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カムバック グー



グーの夏は連夜のご帰宅のようであります。


直近、毎夜のように家に帰ってきておりまして、そのグーをまるで
帰ってくるのがわかっているように居間のサッシの入口近くに居座るレオ。


時にはアルミサッシの外部側から網戸にのしかかってバリバリと引っかき
お知らせまでしているレオ・・・・やめろ、網戸も金額けっこうするんだから・・・


それを知ってか知らずか、時間とともにどこからともなく走って飛び込んで来る
グーちゃん。


おそらく、レオの目にはすでにグ-のその姿が入っているからとしか思えない。

近くにはクーちゃんやハル、チコやキラまでがおとなしくしてグーが来るのを
見ているのです・・・わかってんだなぁ、おまえたち。


そして、家の中に入ればもうしめたもので、
何から何までとことん食い荒らすグー。

この子、もともとが好き嫌いのないネコなので、なんでも食べてしまうのであります。

ほかのネコが残している食べ物も、気にもせずバーッと平らげてしまいます。


ある意味、とても優秀なお掃除屋ネコとでも言えばよろしいのでしょうか・・・。

皿はマジ綺麗になっているのだから、グーちゃん樣樣。


戦争のようにご飯を食べ尽くし、そのあとはあっという間に家の外へ飛び出して行く
グー。


食いに来てるだけか・・・?

まぁいいんだけど・・・少しはゆっくり休んでいけばいいのに・・・。

カムバック・・・しすぎている感も無きにしも非ず・・・なのですが、、、でもま、
心配なのはその姿を一日でも見れないことでありまして、


毎夜こうして涼しい時間になってからやってくるグーは、昼はほぼ外出せずに
どこかお気に入りの場所で静かに過ごしているんでしょう。


ご飯を食べれば、家の目の前に流れる川に一目散に走って行くグー・・・

夜長、川の奥にある湿地帯で、カモさんなどを狙いながら狩りの遊びに没頭
しているのかもしれないね。


たまには何日か家で眠っていてくれたらどんなに安心かなぁ・・・グーよ。

このあいだ、祭囃子が聞こえていたけれど、
グーは驚かなかったんだろうか?・・・・こうやって外でプチ暮らしして3年経つけれど、


もうそうした外部の騒音も慣れてきて、どうってことないのかな?


