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ネコの 牙




長らくネコと共同生活を営んでいると、それはそれは不思議な
ことが見えてくるものです。


そもそも、わが家のネコたちは真夜中派でして、お昼は寝ているのが
日常的なのです・・・ただ1匹を除き、、、真昼派なのは、


5歳のメスネコのクーちゃんだけ。


ほかのネコも真昼に外へ出かけることはありますが、すぐに戻って
また眠りにつきます。


クーちゃんは、小さな頃から真昼派でした。


そんなことは今回のお話ではありませんで・・・・そうネコのあの鋭い牙の
話です。


獲物を仕留めるための鋭く尖った牙。
そのクーちゃんの牙は減っています・・・・減っているというのも変な話しですが。


あるときクーちゃんがご飯の催促をして鳴いているときに牙が減っているのを
見つけたわけです。

どこかぎこちなく、顔の表情が変わって見えるのですから不思議ですね。
顔をちょっと掴むようにしてクーちゃんの牙がちゃんと見えるようにしてみると・・・


牙・・・・どうやら欠けているみたい。


完全に欠けているのでした。

なんで?


何して欠けた?


そんなに硬いモノを牙で仕留めようとしたんだろうか?不思議。

最近になって、
3歳になるオスネコのキラも牙が欠けていることを確認したところでした。



・・・・どうして牙は欠ける?


その場を見ていないから図りかねるけど、、なんでなんだろう?


首輪の金具をかじっているんだろうか?

ありえるかもしれないなぁ・・・・気になって首輪の金具をかじり続けたら
牙も欠ける時がくるかもしれません。


首輪の金具をとっちゃうか?
なら、首輪いらないわけでして。


常日頃の様子では首輪を気にしているそぶりは見えないんですがねぇ・・・。



タグ:ネコの牙

ヒゲ無し




オスのウシワカとキラ、そしてメスのチコは


3兄妹のネコです。


なかでも、ウシワカとチコはほぼベッタリ状態で、眠るときはほぼいつも
一緒。


キラだけがいつもひとりで眠っているのであります。


あるとき、ウシワカの異変に気がつくことになるのですが、それまで毎日
その姿を見ているくせにまったく気が付きませんでした。


ウシワカの鼻のまわりのヒゲが数ミリしか残っていないことに気がついたのです。


どうしてしまったのだろうか?


ヒゲが無いと、バランス悪いじゃないですか。


顔の表情にも何か変な感じを受けるものです・・・・外へ出て遊んでいる時に
何か起こっているのか?


不思議に思っていると、チコと一緒に眠っているウシワカが目に入りました。
すると・・・・


チコはいつものようにウシワカをナメナメしてグルーミング中。



・・・・・よくよく見ると、チコがウシワカの鼻の周りを噛み噛みしています。
しつこいくらいの噛み噛み。


噛み噛みは一層激しい音をたて、ガチガチというような音を出しながら、延々と
グルーミングが続くのです。

目を見張り、その様子を確認していると、
ウシワカの残り少ないそのヒゲがさらに短くなっているようで、


チコが噛み噛みしているのは、ウシワカのヒゲのようなのです。

ウシワカは気持ちよさそうに眠っているのですが、チコは執拗なまでにその
ヒゲに執着しています。


ヒゲは瞬く間にもっと短くなり、チコはその噛み噛みの動作を止めるフシが
ありません。


噛み噛みされて切れ落ちたウシワカのヒゲがわたしのベッドの布団の上に
短く何本も漂っています。


チコはシツコイ、、、解っていましたが、ここまで執着心が強いネコとは思いも
しませんでした。


ましてや、何故にヒゲにここまで・・・・?


とにもかくにも、現在のウシワカはヒゲがほぼ壊滅状態でありまして、
もしや、、もしかして、

アンテナの役目をしていると言われているネコのヒゲ。


ヒゲが無いウシワカは、ネズミを捕獲することができなくなるんじゃないか?

そうなれば、真夜中にネズミを獲ってきて家の中に持参されることも
無くなる?


ちょっとそんな期待もしたわたし。


ですが、ヒゲが無くなったウシワカは、あいも変わらず昨年同様しっかりと
ネズミを捕獲、

家の中までキチンと持ち帰るのでありました。


ちょっと残念であります。


ネコのヒゲ・・・・無けりゃブサイクなんです。

愛おしい 3世代 7匹の ネコたち



ネコがとても好きです。


言葉で説明できませんが、どこか心を暖めてくれるネコのことが
好きです。


そばでただ眠っている姿を見てるだけでもわたしの心は満足感で
満たされています。


7匹が眠る場所は家の中や外の避難箱ですが、
それぞれその日によっても変わることがあり、どこに居るのかさえ
発見できずに一日を過ごすこともままあります。

ちょっと姿を見ないだけで、気になってしまうのですが、夕刻には必ず
現れるのです。


自由で、気まま、勝手ですが、彼らを見ていると苦痛も精神的疲労も
失くなっていきます。

そこに居てくれるだけで、精神安定剤的な効果を、わたしにもたらして
くれています。

大げさですが・・・


愛おしくてたまりません。

7匹個々の個性もあり、鳴き声や顔の洗い方や、踏み踏みの行い方、
ご飯の催促や、挨拶の仕方・・・


どれをとっても個性的で、飽きることがありません。


幸せ、ってなんでしょう?


