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チコ 甘え眠り




メスネコのチコは、もうすぐ3歳になります。


ほかに兄弟のウシワカとキラ。



3兄妹。


チコはわが家に拾われてから、いちばん警戒心が強くて、いちばん臆病。

カラダも小さくて、なんか可愛いんですが、
いつまでたっても、なかなか懐いてくれませんでした・・・・というか、


どこか、冷静に見えていました。


それはきっと、ネコの警戒心がそうさせているんだろうと納得していたのです。

わたしたちのそばにもほとんど寄ってきませんし、だからチコのカラダを
撫でてあげることもなかったように思います。


でも、最近は、
わたしが眠るベッドに上がってきて、フミフミしながら一緒に眠ってくれるように
なりました・・・これが本当に可愛い・・・・。


そっとそっと、チコのカラダを撫でてやると、チコは嬉しいのか気持ちいいのか、
コロリとカラダを丸めるようにして布団に倒れ込むんです。


ずっと優しく優しくチコのカラダを撫でてあげます。

触っているかわからないくらいにして。


チコはこうしているうちに、ゆっくりと眠りについていきます。

これ甘えているんです、、おそらく・・・たぶん。


あのグーちゃんが外から帰ってくると、追い掛け回していたチコですが、
この頃は、黙ってグーを迎えております。


少しずつチコにもこうした変化が見えてきたんです・・・

甘えてくれるようになって、、
またわが家の先住ネコたちへも理解を示してくれるようになりました。


特に夜、カミさんが布団に入ると決まってチコが同伴眠りに入ります。
カミさんのベッドにチコが上がり込み、

一緒に眠るのです。


ほぼ毎日です。

その後、わたしのベッドにやってくるというわけです。

ネコの体毛は人間の肌、、と一緒。
そんな書籍を読んでから、体毛に触るときはできるだけやさしくやさしく撫でるよう
心がけてきました。


チコをそうして触って撫でていると、それがネコにとってすごく心地良い撫で方だと
わかってきました。

触って撫でているだけで、チコは勝手に気持ちよさそうに眠るからです、、いつも。


人間だっておなじですよね・・・やさしく撫でてもらえば気持ち良く
眠れます。


ネコも人間も同じなんだってことです。


今日もチコは、撫でてもらって、ぐっすりと甘え眠りにつくのであります。




タグ:甘え 眠る
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たま駅長 永眠す


今朝の新聞で、訃報を知りました・・・・

和歌山電鉄の、三毛ネコの、たま駅長が、永眠したことを。




新聞の紙面に、たま駅長の写真が載っていましたが・・・

ホント、愛らしいですね・・・・可愛いですね~・・・


でも寂しくなりますね。


人間だと、80歳だったそうで、ネコも長生きになっています。
ネコの年齢で、16歳とのこと・・・すごいです。


たま駅長は、その名を知られてそれは余分に大事にされてきたこともあるでしょうけれど
80歳は、すごいことです。


1999年、4月29日生まれだそうで、
誕生日まで覚えてもらえるネコなんて、そうそういないでしょう。


たま駅長は、旧南海電鉄貴志川線貴志駅(紀の川市)に住み着いた野良ネコが
産んだメスネコで、駅の隣の小屋で飼われていたとのことです。


電鉄会社の駅員さんたちが、そうやってずっと面倒をみてきたんですよね~・・・・。
なんて素晴らしいことなんだろう。



07年1月から貴志駅の駅長になったそうですが、8年間のあいだ、みんなに
愛されてきて、幸せだったね。


野良ネコなのに・・・


貴志駅の駅長になってから、すぐにその人気は全国に広がってあっという間。
その後は、たま駅長のモデルとなった駅舎や、電車ができたりして

不動の座を収めてきたわけです。


14年1月には、
・ウルトラ駅長・なんてことになったりして全駅の駅長を兼ねてこられた事実上の


・スターネコ・になったんです。




そんなたま駅長に対して和歌山電鉄が、
6月28日午後0時半から、和歌山電鉄で社葬まで執り行ってあげるようなんです。

・名誉永久駅長・として。



なんて許容ある鉄道会社なんでしょうか・・・・人間が素晴らしい会社って、
こういった会社じゃないかなぁ。


人間だけが経済を支えたりするわけじゃないってこと、たま駅長がちゃんと
実践してくれちゃったからねぇ。


80歳だと・・・そりゃぁ、カラダも弱くなっていたことでしょう・・・
でもきっとみんなが可愛がってくれたんだろうな。


ネコってやっぱり、すごいよ、可愛くて・・・


たま駅長に、感謝とお祈りを捧げたいと思います・・・。


ありがとう。



わが家のネコたちにも、長生きしてもらえるよう、気をつけていこう・・・









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ネコの朝帰り 長時間傾向




朝、お日様が昇るのが早い時間帯になってきました。


午前3時頃からうっすらと夜があけた、という感じで、そこからはすぐに
明るくなってきます。


日本は北から南へと長くなっている地形ですからすべての地域で時間差が
あるのは当たり前なのですが、・・・もう夏を感じ始めている方が多いでしょうね。


わが家のネコたち、
その夏が待ち遠しいのか知りませんが、朝に帰宅する時間帯がかなり遅く
なってきました。


7時過ぎたり、8時だったりと、・・・とっても気になってしまいます。

今朝も、ウシワカが帰宅したのが、9時過ぎです。

朝姿を見なければ、
できるだけすぐに散歩がてらその行方を探しに出るようにはしているのですが、


・・・・探しているあいだに、、、、家に帰って来ている・・・わけ。


どこかで、わたしが彼らの名を呼びつつ歩き回っているのを見ているはずです。
困るんですよね、

仕事もあるので、探してばかりもいられませんし。

どっかで区切りをつけ、仕事に出なければなりませんから。


メシ食ってました、ウシワカ。

わたしが30分ほど探し回って帰宅すると、そこにはメシ食ってるウシワカが。


カミさん、
・つい今しがた帰ってきたんだよ・

このあいだまで右脚の肉球が腫れて外に出るのもやっとだったクセに、
完治したと思ったら、もうこれですからね。


ウシワカだけじゃなくほかのネコたちだってみんな同じ傾向になってますから心配。

また、
近所ネコたちも時折家の周りに出没するので、追いかけて行ったりして見知らぬ
場所まで行ってしまうんじゃないか、、、


なんてことを考えてみたりしちゃいます。

先日は、黄色い毛色のネコちゃんが久しぶりに現れ、クーちゃんが追われて
帰ってきたんです。


ネコってなんで仲良しにならないのか?

