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ネコが たまらない



ネコが床や外の土の上でゴロゴロするとき、・・・

なんて気持ちよさそう、などと思って見てしまいます。


このゴロゴロする行動は、ネコが気分転換しているなんてことを
言う書籍などがありますが。


それはたしかにそうなのかもしれませんけど、
わたしが見ているかぎり、


これから、さぁ、何しようかな・・そう考えて準備をしているところじゃ
ないんだろうか、

そう思っています。


気分転換というのも間違っているわけじゃありません・・・

間近でいつもネコを見ていると、
継続する動きが見えてきますので、その次にどのような行動をしているか、


それらをつなげて見ると、そんな気がするわけです。


ネコたちは、ゴロゴロしたあと、次になんらかの行動を起こしています。

散歩に出かけたり、また、いつも遊びに行く場所まで一気に向かったりもします。


そんな動きを連鎖で見れば、ネコたちのゴロゴロするのは、これから
どこへ何をしに行こうか、

それをゴロゴロしながら思案し、実行しようとしている事前行動ではないか、
と思うわけです。


天気の良い日などは、特にこのゴロゴロする行動が多くなります・・・ネコも
天候が良いほうが嬉しいし遊びに行くのもバージョンアップするのでしょう。


ネコにはほかにもいろいろな行動が見られます。


その行動は、突発的な、これまで見たことがないような動きもありますが、
ほとんどは毎日のように見られる日常的なものだと思えます。


それでも、その見慣れた行動は情緒があって、ヒトにとって、なくてはならない
落ち着きさえ垣間見られます。


ネコは、静かな動物なのです。

ネコと生活していて、うるさいとか、そんなこと、もうしないで、イヤだ~!
などと思ったことがありません。


ネコがする行いは、どれをとってもたまらないわけです。

たまらなく、可愛すぎるのであります。

家の中に居るときでも、静かに眠っている時間が多いのがネコの特徴です。

ネコは家につく、、、なんてことを聞きますが、
わが家のネコを見ていると、まぁたしかにそういったことも感じますが・・・


でも、家だけじゃなく、ネコはヒトにもちゃんとつきますね・・。


わたしのこと・・・忘れないでほしいものですが・・・。
タグ:ネコの特徴
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風と共に去りぬ レオ




今日は風がちょっとばかり強かったのですが、

お日様は日差しが強めでなかなか暖かかったのであります。


ネコは風が苦手らしいのですが、
このごろわが家のネコたちは、そんな強い風の日にも外へ出ていき、
なかなか帰ってこない日が増えました。


また、雨の日でもなにか楽しみにしているような雰囲気さえ感じています。

ゾロゾロと、雨を浴びたいかのように表へ出て行くのです。

雨が風と相まって強い激しい雨なんかのときは、外へ出たのはいいけれど
家になかなか帰れない・・・なんてこともありそうなんです。


ずぶ濡れの状態で家の中に帰ってくるときもあるので、本当に家の中は
汚れっぱなし・・・・いっつも掃除をしなければなりません。

好奇心も旺盛なので、
雨が降れば必ず外へ出るし、雪が降ればこれもまた必ず外へ出て体験している、
そんな感じでしょうか。

さすがに台風のような強烈な風などのときは、顔を叩くように吹き付ける風のため、
ネコたちは家の中へバックします。

見ていてネコに似合うのは、
やっぱり天候の良い風のない日でしょう・・・・こういった日は玄関先で毛ずくろい
するのを見るのが楽しみのひとつになっています。

風、少し強かった今日ですが、
7歳になるオスネコのレオがなんとか外へ出て、家の玄関先で体毛の手入れ。

お日様が気持ちいいのでしょう・・・30分くらいも玄関先に居ながら日向ぼっこまで
していました。

レオが外に居る・・・ことにほかの眠っているはずの6匹が、
気がつくのです・・・・なぜでしょうね?