昼には外出していないってことがわかるのは、毛色。
なんとも、見るとその毛色はさめた色をしているので・・・・お日様にあたっていない
毛色だと判断しております。

違う表現だと、毛艶が悪い・・・とでも言うのでしょうか・・・そ、なんか毛の色に
艶がないのであります。


お日様に当たらないと、
ネコの毛艶は磨かれないのだと思います。


夜中だけに出没するため、日光の当たりが少ないネコの毛は、くすんでいるように
感じます。


白っぽい・・・いうのか、、黒い毛でも白っぽい感じがするっていうのかなぁ。
そんな感じです。


グーは相変わらず、威嚇して唸って、外へ出て行きました。


何をいつもあんなに威嚇しているのか・・・・今でもさっぱりわたしらには理解
できないことでもあります。


冬にはまた越冬のため一時避難してくるグー・・・・・それまで元気にしてくれよ。
ご帰還をお待ちしておりますので、、、、グーちゃん。

タグ:掃除屋ネコ

ウシワカも 扇風機




この夏もまた暑くなってきました。

8月さえも、長期予報を確認したら暑い日が続くとのこと・・・大変です。


年齢が重なるごとに、夏の暑さは堪えることがわかってきたところであります。
これですと、冬なら寒さを凌ぐため何枚も着込めばなんとかなるわけで・・・


夏の暑さだけは、着ているモノを脱げば涼しくなりますが、、それ以上
脱げないカラダの状況に至れば、


ヒト皮を脱ぐわけにもいかずして、ただただ暑いなぁ~の連発なのでしょう。


わが家のネコたち。
さすがにこのところ、夏バテっぽい状態になってきて、昼間の時間帯はほぼ
家の中で過ごしております。


先日、キラが扇風機の風を求めてくる、といったことをお伝えしましたが・・・
なんとウシワカも同じく扇風機の風にあたりにやってくるようになって

驚いていたところです。


このウシワカ・・・いつもわたしのベッドで横たわり眠っているのですが、
ベッドの布団も暑いだろうなぁ、と思い扇風機の風を送ってやっていたところ、、、



風のあたる場所を選んでベッドの上で位置取りを変更しているのに気がついたのであります。
なんて頭の良いことだろう・・。


知り合いのヒトの話を聞いたのですが、
イヌなどは家の中で飼われている方が増えていて、夏にはエアコンを作動させると
一日中エアコンの風に身を任せているフシがあるようです・・・と。


なんとイヌさえも夏の暑さに耐えかね、エアコンの風にあたっているらしいのであります。

暑さに強そうに見えるイヌがです。


きっと家の中で飼われているうちに暑さに耐えられない体質になっているのかな?
だとしたら、イヌもちょっと可哀想ですね。


ネコは勝手気ままですが、イヌは従順ですから家の中で飼われだしたら、
ヒトの指示どおり家の中から出られなくなってしまうのでしょうから。


とにかくこうしてこの夏、扇風機が活躍しております、ネコ用にですが。


わたしらも扇風機は使用しますが、生暖かい扇風機の風にうっとしいものを
感じてつい停止ボタンを押してしまうことがままあります。


ネコもそんな感じで扇風機の風がうっとしいと思うことがあるでしょう・・・・


そんなとき彼らはそっと起きだしてどこかへ居なくなってしまうのであります。
勝手に扇風機にあたり、


勝手に扇風機から脱出していく・・・ネコにはその自由がよく似合っているのであります。

・・・・うちわ、使うかい?ウシワカくん。

タグ:長期予報

サザエさんの お魚咥えた ドラネコ




夏はやっぱり海、でしょう・・・?

わたしの街はすぐそこに豊かな海原が水平線を描いております。


漁業も盛んで、毎朝のように早朝から漁船のエンジンの音が聞こえて
きます。


ホタテ漁、がもっぱらの漁業の町が多いのですが、そのホタテ漁の網に
魚なども入って漁獲されてしまうようでして・・・


魚よりホタテの収入が多い漁師たちは、網に入っている魚を家に持ち帰って
家庭の食事で賄うことが多いという話です。


先日、3日間だけですがこのホタテの出荷作業を手伝ってくれ・・・と
知り合いに頼まれて夜明けの4時から6時30分くらいまで

アルバイトみたいな手伝いをしてまいりました・・・アルバイトなんて
中学生か高校生の頃しか経験していませんので、大丈夫かな?


