で垂直に飛び上がってます。


ネコは、
勝手気ままなイメ-ジがありますから、それが普通でしょ・・・と思いますが、


このク-は、どことなく大人びたネコです。


大人びていながらも、とっても愛らしいんです。


遊んでやらなくても大丈夫ですし、気にしていなくても、危険のない所を知っています。


本当に、頭の良い子・・・・ある意味で、孤高のネコですねぇ。


ク-でした。



タグ:孤高
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強烈な ネコの爪



知り合いの女性ですが、それこそネコが大好きな方なんです。


年齢は40歳くらい。



この女性と話しをしていたら、ものすごく強烈すぎるネコの話しを聞くことになりました。


女性は母親と同居していて2人暮らしだそうです。


で、
あるとき捨てネコを拾うことになり、母親に話したら、ネコは家の中ではなくて、裏にある
物置で飼いなさい。


そんな話になり、いたしかたなく物置で育てることにしたそうなんです。

・・少し可哀想ですが・・・。


まぁ、家人にはいろいろあることですから一緒に暮らしていれば妥協するしかない場合も
でてきますよね・・・まして母親の言うことだし。


そうして子ネコだったネコちゃんは成長していくわけですが、。


女性が朝起きると、まずネコちゃんを物置から連れてきて、自分が仕事に行ってるあいだ、
母親とネコちゃんが家の中で一緒にいる・・・


そんな感じの育ててかたをしてきたそうなんです。

なので、女性は朝と夕方からしかネコちゃんとは会えないわけですね。

日中はお仕事ですから・・・。


ある日の夕刻・・・女性が会社の仕事を終えて帰宅しました。

すると、
なぜかネコちゃんがひとりで外に出ていたそうです。・・・・そう、ネコちゃんは完全室内飼いに

近い育てられ方をしていたんです。


驚いた女性はネコちゃんのそばに歩み寄ったそうです・・・・母親はどこに行ったの?


気が付くと、
すぐ近くに近所のネコが座り込んでいました。

女性はこれはマズイとばかりにネコちゃんを抱きかかえようとしたそうなのですが、

瞬間、

ネコちゃんは近所ネコの姿に仰天してウギャ-!と奇声を上げ、


女性の腕にガッチリと爪を立ててしまいました。


その時のネコちゃんにすがられた時の爪痕・・・・今でもクッキリと見えるほどでした。


彼女が言うは、
血がダラダラ~と流れ出て止まらないような感じだったため、腕に包帯を巻きつけて

そのままクルマに乗り病院へ行ったそうです。

・・・ネコちゃんは当然、物置に返してから・・・・。


ネコちゃんこそ、外に出ている自分が怖かったんでしょうねぇ。

そこにまた近所ネコが現れたものだからさらに興奮しちゃって女性に縋りついたんでしょう。


そのときネコちゃんの爪が、グサリ、と・・・。


痛かったでしょうよねぇ・・マジで痛かったね、あの傷跡を見れば。


ネコをびっくりさせないようにしましょう。


痛い目にあっちゃうかも。





タグ:傷跡
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