そして次々と外へ出ていくのですから、また不思議です。

全員が外で思い思いのまま風を感じながらの日光浴・・・これ、ネコならではの光景
です。


それでも、みな場所が違っていて、決して一緒には居ないのがネコ。

ネコらしいよなぁホント。


ましてや、
次々出てきた6匹の同胞ネコらを見ると、やおらレオが立ち上がって、・・・・風に
身をまかせるように歩き出し、


風と共に去っていくのであります。

大人っぽくなったレオですねぇ・・・。
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ネコの 自由




ネコはもともと、気まま勝手な動物だと言われてきたものです。


そしてそのネコの自由を古くからの人間たちは認めてきたわけです。


今ではそれが、ネコの自由を人間たちが奪っている・・・そんな風景が
顕著に見られるようになってしまいました。


気ままに外へ出られないネコ。

勝手に家と外を自由に徘徊できないネコ。


・・・まるで人間と同じように好きな時に出かけて、外を歩き回り、そして気ままに
家に帰ってくるネコ。


そんなネコを、近所で見ることはまず無くなってしまいました。

残念なことではないでしょうか・・・ネコがどこかのお宅の家の庭先の木に登って
こちらを見ていたり、

ブロック塀の上でカラダを横たえ、日向ぼっこをしている、そういった構図もまず、
見られなくなりました。


ネコだけではありません・・・犬だって現代ではほぼ家の中で飼われていることが
多くなっています。


これって動物本来の姿なんでしょうか???


何かを物申す、そんな大仰なことではなくて、自然なネコや犬の姿が消えていきます。

さみしいことですよね、そういうのは。


ネコや犬が、人間社会の掟で縛られて生きていかなきゃならない。

・・・それがイヤなネコなら、
飼われている家を飛び出して野良ネコになり思うように生きようとすることでしょう。


いまも、時折、野良ネコと遭遇することがありますが、
つい、

・頑張って生きろよ・


彼らにそう言ってしまう自分が居ます。

ジッとこちらを見つめて動かない野良ネコ・・・・でも、その野良ネコたちを見ると、
たった一匹で群れもせず精一杯生きようとしているその野生的な目と動作に、


わたしは身震いさえ覚えるんです。


カッコイイのさ、野良ネコって。

外敵がいっぱい居る世界で生きて居るから、その目はどんどん鋭くなっていくし、
動きも敏捷性も飼われているネコたちより、


ずっと鋭くなっている。


ネコって、

カッコイイ動物なんだなぁ・・・野良ネコを見ればますますそう思ってしまい、
わが家のネコを見ていても、そういうネコ本来の鋭さを観察している自分が居るんです。


あんなに小さいのに、
可愛くて野生的。


ネコぐらいでしょ、そんな生き物は。


それでいながら、わが家の3歳になるオスネコのウシワカ.は、
わたしがクルマで出かけるとき、

玄関先まで見送りに出てきて、
帰宅すると、

空き地の方からものすごい勢いで走ってお出迎えに来るんですかから・・・。


泣けてくるぐらい、このネコたちが、好きです。



タグ:自由
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逃亡ネコ と 追跡ネコ



メスネコのクーちゃんはもうすぐ、5歳。


黒色の毛が主体で、顔の目の下側から白の毛で覆われています。


カラダの毛も同様になっていて、お腹の辺りは白色で、そのほかが黒色。


脚は足袋のように足首あたりから白。



3歳になろうとしているオスネコのウシワカも似たような色具合ですが、
白系の色も多くなっていてクーちゃんとはまた違った毛色です。


この2匹、たびたび、追いつ追われつの遊びに夢中になっていることがあります。


外から脱兎のごとく家の中に帰ってくるウシワカ・・・・
そのあとからクーちゃんが飛び込んで来ます。


はじめてその光景を目にしたときは、クーちゃんにウシワカがいじめられている、
のかな・・なんて思ってみていました。


その後よくよく同じような光景を目にするので、
大丈夫なのかなぁ・・と観察してきたところ、2匹が遊んでいるんだということで
理解できるようになったのです。


気になるののは、動物が笑ったりしないため、そのような行動をすると、
本気で追って追われて、嫌って相手をそうしているかのように見えてくるからです。

家の中に居るときでも、
クーちゃんがウシワカをまるで狙っているかのようにス~ッと静かに忍び寄って
一気に飛びつこうとしています。


しかし、お互いにネコ・・・。


ウシワカはそれを見ていぬようにしていながらもサッとかわし、あっという間に
次元の違う場所まで逃避しています。


それでも追うクーちゃん。


頭を低くし、狙いは一点ウシワカです。

ウシワカは壁の棚段に腰を落としてクーちゃんの行動を注視しています。

その棚段の下のあたりまでクーちゃんがきたところ、
ウシワカはポーンと棚から飛び降り、


ダッシュして外へ逃亡です。

それをススッスーと足早に追跡するクーちゃん。


音もなく忍び寄り、音もなく追跡するクー・・・・そしてどっちが遊びたいのか
知りませんが、


クーちゃんからの追跡を逃れるように走り去るウシワカ。

これでも、仲がいいんですよねぇ。
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レオが 呼ぶ


産まれてから7年、兄妹ネコのレオとハル。


わたしたちと一緒にずっと7年暮らしてきました。
なのに・・・


いまだに、よそよそしいのは不思議なことです・・・その後、クーちゃんにグーちゃん、

そしてウシワカとチコとキラたちが加わり、元気な7匹の家族になっています。


みんな甘え上手で、わたしたちのそばにやってきて眠ったり
遊んでいるのに、

レオとハルはいつも遠目に見ているのはどうしてなんだろ?


