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レオ 荒ぶる


レオは7歳になる、オスネコ。


去勢手術をしている、ので、それは確かにオスネコの荒ぶる魂は多少
損なわれているかもしれません。


・・・ですが、レオは、わが家の周辺を日々パトロ-ルを行って縄張りをを守り
続けています。


産まれてから2年弱ほど外へ1歩も出したことがなかったので、それはそれは
弱々しいオスネコだったかも・・・・。


家を新築し、引っ越ししたのが真冬の12月でした。
さすがにその冬は外を経験させるのはちょっとばかりキツイだろう、と思い
室内で越冬。


こうして冬を越えた、新春。

雪も溶け、草木も伸び盛りとなりつつある日の午前・・・・レオは玄関の扉が90度に
開かれた向こう側に見える景色と遭遇したのであります。


もう1匹・・・・レオと兄妹のメスネコのハルと一緒に見たその光景をレオはどう思い
見つめていたんだろう?


2匹がこのとき、どういった行動をしたか・・・今でも忘れません。


開かれたドアの向こうは、外の空気といっぺんに繋がり、青々しい草花の匂いを
運んできたはずです。


ですが、2匹。

その匂いも気にならずか・・・・玄関先の上り鼻で立ち往生しています。
2匹とも微動だにせず・・ただ外の風景を、、、


ただならぬ気配を察しているかのように。


そのうちに、ハルが室内の居間の方へ脚を向け去っていきました・・・?

レオも頭が外の光景を追うようにピクピク動作するものの、やはり居間のほうへ・・・。


この日、2匹はとうとう外へ出ることはありませんでした。


きっと驚いていたのでしょう、、、、見たことのない外。


・・・・3日目になって、2匹はようやく外へ踏み出します。

そう3日もかかったのですね・・・外の殺気を打ち消すまでに。


そして、まったく歩きなれていない外の敷地を、まるで赤ん坊がヨチヨチ歩きする
ようにして、確かめるように歩き出したのです。


午前中に一度きり・・・・外から数分して帰ってきた2匹はグッタリしてすぐに眠る
ことになりました。

午後に再度、外へ出てみた2匹。


今度は危険も感知することが少しはできるようになったのか、いくぶん安心げに
見えました。


しかし、近所の家の方から聞いたことがないモノ音がすると、咄嗟に家の中へ
逆戻りです。

そんなこんなで、、外へ出るものの1週間近くは家の前から離れることのなかった2匹。


今ではそんなこと微塵も感じさせないほどです。


レオは、
はじめて近所ネコと遭遇したとき、相手が唸っているのに、どうしたらいいのか
わからず、借りてきたネコ状態でした。

思うにやはりネコの母親、というのはすべてにおいて子ネコに教授する役割を
持っているのだと、この時思ったものです。


そんなレオは、外へ出て遊ぶようになってから、
そういったほかのネコとの出会いがしらの衝突も経験しながら成長してきたのです。


ですから、現在は、よそ者がこないとヒマそうにして、わたしのそばへ来ては
レスリングを要望してくるのです。


レスリングか、もしくは相撲か、ラグビ-か・・・・闘争を求めるんですね。


わたしにカラダを叩かせながら、レオはとても喜んでいます。
それもけっこう激しく叩かせます。

アタマから胴体から、レオはその衝撃に耐えながら強さをわたしに訴えているのです。

・オレ、強くなったろう・

レオはそう言っているのです。


去勢していても、オスネコはこのとおり強さがよみがえってくるのですね。

荒ぶるレオは、こうやって相手が来ないヒマつぶしに・・・わたしを相手にして
時間をつぶしているのでしょう。


あまりケンカしないでほしいものです・・・・。


ネコって、ケンカが激しすぎますので、気をつけないといけません。

タグ:荒ぶる
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ネコの 妙技




何年前でしょう?


同じようなことを記述したような記憶がありますが・・・・ネコの技、妙技。


わが家のネコ・・・現在5歳のク-は、メスネコです。


この子、
実に頭の良い、秀逸なネコなんです。


ほかの子に比べて、なんとも心配のいらない利口な、ほぼ手のかからないネコ。


自分のル-ティ-ンが決まっていて、それをまず崩したりする行動は見ることが
ありません。


真夜中にわが家のネコたちはそれぞれ遊びに出ているのですが、
ク-だけは、便乗して遊びに出るということがありません。


ほぼ午前2時前後に起きだし、そこから外出していきます・・・・朝方ほかのネコたちは
午前6時ころまでに帰宅。


しかし、ク-だけは自分の時間を持っているようで・・・みんなが帰宅したからといって
自分も帰宅する・・・そういった行動をとらないのです。


みんなが帰宅して眠りについても、・・・ク-だけ外で狩猟の遊びを続けています。


あるとき、クルマの中にいたク-・・・・ク-はエンジンの音がするとクルマから離れますが、
エンジン音がないと、


クルマの中で眠ったりするメリハリのあるネコであります。


ク-は、その判別ができているのだと思っています。


そんなあるとき、
クルマの中で眠っていたク-・・・・あまりに心地良さげに眠っていたので、わたしも
忘れてしまい。


夜の10時ころ、就寝すると・・・・
寝室の窓の外からチカッ~チカッ~・・・・と光が飛んできました。


誰かが夜中に訪ねてきたのか?・・・・そう思いながら窓の外を見てみると・・・・

なんとクルマのライトが、パッシングを行っているように光っては消え、消えては
光っています。


ハッとしたのは・・・・今日の記憶。


あれ~、クルマの中にク-がいるはず。


よくよくクルマのほうを見つめると、クルマのハンドルの向こうから半身を乗り出す
ようにしてこちらを見ているク-がいました。


・ごめんごめん、ク-。・

こうしてク-をクルマから救出。


・・・・でも、でも、

ク-はどうやって助けを求めるのに、パッシングができたのか????