もうちょっと仲良く遊んでくれたら楽しいのになぁ。


いずれにしても、これから朝帰りは頻繁になり時間もお昼ちかい時間帯まで
延びていくことになるんでしょう。


朝露を含んだ草花をハムハムするネコの姿、
これから夏の夜明けには、そんな野生の王国が訪れます。


その姿がまたなんともネコに似合っているんです・・・


ネコには草花ですよ。

タグ:草花 朝帰り
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ウシワカ 完全回復する




大事になるかも・・・なんてけっこう気にしていたウシワカの右足の

肉球の腫れが、回復しました。


完全回復なのでよかったです。


それでもしばらくは様子を見ていこうと思っています・・・


渦中のウシワカの行動は前のように戻ってきまして、走り回って獲物を追って
蝶々を空中に跳んで捕まえようとしたり、元気そのものです。


動物ってやはりカラダのどこかに異常が発生すると元気がなくなります。
ここですよね、ここを察知しなければいけないんでしょう。


いつもと違う・・・そこを発見できなければ動物が健康な状態か否かがわかりません。
ペットであればなおさらで、

苦しい思いをしていることがわからないのですから。


脚の肉球、だけでもウシワカは外へ出ていかなくなったのです・・・
歩けば脚に違和感があって、きっと痛かったりむずかったりして歩きにくいのでしょう。


薬を一日一錠飲ませていましたが、
ウシワカもそれが何なのかわかっているのか、何のためらいもなく素直に飲んで
くれていました。


抱っこされながら・・・イヤダ~なんて騒ぎもせずに。

ネコは、カラダに何か違和感があると、飼い主に知らせている気がします。
サインを出しているんです、痛いよ~とか、目が変だよ~とか。


飼い主のそばにやたらと寄ってきたりしたら、それは甘えたいだけではないと
思います。


どこかが変だから、なんとかして・・・そう言っているんだと思うんです。


少なくてもわが家のネコたちの、今までの生活から考えるとそういったネコの
伝える行動があったんですね。


見落とさないようにしたいな、そう改めて考えているところです。


グーちゃんも、ほぼ毎日のように家に帰ってきてご飯を食べております。


これから暑い夏の季節に入っていくのでネコの体調の管理はきちんと見極めて
あげようと思います。


元気に変わらずいてほしいので・・・。

タグ:完全回復
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ウシワカ 肉球の腫れ 形質細胞皮膚炎?