でもまぁ、
本当に遊んでもらいたい時はわたしのことを呼びにくるんだけれど・・・

パソコンに向かっていると、わたしのとこへやってきて、、、ギャにギャニ、と鳴く
レオ。


さっきご飯も食べたから、ご飯の催促じゃない・・・・遊べ、つーことなんだよな。

どうやって遊ぶのか、というと
レオのお尻を両側からバシバシッと軽く叩いてやるんです。

四肢を踏ん張ってレオは立ったままですが、少しずつ前の方へそのまま歩きます。
わたしはそのレオを追うように、

レオのお尻側を両手でバシバシッと。

レオ、喜ぶんですねこれが・・なんでなのかわかりませんが・・・もしかしたら、

オスネコなので、ちょっと激しい遊び方が好きなのかもしれません。


わたしを呼ぶときはほとんどこの遊びで満足しているようです。


ハルはメスネコなのでこうした遊びは好きじゃないみたい、、少しでも叩く、という
遊びは好まないハル。


お昼までまだ1時間ほどありますが、
レオはいま、家の前の庭先でカミさんが庭の掃除をしているところにまとわりつき、
ゴロゴロしながら、

うたた寝をしながらお日様が気持ちイイ、
そんな顔をしてまったりとしているようです。

お天気もいいから、ネコたちもとても気持ちよさそうにしています。


ハルは家の中に戻ってお昼寝中、

みんなそれぞれ外の空気を吸いに出たり、また家の中に戻り、居眠りしたりと、
体調も良いようですね。

安心安心・・・・二ィ~ン。
タグ:遊び
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ネコの 寝顔



ネコの寝ている時の顔・・・・


家の中では外敵もいないから、安心して眠っているネコたち。


そんなときのネコの寝顔は可愛らしいそのもの・・・。
こんなに可愛い顔して眠ることが、、すごすぎる。


それでも少しの物音にも反応する耳力。


いつも、しっかり寝ているようでも、実はほとんど眠れていないらしい。


だから一日13時間も15時間も眠るんだろうか?


ま、わが家の7匹は真夜中に外出して歩くから家の中ではグッスリかもねぇ。

ついついその寝顔にイタズラしたくなってしまうのですが・・・
煩わしいようで、しつこいとプイッと


どっかへ雲隠れしちゃうんです。


押入れの中や、タンスの上、本棚の上や、冷蔵庫の上などなど。


外に植木を増やしてあげようかな・・なんてことも考えております・・・。
身を隠すそういった木々は、ネコに必要不可欠なんだ、、、そう思います。


もう少しだけ待っててくれな。

今年は植木をしますからねぇ・・・。
タグ:寝顔 植木
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外飼いネコの ダメージ