なんて少しだけ不安でした。


まぁ、そこんとこは重要な作業を省いてもらっているあくまでアルバイト、
なのでどうってこともなかったのですが、

さすがに慣れない作業は見よう見まねでしかできません・・・

形になったのは最後の3日目くらいでしょうね~・・・・つたないバイトですみません。


さて・・そのホタテの作業小屋での出来事。


気がつくと、なんとも可愛いキジトラのオスネコが現れまして、網から出す
ホタテの貝と一緒に出てくるお魚をはじいて捨てると、、、


サッと口に咥え足早に走り去って行きます・・・生魚なんですよ。


アニメのサザエさんでオープニングでこんなネコが現れるのですが、
現実には生でそんな状況を見たことがありません。

昔はそれなりに見かけた光景なのでしょうが、
今じゃそういった風情あるネコの姿は見ることができないと思います。


しかし、今回このアルバイトを依頼されて、、、お仕事中にそんなネコの
姿をまじまじと見ることができたんです。


実際にその光景を見ると、ネコが魚を食べることが明確にわかった次第であります。

・・・あれは白身の魚でしょう。


2歳くらいのネコでしたが、慣れているように、ホタテを網から出す作業中、
ずっとおちゃんこしながらお魚が捨てられる時を待っていたようです。


このお魚を咥えたネコちゃんだけじゃなく、日替わりで違う毛色のネコがほぼ
毎日のようにやってきていました。


狙っているのは、やはり魚、なんですね。


みなどのネコも近くで飼われている、と思える、綺麗な毛色のネコたちです。
野良ネコではありませんね・・・毛色毛艶を見ればだいたい理解できます。


サザエさんは食事の用意でお魚を焼いていたのを、ドラネコに奪われて
追いかけるのですが・・・・。


この浜のネコは追われることはありません。

余計な魚を餌にしてくれるネコですから、漁師たちには大助かりなネコなのです。


さすが、野生的なネコ。


サッと咥えてパ~ッと居なくなり、
どこか気に入ったところで朝食をとるのでしょう・・・・。


お魚は生きたままですから、なんともご馳走なのです。


今日もまたあの作業小屋に出没しているでしょうか?


潮風にそよぐネコの毛並み・・・・じっと見つめる水平線の彼方に、おまえ、
何を思い佇むんだろうね。

扇風機の風にゆれる キラ




わが家は、


いわゆる北国の冬厳しい寒さに耐えるべきした高気密高断熱の
住宅・・・・なのだとか。


ま、ここらあたりの現代の家造りは行政機関でそういった住宅を建てなければ
いけないように仕組まれているようで・・・。


たしかに冬は高気密高断熱でなかなか良いとは思うのであるけど・・・


夏は・・・・こっぴどく暑い。

たまらなく暑いのである。死んでも、暑いだろうな。

暑けりゃエアコンなりクーラー使えばいいでしょ・・と言うかもしれないが、、、ここらあたりの
人間は昔からすぐに去りゆく夏の暑さは時間が解決してくれるもの・・

くらいにしか考えていないのが実態なのであります。

そう言う自分も同じで、エアコンなんか使用する期間がなさすぎるでしょ・という感じ。
でした。

でも、年が重なるほどに、夏の暑さは大敵となってきており、春早々と暑く感じてきている
始末なのです。


当然、夏の暑さには滅入ってしまい、
ネコたちのダラダラした姿を見ては自分のことはさておき、あぁかわいそう・・

助けてやらなきゃ、なんて思ってしまうのであります。

ネコのために氷枕を用意してやって、冷たいおしぼりなんかでカラダを拭いてやって、
まぁ至れり尽せりって感じなのです。

また、そんなネコたちを目の当たりにしていると、なんか不憫で仕方なくなってしまい
ついつい子供のように扱ってしまうのあります。


時には、うちわで風を与えてやるのですが、
どうやらネコはうちわの形がイヤみたく、逃げて行ってしまいます・・・・

うちわから与える人工的(?)な風も気に入らないようにしかめっ面して場から逃れます。


・・・・・ですがそんなネコたちの中で
変わり種が1匹存在しているのであります・・・・それが、3歳手前の3兄妹のオスネコの


キラ。


キラは、扇風機を回していると、いつの間にかすぐそのそばまでやってきて
カラダを横たえながら涼しげな顔をして休みます・・・なんてネコだ。


これまでネコを長らく飼ってきたつもりですが、キラのような扇風機の風に
涼みにやってくるネコはいませんでした。

ちょっと驚きの光景ですね、。

うちわであおいでやっても変な顔もしないで黙ってうちわの風を受けて眠るのです。

変なネコ・・・・。


初めてのことですから、こんなネコも日本全国探せば居ることは居るんでしょう・・・?