ウシワカの、右脚の肉球の腫れが、

ようやく引いてきたようです。


今日の午前中までは、まだ赤っぽく腫れていたのですが、午後お昼寝をしたあと
見てみると、色はピンク色に戻っていて、

腫れもかなりやわらかくなり、いつもの状態までもどりつつあります・・少し安心。


ネコの肉球の病気なんてあるのか?
で、調べてみたところ・・・あるんですね、やはり。

それも、ちょっと怖いような病気なんです・・・不治の病、、的な・・・・。


・形質細胞皮膚炎・

ネコの脚の裏にある肉球に発症する病気がこの、形質性細胞皮膚炎、だそうです。
 
急に、肉球がブンと膨らんで腫れることがあり、ネコはしだいに歩きづらくなります。
痛みやかゆみはない、とのことなのですが、

どうでしょうか?こればかりは、ネコに聞かなきゃわかりませんよね。


で、ネコが肉球患部を舐めたりして、
腫れたところが破れたりし、その傷口がふさがらないと面倒なことになる、そんな
ことも考えられるようです。


ここ何日か、ウシワカを観察してきましたが、
ウシワカは肉球を舐めたり噛じったりしていたのですが、患部の肉球だけは避けて
いました。

痛いからなのか、痒いからなのか、それはわかりませんがとにかく舐めるのも
ストレスになっていた可能性もありえます。


・形質細胞皮膚炎・は、
原因が不明で、完治させるための治療法もないらしいのです。


これ、恐ろしいですよね。


でも、気にしているうちに、自然に治っていることもあるようで、うちのウシワカも
そうであったらいいのですが・・・。


また、ネコがこの・形質細胞皮膚炎・にかかることは多くはないということで、
発症する事例はとても珍しいようです。

ただ、もし・形質細胞皮膚炎・にかかっているとすれば、
ネコって病気だって知らないわけで、いつものように出歩いたり遊びに忙しかったり、と

そういういつもと同じ動きの中で患部が悪化していくことが考えられるわけです。


特に外へ出歩くネコは、歩くわけでして、当然、脚の肉球患部は圧迫された
状態なので・・・ここがとても厄介なところですね。



・形質細胞皮膚炎・は、肉球の・形質細胞・が何らかの要因で異常増殖することで
発症するということですが、


詳しいことはわかっていないのです。

医学的にもっと詳細を知っても、これ以上分かることはないってことですよね。


でも、ネコたちの健康は保っていきたいわけでして・・・安心ばかりはできません。


ほかにも、たくさんネコの病気があるようなので、知っておく必要もあるのかも
しれません・・・これからのネコたちの生活と健康のためにも。


まずは、今日、ウシワカは全快に近いところまで回復してくれたようです。
 
 
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ウシワカ 負傷す



ここ2、3日のあいだ、ウシワカの様子が少し変わっていました。


あまり外へ出ず、夜はほとんどわたしと一緒に眠っている、、そんな感じ。


こういうときは、

何かあるんです・・・とわかっていても相手がネコなので、外見上でその何かを
見つけられないことには、

何か?を発見できないのです。


でも、今日の午前中に、ウシワカが部屋の中を歩いているところを見ていると、

・あ、足を引きずっているんじゃないか?・
と気がつき、ウシワカを抱きよせて右脚を見てみたところ・・・・


脚の肉球のひとつが腫れて赤みを帯びているのを発見したのであります。


どうりで、そういえば、先日もおちゃんこしているウシワカは、なにかスムーズじゃ
ないな、

そんな感じでお尻をムズムズさせていたことを思い出しました・・・やっぱり・・
何かあるんですね。


カミさんも、最近のウシワカの変化に気はついていたようなのですが・・・。
変化は、


例えば、カミさんのちかくによく来る・・とか、