ネコの生活ぶりを見ると、どこかの山でも購入して
引っ越して暮らしたほうがネコにとって幸せかなぁ・・・なんてことを


思うことがあります。


現代社会の中ではネコって暮らしにくくなってきています。

田舎でもなんやかんやと、ネコの行動などに目を張り付けて観視している
人間たちがいるからです。


わが家のネコたちが外へ自由に出入りすること自体を問題視する方も
いることでしょう。


ネコは人間よりはるか昔からこの世に産まれ、命をつないできた動物です。


我々人間というのはネコよりずっと勝手です。


自分の頭の上に止まっているハエに気づかず、ネコの姿だけには妙に
気がつくヒト・・・・


イヤなら見なきゃいいのに・・・構わなきゃいいのに。


こうした人間がネコにとって最悪なダメージを与えることになっています。
ネコは非常に記憶力があり、相手の様子をちゃんと伺っていますから

自分に危害を与えるような人間をしっかりと頭の中に刻み込みます。


そして、そのようなヒトがどんなにエサを与えようとしても寄り付きません。


何者かわかっているからです。


ネコは、ヒトの言葉が理解できています・・・話してやると、わかっています。

外飼いネコには本当に生活しづらい世の中になってしまいました。


窮屈な生き方を余儀なくされているネコたち・・・誰がそうしているか。
人間たちなんです。


たしかにペットとしてネコを飼うヒトには、外へ出歩くと危険がたくさんあって
ネコがケガをしたりすると可哀想、と思う方が多いはずです。


それは同感・・・・


わが家のネコたちにもそういった危険がいっつも伴っているわけです。
でも、


・・・ネコらしく生きて欲しい気持ちも大きいのです。


ネコたちの散歩する姿や、野原にそよぐやわらかい風に身をまかせている
風情を見ると、


ネコってなんて綺麗なんだろう、そう感じてしまいます。


その外飼いのネコは、本質的に家の中に縛られることが億劫でしかたないのだろう、
そう思います。


わが家にも、一年のうちほとんどを外のどこかで生活し、
雪が降り出してくると家に避難してくる調子のよいグーというメスネコがいるくらいです。


この子にはほとほと呆れて、
もう好きにさせるしかありませんでした。

野良ネコ、じゃなく、外飼いのネコ・・なんですね。


ケガ、病気、迷走、気になることはいっぱいですが、付き合っていくしか
ありません。


飼っているわたしたちにもダメージは大きくなることもあるでしょう。

帰ってこない、何日も帰らない・・。


そんなことにならないでほしいけど、



いつもこんなことばかり思いながらネコたちの様子を見つつ暮らしているんです。

だけども、
彼らが喜んで遊ぶ姿を見ていると、なぜでしょう・・・嬉しくてたまりません。


そんなネコたちの姿が懐かしいネコ本来の姿なんだと感じ取れるんです。


外飼いでも、家の中でしか飼わなくても、
ネコが気持ち良く暮らしてくれれば、それがいちばん気持ちのいいことです。


ネコの可愛さは・・・ある意味で、百面相みたいなもんですね。


可愛すぎるって。



ニャオン


タグ:外飼いネコ
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踊る ウシワカ


真夜中・・・・・

寝室の窓辺からバタバタッ、と勢いのある物音。


わが家の寝室はネコがいつでも出入りできるようアルミサッシを
20センチほど開け、その幅をビニルシートが垂れ下がっている。


夜中に遊びに出るネコたちのため、カミさんが考案したものなのだ。


西風が強い時はこの窓を閉めることになるので、
居間のサッシを開け同じようにビニルシートが垂れ下がっている。

下側の方は高さ15センチくらいが自由開になるようセッティング
している。


なかなかネコには好評で、
今じゃ慣れてしまっていつでもここを通り抜けて行くのである・・・・。

しかし、

問題点は大きい・・・。


昨晩など、真夜中にバタバタッと7匹のネコのどなたかがお帰りに
なった。


そしてわたしたちが眠るベッドの上に…元気よく飛び乗ってきたのである。

ガバッと布団を剥ぎ、起き上がったカミさん。


・・・・わたしはそのまま寝ていた。


・ウッシー何してんの?・


ネズミを弄んでいるウシワカがそこに居た。

古代の家じゃありませんが、わが家ではこれが日常的に見られる光景です。
カミさん・・・


顔にネズミでも置かれたら大変などとのたまい、
照明をバッチリ点けて、確認しているみたい・・・。


ネコを自由にしたいから・・なんて自分から窓にビニルシートをセットしたカミさん。

たしかにネコが自由にしている姿を見るのはわたしも好きですが。


まして、去勢手術や避妊手術をするとネコはネズミを獲らなくなるらしい・・
などということを鵜呑みにしたわたしたち。


そんなことないのですから、、実際にわが家のネコたちはみな手術を施しましたが
全員がネズミを獲りまくり、スズメまで獲ってくる始末です。


昨年は、カルガモ、山鳩など、・・・・・読んでくださる方にはなんて殺生な・・
そう思われることもあるかも。

しかし、これがネコの本性・・仕方がないのです。


わたしたちはそのままのネコを見たいのでして。

無益な殺生はわたしどもも求めてはいないのですが・・・こればかりはなんとも
変えられることではありませんので。


真夜中にネズミを持参し、天井まで放り投げて遊ぶウシワカ・・・。
眠れない夜は365日、に、ほぼちかいのです。


こんな時の朝は寝ぼけ顔でコーヒーをすすっている夫婦1組・・・ここにおります。


ウシワカくんは、・・・・狩猟がとにかくうまいです。


必ず、踊ります・・・・

ハイ、認めます。


ニィィン
タグ:踊る
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ハル 春眠暁を覚えず です




オスネコのレオ、と、メスネコのハル。


今年7歳になる兄妹です。


たまにケンカもしたり、しますが、、とても仲の良い兄妹ネコなんです。


時折、2匹がお鼻をくっつけて挨拶していることや、2匹が同じ場所で
一緒にカラダを寄せ合い眠っていることがあり、そんなところを見ると


微笑ましくて、何より心が温まります。


ハルは、春が訪れてから心地良いのか、お昼中はほとんど睡眠に時間を
とっているようです。


ほかのネコたちがお昼中にお出かけしても、ハルはずっと家の中で眠ります。
可愛らしい表情で眠るので、ついつい顔を撫でてみたり、

体毛を触り続けてしまうのがわたしの欠点ですか?