扇風機を回したその瞬間、
キラはじっとその様子を見つめ、わたしらが涼んでいる状況を見定めてから
やって来るわけです。

彼の良いところは、
わたしたちのそばまで歩み寄ると、、、・二ィィ~・と挨拶して扇風機の風にあたるところ。

いちおう挨拶をして扇風機の風のおすそ分けをしてもらっているってとこなんでしょうね。

横たわったキラの図体は今ではどのネコより大きくて、年長7歳になるオスネコの
レオよりもでかくなっています。


でもでも、
レオや年長ネコたちにはまだ子ネコみたいな感じで甘えることが多く見受けられます。


何より、
わたしたち人間とまるで会話を望んでいるような挨拶・・・

必ず挨拶してくるので、ついついほころんでしまいます。

夏本番はまだこれからですが、
北国の夏は短くて一気に逆上せ上がり一気に遠ざかっていきます。


ねぶたばやしが聞こえると、それは夏が始まり夏が終わることを意味しています。
一気にです。


すべてが秋に向かって。


キラは、眠りけて・・・・



夏バテる レオ



レオが夏バテかも・・・・


このごろけっこうな暑さの中、昼日中からクルマの日陰にしばらく座って
いたレオでしたが。


暑いから家の中に入っていればいいのに、なぜかそうしてクルマの日陰に
毎日横になって涼んでいたレオ。


なんか、見た目に、痩せた~・・・なんて言ってたんだけれど。


夏バテしたのかもなぁ。


昨晩は珍しく真夜中に帰って来ず、
今朝9時過ぎ頃に帰宅したらしい・・・・どこに行っているのか通常でもわからいけど、

あんなに痩せてくるとちょっと・・かなり心配してしまう。


あんなガリガリだとライバルと争闘争したら完全に負けちゃうな、きっと。

レオは、去勢手術済みだけど、
これまでそんなこと思わせることもなくテリトリーを守ってきたから、すごいんだけど。


夏バテしちゃうと、ライバルに見た目で負けてるってことになるかも・・それもちょと
心配だぁ。


ご飯もあまり食べないでいるし、どこか変調があるのかもしれない・・・。

様子を見ておかなきゃなんないな。


ほかの子たちも、この暑さ・・・・お昼はほぼ家の中で日陰干し状態です。
たまには外へ出るけど、

すぐに帰宅してきます。


今年の夏は、また猛暑となるのか気になるところです。

昨年まではとっても暑い夏が数年と続いていましたので、・・・。

ネコたちだけでなくわたしらヒトもちょっと息苦しい夏になるのか、なぁ。


近くでは子供らが花火遊びなんかはじめて、
夏がそこまできちゃっているんですが。


でもまぁ・・うちのネコたち、夜中は外で涼んでいられるからまだいいいかな。
家の中でエアコンじゃ・・・ネコたち喜べないかも。

自然の風、空気、木々、小鳥、ネコたちの世界は四季折々です。


この夏、
ちょっと頑張って、レオ。


夏バテる・・・・から開放されれるようお願いします。
タグ:夏バテる

ホタルの夏と ネコ




昨晩のこと、何年ぶりかでホタルを見つけました。


家の前に流れている川から、ユラ~リと光が流れるようにやってきました。


メスネコのクーちゃんが家の前で狩猟中だったのですが、
目の前に飛来してきたホタルの光に幻惑されているようでした。


蝶々なら飛びつこうとするクーちゃんですが、ホタルの光にはちょっと戸惑って
いるフシが見えました。


でも、
何年ぶりでしょうか・・・2年、3年?2年ぶり、というのは間違いないでしょう。


以前この川の一斉清掃を行政で行ってからホタルを見ることができなくなっていました。

川の土底からひっくり返しての清掃だったので、ホタルの幼虫も撃退されてしまった
はずでした。


あれから2年か、3年、ホタルの光を目にすることができませんでした。
でも、

やっとその光を見ることができて気持ちが軽くなった気がしています。

生きものって素晴らしいなぁ・・・あらためてそう感じています・・・・簡単には絶滅など
しないんだってこと。


すごいです。


夏がきましたよ・・・ってホタルが告げてくれています。

気になっているのはホタルが生存できるのは綺麗な川の水があるから・・・と
聞いたことです。


家の前に流れるその川は、上流に行くと周りが田園地帯です。
田んぼがあるってことは農薬なんか使用されている可能性もあるはずですが、

農薬なんかの被害が川の下流には関係しないのかな?