いつも夕方から外へ出るのに、出て行かない、とか、いろいろですが。

で・・外で遊ばないものだから、つまらなそうな目をして仕方なくそこに居る・・・と
いったような感じでしょうか。


肉球には傷がなくて、何が原因で腫れているのか、ちょっとわかりません。
でも、傷薬を塗り、


化膿止めの飲み薬を一錠飲ませてやりました。


ウシワカはとてもお利口なので、飲み薬を飲ませる時も、上手にしっかりと飲んで
くれたので助かりました。

ホント、この子は理解するのが早くて、わたしたちが何をしようとしているか
わかってくれているような気がしてきます。


今はもういませんが、兄弟ネコのシバもそうでした・・・心臓肥大症が原因で
死んでしまいましたが、

飲み薬を与えるようになって、その時間帯がくるとシバは自らわたしたちのところへ
歩みを運び、

薬を飲んで、用意しておいたお皿のお水を丹念に飲みました・・・。


シバと、よく似ている利口さです。


兄妹ネコのメスネコのチコだって、いつでしたか蜂に刺されお手々が腫れ上がった
とき、

黙って塗り薬を塗らせてくれました・・・少しだけ暴れましたが。


ネコたちのこんな負傷には、日々変化を読み取ってあげる気持ちが必要です。

でなければ、重大なことになってしまうかもしれないからです。

意思疎通が言葉ではないネコとは、いまこの時の状態を見極める気持ちが
大事になるのでしょうね・・・。


わたしたちもやはり今でもそんな発見に遅れをとってしまうので・・すかさず発見
できるようになっていきたいものです。


そうすることは、ネコたちの病気やケガを最小限に食い止めれるからです。


いつまでも元気でいてもらいたのです。

タグ:負傷
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野良ネコよ 頑張れ



わが家のグーは昨夜も8時30分頃、帰宅してまいりました。

続けてこんなに帰宅したことって、昨年もなかったので、嬉しい悲鳴です。


・・・グーちゃんは現在そんなこんなで、外での生活が中心となっています。
本来ならこれが野良ネコ、ということになるのかもしれません。


一年のほぼ90パーセント以上の生活が外なのですから。

台風や雨風の激しいとき、また冬でなくてもとても寒い日などには、
どこでどうしているのやら、ついついグーのことを思ってしまうものです。


だから帰宅してきたときの嬉しいこと・・・・顔が歪んでいるはずです。


グーはあの野良ネコのピー助とどことなく仲が良かったように感じていたのですが、
おそらくピー助がグーのことを見守ってくれているのではないか・・・

と思っています。


きっとグーの近くにピー助が居るはずなのです。

ピー助は、野良ネコですが、もともとは首輪もしていて、どこかのお宅で飼って
おられたネコちゃんのはず。


いつしか首輪もなくなっていて、わが家の周りに頻繁に出没するようになりました。

ピー助と敵対するのがわが家の長老(?)7歳になるオスネコのレオです。
これはもうハッキリ言ってどうしようもないくらい敵扱いしています。


わたしたちが、レオに対して、
・ピー・と言う声を聞くだけで耳を尖らせて目を見開き、身構えるような仕草をする
のですから・・・

何がそんなに気に入らないのか、レオが人間なら一度聞きたいくらいなのです。


わが家のネコたちはそりゃぁ可愛いのですが、
わたしから見た野良ネコたちも、

それはそれは可愛らしいものなのです・・・・よくもまぁ、ホント生きていられるよなぁ。

あの雪が猛烈に吹雪く季節も外で生活し、雷雨や暴風のときも外で生きている。
なんてたくましいんだろう・・

そういう野良ネコへの思いがあるわけです。

人間だってもともと、野ざらしで生きていたわけでして、先祖はみな野良ネコと
同じような生き方をしていたんです。


