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ネコを 撃退する そのヒト


最近、野良ネコのピー助は移動したのか姿を見ません。


春も近くなった頃は、雪解けも進まないうちにわが家の周りに姿を見せた
ので、

多少のご飯をあげてましたが。



このところさっぱり姿も見なくなって・・・やはりどこかもっと食いブチの良い
場所へ移動したのだろうか?


昨年の春頃、
この野良ネコのピー助が姿を見せ、カラダに痛手を負っているのを発見した。


背中に傷があって毛も乱れていた。


ピー助は、
人間の誰かに叩かれた形跡が見られた・・・。


あの傷は、ネコ同士のケンカではありえないもので、ヒトにキズつけられたとしか
わたしには考えられなかった。


春の陽気に支えられ、
わが家の敷地内でしばらく住み込んで、キズを癒していたピー助。


朝は雑草の中から姿を現し、与えたご飯をしっかり食べ尽くし、
痛手を負った背中のキズを舐めて癒していた。


暖かなおひさまの元気をもらい、少しずつ元気を取り戻していったピー助。


その一日の大半をわが家の敷地で過ごしていたけれど、
カラダのキズが治癒してきたのだろうか・・・午後になればどこへともなく


姿を消すようになった。



それは、背中のキズが、命を落とすようなまでのキズじゃなかったから・・・。



ピー助は、どうにか助かり、
自分の四肢で移動できるまで回復していたのだ。


ネコを撃退する方がいるようで、
時にはひどい攻撃の仕方をするらしい。


木の棒のようなもので叩いたり、モノを投げつけたり・・・ネコはそんなに
追い出したい動物なのだろうか??


わが家のまわりにやってくるネコは、ほとんどが近所のネコだと思うが、
わたしは彼らが敷地内にやってきてもなんら煩わしいと思ったっことがない。



ネコ好きであってもあまりにひどいケンカをするネコなどはこちらも困ってしまう。
そんなときは仲裁してやればいい。


ケンカを止めることが先だ。


追い出すのにモノは必要ない。


ネコは徘徊する動物なのだから、仕方がないのだと思える。



しかし、自分の家の周りに出没するネコが、とにかくイヤだ、、そういう
人間もいるようだ。


どうしてなんだろう・・・とても不思議だ。


世の中に起こる、さまざまな動物の生態を理解できない人間が多くなっている
からではないのか?


ネコは、家の中だけで生きていける動物ではない、、そのことは世界中で
理解されていることだ。



外へ出て、悠々と歩く散歩ネコ。


そういった日常のネコの姿を見られることは、しあわせなことじゃないだろうか。



庭先に、見たことないネコが居れば、
名前をつけてあげれるわけで、


自分だけの名前ができあがる。


こんなしあわせなことがほかにあるんだろうか・・?


ネコを撃退するなんて、なんと人間のおこがましいことか・・・。



あんな小さな動物に、あんな可愛いネコに。




わたしたちは、家に寄って来るネコにそれぞれ勝手に名前をつけている。



みな名前を呼べば、



振り向き・・・見返り美人になってくれる。
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コメント 1

リュウ

なぜなら、半数が
猫を害獣だと思ってますから。
後、猫がしても止めてはダメですよ
転化行動であなたに攻撃を仕掛け
あなた自身が大怪我被りますし
猫の本気の攻撃は全治2カ月の
重症になりますよ。
by リュウ (2015-09-01 08:41) 

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