ネコはあまりカラダに触らない方が良いような気がしています。

触られるのがあまり好きではないんじゃんないか?、というのがわたしの
感じていることです。


でも、可愛くてつい手を出してしまうのですが・・・・。


・春眠暁を覚えず・


今年のハルにあてはまっている気がしています・・・昨年までと少し様子が
違っているような気がしています・・・7歳だから衰えてきているのかな?


でもレオはいつもどおり、パトロールに意気軒昂です。


いちばん付き合いが長くなったレオとハル。


家を空けることなく、ずっと一緒に居てくれます・・・なんて優等生なんだろうね。

たまにレオが居なくなったりすることがあるけど、
そんなときはどこかのネコとケンカして脚などに打ち身や打撲をしたときで、
家の近くのどこかで、

元気になるまで姿を見せないときなんだ。


だから、わかっているから、レオの名前を呼んであげて、、、、・待ってるよ・、と
伝えてあげることにしている。

何度もレオの名前を呼び、帰っておいで・・・・ケガしているんなら、直してあげるから。


そう言いながら。


そんなとき、ハルは何事もないように眠り続け、レオが帰ってくると
やっと起き上がって、

・何してたの、?・、そんなふうな顔をするんです。


ゴールデンウイークも、ハルはずっと眠っておりましたよ・・・。


ニャウ。
タグ:春眠
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ネコが 居るだけで 




世の中はゴールデンウイークの真っ只中でして・・・。


しかし、このわたしは、ネコが7匹も居るおかげでどこへも出かけることが
できないでいます。

さすがにちょっとだけ、
釣りには行ってきましたが、、、、。


ですが、海を眺めて釣竿から垂れる釣り糸を見ているうち、ネコたちの顔が
目に浮かんできて、どうにも早く帰りたくなってしまうのには恥ずかしい限り。


幼い頃に家に居たネコをそうまで思えたことはないのですが、、
ただ、昔のネコはヒトが構うようなペットではなかったかもしれません。

昔の家に、住み着いていたのがネコなのであり、ヒトは住み着いたネコが
ネズミを退治してくれることぐらいがネコの良いところで、、あとは特に


ありがたいなどと思うことはなかったんでしょう。


いつの間にかそばで眠っていたりして・・・突然、その姿をみせなくなったり、と
ネコの生活ぶりは現代とほぼ変わっているところはないはずなのです。


ネコほど世界各国のそれを見ても身振り手振り、表情やカラダの動かし方など
ほとんど統一されていて、ネコって世界中変わらないんだなぁ・・と思ってみています。


岩合光昭さんの・世界ネコ歩き・を見てると本当にそう感じてしまいます。

いまいちばん楽しみにしているBSの番組なんです。


お腹を上にして危険がまったくない、というようにして眠るネコ・・・
ちょっとした物音に寸分の差もなく身を翻し起き上がるネコ。

俊敏でかつ身構えの鋭さにはネコの古代からの遺伝子である野生の血筋を
垣間見ています。


カッコイイ、とわたしは勝手に思うわけでして・・・ネコほどカッコイイ動物って
いませんよ。


わたしの家の西側は空き地になっていて、
わが家のネコ7匹は真夜中でも真昼でも、この空き地へ狩猟遊びに出かけます。


空き地を借りている土木会社の重機が何台かあるのですが、
7匹は思い思いのままその重機の上に登って休憩したり、辺りを見回しパトロール
しているようです。


こういったネコの日常の動きを見ていると、
自分の子どもの頃が思い出されてくるようにも感じるものです。


ネコたちがわたしに与えるモノは、それはそれはたくさんありすぎて、
このブログに書ききれることはないのではないでしょうか。


ネコがそこに居るだけで、わたしはとても満足なんです・・・しあわせ気分って・・
そういうことなのかなぁ、

なんて思うこのごろ・・・。


よくわかりませんが、ネコを見ているのが気持ちがいいんですね。

こっちが気持ちいいんですから、
わたしに見られているネコたちだって、きっと気持ちがいいはずなんですよ。


ニャ。
タグ:ネコが居る
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