野良ネコを見ていると、なにか、野垂れ死にするのが命の宿命・・・そんなことも
考えさせられる気がしてきます。

それが寂しいことではなくて、ずっと生きものらしい生き方ではないのかなぁ・・などと。

だからと言って、
グーにそうなってもらいたいわけではありませんが、仮にグーが帰ってこなくなった
時は、

わたしたちはそれなりの覚悟をする必要があるわけです。

その覚悟、
どう対処できるでしょうか?

そこ、重要で、人間も動物もみな、そういう命にはどこかで折り合いをつけなければ
ならない時がくるものなのでしょう。

ただ、野良ネコは簡単には死せず、なのです。


なぜなら、ピー助は、わが家に姿を見せるようになってから、


すでに5年の月日を生き延びてきたのです。


ピーは、すごいんです。


最近遭ってないから、そろそろ顔を見せてほしいものです。
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グー 5日連続




グーちゃんは、とうとう5日間連続です。


昨夜も7時すぎ頃に帰ってきて、いつものように缶詰2缶をペロリと平らげて
闇夜の中に消えて行きました。


カラダもまったく汚れていないので昼間の時間帯はどこかで休んでいるのでしょう。


ネコは半夜行性ですから、きっと夜にお出かけして遊びまわっているのだと
思います。


その時は、わが家のネコたちと必ず遭遇していると思われます・・・なので
わが家のネコたちにとっても、

グーは変わらず、一員なのであります。


以前も書き記したのですが、
グーは、いったいどこで暮らしているのか、・・・??


そこが知りたいところなのですが、ネコを探すのは本当に難しいことです。

ネコの目線で探す・・・なんてことを書いているペット書物がありますが、
到底それで探せるなんてことはありえません。


たぶん、なのですが、
やはりいつもネコの名前を呼んであげることがいちばん必要なのではないか?
そう考えているところです。


名前を呼んであげることで、わたしが何をしているか、わかってくれるときが
あるのではないでしょうか。

ネコを探している・・それは名前を呼ぶことであり、ただ黙々とネコを探しても
おそらく伝わらないのだと思います。


ネコに話しかけることも大事であり、呼ぶ名前の響きでネコがそれぞれ自覚
できればなぁ・・・そう思うわけです。

だから、くだらないことでも名前を呼びつつ一致させておくことが大事かな、と。


少しのあいだでも、目の前に姿がなくなったら、名前を呼んであげる、こと。
これは重要かなぁ、そう考えております。


グーちゃんの場合は、名前を呼んでも必ず姿を見せるとは限りません・・・。
でも、そういったときでも名前を呼んであげる。

ここに居て、わたしはおまえを待ってるんだよ・・・それを知らせること。

そこが大切なのかなぁ・・・そんな感じで考えています。


誰かが自分を探している、ネコだってそうわかってくれることがあるのでは
ないでしょうか。

だから、帰ってきてくれる・・・


ネコを飼っていると、帰ってこなくなるんじゃないか?と気になってしまうことが
多くあるもので、ですから、

外で遊ばせない飼い主さんも多くいるはずです。

勝手でわがまま、と言われるネコ。


だからこそ、家に帰ってきてほしい。


どこかで迷ったりせず、わが家を忘れずに。
タグ:グー
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グーの 毎度ご帰宅



めっきりと日も長くなって、夜の7時くらいでもまだ明るい見通し。


初夏といっても過ぎないほどに日差しも暑くなっています。


2夜(?)連続で帰宅してくれたグーがまたもや昨日7時5分登場しました。
登場前には、チコがまるでグーの帰宅を知っているかのように家の前を
左右に走り回って大騒ぎです。