この一帯の地域よりもうちょっと離れている地域ではホタル祭りなんてこともやってたり
するんですが・・・

ヘイケボタルとゲンジボタルが同じ場所で見られるなかなか珍しいところです。


ネコたちは夏もちかくなったこのごろ、日向ぼっこを午後4時ころから始めて
夜7時くらいまで夕涼みしています。


わたしのクルマのボンネットに上がって。


クルマはネコの足跡だらけになりますが、それもお気に入りになっていて
クルマを洗車することもしません・・・ありがたき勲章なのです。


とりあえず、
今年の夏はちょっとだけでもホタルを観賞できるようなので、ネコたちと一緒に
夕涼みしながら楽しみたいと思っております。


ちなみに昨晩は、6匹ほどのホタルを観察できました・・・嬉しいことです。



タグ: ホタル

ちびっこネコたち もうじき3歳




5匹だったちびっこネコたち・・・・。


2匹の子らは、この世を去りましたが、残った3匹は元気に成長してくれて、
今年もうじき、3歳になります。


3年前の夏・・・もうそこまで秋が見えている頃・・・・

5匹の幼いちびっこネコたちは、、わが家の家族になってくれました。


今思えば、
河原の土手に捨てられていたこの子らには、初めての外の世界だったのかもしれません。


いったいここはどこなんだろう、何が起こったんだろう、
どうすればいいんだろう、・・・・


事の理解ができないまま、すぐそこを見たこともない川が流れ、
鳥たちがさえずり、

強敵になる可能性がある、カラスに見つけられ、・・・こころ穏やかでは居られなかった
その場所。


鳴き声に気がついて、
そっと探して見ると、わたしを見上げる恐怖に怯える5匹の子ネコの目がありました。


あのときの光景は忘れられない出来事なんです。

わたしがその場を立ち去ろうと家の方向に足を進めると・・・
か細い声で鳴きながら、


5匹がそろって、わたしの後を追ってくるではありませんか。

思い出せば・・涙が出そう。


まだ産まれて、おそらく1ヶ月ちょっとくらいの大きさでした・・・一ヶ月経っていなかった
かもしれませんね。

・・・・・

その、わたしを追う必死な姿をわすれるなんてできないのです。


ヨチヨチ歩きもままならない状態で、追うその姿のなんといういじらしさ。

現実的に頭の中で、
こんなにネコが増えたら餌代だってバカにならない・・そう思いその場を去ろうとした
自分。


無理でした、5匹のちびっこネコたちのあまりに必死な姿に家に入れないわけには
いかなかったのです。

・・・ましてわが家にはすでに5匹のネコたちが住んでいたのですから。


ネコは、新たな入居ネコを何気に嫌いますから、後からの入居ネコには
なかなか辛い時間が待っているわけですが・・・。


そうしたことも考えましたが、もうこの5匹をほうっておくわけにいきません。
わたしの仕事部屋を与え、先住ネコらとしばし部屋を別々として生活を始めました。


1ヶ月近くそうして別な空間で生活させ、少しずつ一日の何時間かを同じ
居間の空間で過ごさせるようにしていきました。

はじめの頃は、先住ネコのメスネコのハルが、
ちびっこネコたちを敬遠しているようですぐにファーッという威嚇の叫びをあげて
いたものです。

今じゃ、そんなこともなく、ハルはちびっこネコたちを追いかけたりして遊び、
逆にハルがちびっこネコたちに追いかけられたりして、

一緒に遊んでいるのですから・・・・たまげてしまいます。

あのハルが・・・・。


ハルは、レオと兄妹で、わが家にとって、ちびりんが独立して外の世界で出て行ってから
2度目のネコの家族となりました。

その後、グー、クー、シーという3姉妹が新たな家族に加わったとき・・・・
ハルだけは近寄ろうとしませんでした。

遠巻きに視線を投げているだけで、ハルは相手が近寄ることも拒んでいた状態でした。


・・・でも、ちょっとずつ別な空間で暮らさせ、ちょっとだけ、少しずつ一緒の空間で
過ごさせ・・・・

そうやって段々と慣れてもらっていったのです。


今回も、ちびっこネコたちとの距離は、大きかったはずですが、
ハルはなんとか上手に受け入れてくれたようです。


ちびっこネコたちも、今ではハルに叱られたり、遊んでもらったり、楽しそうに暮らして
くれています。


もう、あれから3年たつのですねぇ・・・3歳ですから。


わが家に来てくれて、ありがとうな。

ずっとこのままここに居てくれよ・・・なぁ。