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野原の ネコ


家の西側は、小さな野原です。


ここは昔から整備できないでいた土地で、今も何人かの地主がおり、
役所でも区分けが難しくなっているようです。

詳しくはわかりませんが、地主が居るのですがとっくに亡くなっていて、その子供さんらが
全国に散らばり生活していて、どうにも手がつけられない・・そんなとこでしょうか。

ですが、

わが家のネコたちにとって格好の遊び場なのです。

小さな野原は、ネコたちの生活をイキイキとして映えさせてくれます。

腰のあたりまで生い茂る草花の足元に見える颯爽としたネコの動きは自然って
素晴らしい、そう思えます。

なにもアフリカの動物を見に行かなくても、ネコを見れば動物そのものが理解できます。

動物園なんて行かなくても、ネコは動物そのものを感じさせてくれます。

その俊敏な動作と、類まれな察知能力、そして鋭い洞察力。


小さな野原はそんな野生のネコの生き方を彷彿とさせてくれる大自然です。


わが家のネコたちが遊ぶこの野原は、実はネコたちにとって大草原なのです。


身を隠しながら鳥を待ちかまえ、ネズミを引き寄せ、狩りの態勢を整えます。
ジッと待ち伏せをするその姿はネコたちの健やかさを感じさせてくれるのです。

蝶々が舞い、捕まえようとして跳びあがり懸命に背丈を伸ばすネコたち。

何度も何度もチャレンジします。


7匹のネコ、それぞれの性格もありなかなか明るい外で遊ばない子もいますが、
一旦外へ出れば一生懸命に走りまくります。

きっと外が危険だから一生懸命に走るのでしょう。

家に帰って来る時も一生懸命に走り抜けて特攻隊のように飛び込んできます。

もう外での遊びに慣れた年長ネコは、
古い木材が積み上げられた積み木ジャングルの上でたあっっぷり一休みです。

夕暮れまで一休みしながら、ようやくご飯です。


一日の大半を眠ることに費やすネコたちですが、午後の3時ころになると起きだし
こうして夕方までくつろいでいるのです。

やっとご飯が終われば、しばしまたオヤスミし、午後の9時ころから本格的な活動です。


真夜中、ネコたちはずっと遊ぶ子、また家の中で少し眠る子、いろいろなのですが、・・

追いかけっこしているのが夜中でもわかるほど元気に遊びまわっています。


昔はネコの事をそんなに気にしなかったものですが、現代の人間はことのほかネコを
嫌うようです。


勝手なのは・・・・いったいどちらなのでしょう?

人間?

ネコ?

自由なネコを見て、素晴らしい、そう思えるのも人間のはずなんですが、・・・。


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