・・・・これってどういう意味なんだろう・・・チコちゃん。

また、レオとハルは家の前に陣取って、川の方を見つめていました。


グーはこんな状況のすぐあとで帰宅したのであります・・・カミさんがグーの
名前を小声で呼びながらネコたちと戯れていると、

・ギャァ~・とひと鳴き、聞こえたのであります・・・。


川の方を見やると、グーちゃんは河原の土手の草むらからヒョコっと顔を見せ、
左右を確認し、飛び出してきました。

あっという間に道路の水路を飛び越えてわが家に飛び込んできたのであります。

すごいジャンプ力です。


クルマの危険なことを知って、左右の確認は忘れないグー・・・たいしたもんです。

そしてクルマがこないことを確認すると素早く飛び出してくる俊敏さ。


毎度、グーです。


昨日も帰ってきてましたが、こうして毎日帰宅してくれるのはとても嬉しいなぁ。


またも缶詰2缶すっかり食べきってしまいました。

あすはグーの大好物を買ってこようと思っています・・

わが家のネコたち、みなグーを見ているようです、わかるんです・・・見つめる方に
何か居るんだってことが。


ネコたちには、わたしたちが気がつかない音が聞こえているんでしょうね。
グーが歩く物音、、、

わが家のネコたちは、それがグーちゃんだってわかっているんです。

だからチコもあんなに喜んでくれるわけで、レオもハルも、ジッとグーがいる
方角をみつめているんですね。


真夜中、どこかで遊びながら、グーとネコたちは遭遇しているのだと思えます。
わたしたちにはわからない所で、


毎日のように遭っているんだと思います・・・・だからグーも寂しくないのかも
しれないですね。

タグ:毎度

グーちゃん 2夜連続の 帰宅



昨夜7時15分すぎ、、、、


寝室の方から物音が。


ビニルシートを跳ね除ける音・・バタバタッと。

すぐに窓の方へ目を向けると、そこには真夜中家に帰ってきたグーちゃんの姿。

2夜連続・・・いえいえ、真夜中の今日のことだったんですから、いまそこに居る
グーは、今日2度目の帰宅なのであります。


家の中に居た3歳になるメスネコのチコが喜んでいるかのように床に転げ回ります。
おそらく喜んでいる仕草であろうと、勝手に考えてます。


かたや、グーはチコに対して威嚇の唸り声を発声しながらゆっくりと家の中に
降り立ち、

今度は足早に冷蔵庫の上へと駆け上りました。


・グーちゃんお帰り~、ご飯あげるからな・
そう言いながらグーの好物の缶詰を2種類あけまして、た~んとあげました。

ガツガツとお皿の音まで食べるかのように顔をくっつけながら食べまくるグー。


よく見れば、やっぱり少し痩せているように見えます・・・大丈夫いつでも帰っておいで。
グーの食べるものいっぱい用意してあるからな。


こうして食べ終えると、冷蔵庫の上に座ったまましばし休憩しているグー。
顔を寄せて頬ずりしてやると、

グーはいつもの甘えた声を出しながらゴロゴロと嬉しさの表現をしてくれました。

いつも心配だけど、
危ない場所や危険な行動はしないグーですから、外で生活していてもきっと
上手に生きているんだろうなぁ・・・すごいよなグー。


たくましいネコになってくれたようでして、嬉しいやら、なかなか顔を見れなくなったから
ちょっとすごく寂しいことも感じるけど。

わたしたちのこと、家のことを忘れないで帰ってきてくれな。
こうやっていつもグーを待っているから。


グーは20分ほど冷蔵庫の上で休憩をとってから、玄関の方へ歩き出し・・・
わたしは玄関のドアをあけてやり、


そこからグーはまた外の世界へ戻っていきました・・・・。

ケガなんかするなよ・・・カラダに気をつけるんだぞ・・・・そうそう、、グーの首輪が
取れて無くなっていましたので、


外へ出て行く前に新しい首輪をつけてあげました。

グーちゃん、また早いうちに帰ってくるんだぞ~、待ってるからね。
タグ:2夜連続
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