きっとたいしたことじゃないことが幸せ、なのかもしれません。

いま、いちばん幸せ感を覚えるのは、


ネコたちがそばに居て眠ることと、ご飯を食べて外へ遊びに出かけて
いくのを見つめるときです。


まるで自分のこどもを見ているような気持ちになっているようです。


愛おしい7匹は、7歳、5歳、3歳と世代は違いますが、
また、血縁もない7匹ですが、

今では仲良く一緒に遊べるようになり、レオを中心に家の縄張りをしっかり
守っていてくれているようです。
タグ:世代

留守 一ヶ月



グーが、3月下旬に家を出てから今日でちょうど


1ヶ月です。



・・・・


毎年の事とは言え、
元気でいるのか、気になるものです・・・ネコでもこんな気持ちになるのだから、
これが人間なら、


精神的には最悪な状態なはず。


わたしも、ネコとは言え、
わが家のネコ7匹のことを思うと、ケガしていないか、事故に遭っていないかなどと

いつも頭の隅っこで思いめぐらしているのです。


2度、事故で失ったネコがいましたので、その時の自分の責任と、
ネコがもういなくなってしまい、目の前に2度とは姿を見せてくれないさみしさとに

苛まれ脱力感に襲われたものです。


悲しいことは、人間の命への軽率な行動です。

とんでもないクルマのスピードの出しすぎや、横暴な運転。


ネコと人間と、どっちがアタマおかしいのか?


ヒトでしかないと思っています。


ネコが飛び出してきたから事故になった・・・などとのたまうのかもしれませんが。


優しい運転をしていれば、その命は救われているのではないでしょうか?
そして、

捨てるように、ネコをそのままにしてクルマで逃走できる精神力・・・・
ヒトほど心がない生き物がいるのでしょうか?


わが家のネコたちは、心があり、感情があって、
わたしという人間を知っています。


わたしは、このネコたちと感情が通じることに、何よりも幸せを感じてしまうのです。


いつも、わたしの心を穏やかに慰めてくれるネコたち。

素晴らしき家族なんです。


グーを少し気にしているこの頃であります。


タグ:留守

桜咲き ネコ萌ゆる




なんとも長いことブログとはなれてしまいました。


が、変わらず元気に過ごしていたわけでして、、、。

ネコたちに変わったこともなく無事に過ごしております。


すでに桜も咲き乱れ、
ゴールデンウイークも間近に迫っていますが、、、。


変わったことと言えば、
外で生活しているグーちゃんが、昨年12月中頃に帰宅し、3月下旬頃に
またもや外出したまま行方が知れないままとなっています。

野良ネコのピー助も元気な姿を見せ、たまに挨拶程度のご飯をあげて
いる状況であります。


ピー助にあまりご飯を与えますと、
居着く可能性があるので、そこまではできかねますが・・・。


なにせ、わが家の年長ネコのレオが居ますから、縄張り争いになるような
ことはできませんし。

春が訪れてから、レオは3度くらい、ケンカをして負傷して帰ってきております。

大きな傷がなかっただけでも幸いなのですが・・・とっても心配してしまいます。
どうしたって去勢手術をしているレオは、

弱いはずなのですから。


でもまぁ、レオは完全と縄張りを守ろうとしているんですね、、すごいです。


今も日に何度もパトロールを実践中なのですから、、、。


兄妹のハルも元気です、、、最近少し吐くことが多くて困っていますが。
また目に変化があり、片目が小さい状態になっています、、


すぐに元に戻るんですけど。


クーちゃんは、相変わらず春になってから昼日中の狩りに、夢中。
これに習うように、

年下世代のウシワカも参戦中なのであります、、、こいつ毎日のように
獲物を持参してくるため、大変困っております。


ウシワカと兄妹のチコもお元気で、兄弟のキラも大変お元気にしています。


ま、みな無事にひと冬越して元気でいる、つうことなんです。


ネコたち、萌ゆる春です。


そう、、、春になったらまた新参ネコが現れてきて、レオが燃えるわけです。

ネコって尻を向けると追うし、止まると止まるのね。


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