今もすごい妙技を使ったんだなぁ・・・・と感心しているわたしたち・・・であります。
タグ:妙技
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ネコは 害獣?



ネコを害獣、とおっしゃる方がいるようです。


基本、そういう方は動物が存在する意義を理解できないのでしょうか?


人間だけがこの世に生きているわけではないはずです。

ネコを撃退する、とか、追い払う・・・などという行為は、誰にも経験あることだと
思いますが。


たとえネコを飼っている方でもその経験はあるはずです。


害獣、というのはあまりにもネコと人間との古からの関係を知らなすぎる言葉です。

ネコにとってもそんなことを言う方は、同じく害獣に変わりないでしょう。

ネコはもともとが自由な生き物と認められている動物ですから・・・・
根本の性質を知ろうとしないのは実にあさはかとしか言えないと思います。


たとえば、では犬は?

犬を連れて散歩する方はたくさんいらっしゃるはずですが、、それを見て犬を害獣と
思う方はいるんでしょうか?


犬は害獣ではなくて、ネコは害獣・・・・理解できません。


犬は、危険があるyのでクサリで繋ぐように法律で決められていますが、
ネコには人間に与える危険は、ほぼないと認められています。


だからこそ、ネコの自由さは認められているのだと思われます。

ネコは、犬よりも野生性を持っていて、人間のために作り替えられた歴史は犬よりも
浅いのです。

犬は人間のためによりよい作られ方をし、現在に至っています。


ネコほど、その遺伝子のまま・・・・たとえ人間の手によって新しい新種のネコを
作り出されても、


ネコらしさはほとんど失われることがありません・・・・どこまでもネコ。


ネコが害獣だなんて・・・・そんなことあるわけがないのです。

そう考える人間こそが害獣そのものだと理解するほうが、自然ですしあたりまえの
道筋でしょう。


ネコと犬を比べると、

犬は飼い主を絶対的に信頼して生きていますが、・・・ネコは違います。


もしも、ネコに対して飼い主が気に入らないような行為をしたりすれば、ネコはおそらく
反抗し、反発してこのときこそ反撃するかもしれません。


従順ではないのがネコです。

犬は可哀そうですが、どうやっても飼い主に絶対服従です。


ネコはもし自分の身に危害が加えられるような危険性を感じればその場から
立ち去るか攻撃をしてくるでしょう。

それだけ、己というものを持ち合わせている証拠でもあるわけです。


それが、ネコなんです。


たとえ飼い主であっても、逆らうことがあり得るのが・・・・ネコなんです。

だから素晴らしいのであります。



わたし自身は、そんなネコが、1匹狼、と呼ばれるのに・・狼よりも
ふさわしく思っているほどです。

タグ:害獣 1匹狼
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迷いネコ探しの プロ


迷いネコを探してくれる・・・・プロがいると聞きました。


カミさんが教えてくれたのですが、実はそれテレビで見たそうなのです。


・・・・。


迷いネコを探すのは・・・・
かなり骨の折れる作業だと思われますが、テレビでの情報だと・・このプロの方は、


本物らしい・・・・ことがわかるそうです。



わたしたちは、ネコが帰らない場合、ただただ心配で探し方すら方法を知りません。

ネコの専門誌のような雑誌では、
ネコの目線で低いラインから探してみることを伝えているのはよくみかけるのですが、


この低い目線、、というのはけっこうな体力が要りようになるはずです。


腰を低く構えながらネコを探していくことは持続不可能と思われるからです・・・。
実際に私自身も何度かわが家のネコを探してまわったことがあります、、、、しかし、


その持続性はせいぜい2時間から3時間もあると疲れてしまって後日へ持ち越し、
なんてことが普通になります。


探したくても、これでジエンド・・・そういうことにもなりかねません。


では、このプロの方のネコの探し方は?というと、
まず、その探すネコの特徴をとらえ、性格や性質を飼い主との会話の中から導き出して
いるようです。


テレビの画面で発見されたネコの場合ですが、
臆病でほとんど外に出たことがない室内飼いのネコだったらしいです。

プロは、外に出たことがない臆病なネコならば、近くに潜んでいる可能性が大きい・・
そう判断したのでしょうか?

事実、近所のお宅などにネコを探していることを伝えながらそのお宅の周辺を探します。

家の土台の床下・・・・などなど、を探してようやく見つけたみたいです。


怖がりの臆病なネコちゃんは、暗がりの中で息をひそめて敵に見つからないように
隠れていたのだと思われます。


発見されたときは、1か月以上も家に帰っていなかったため・・・カラダは痩せこけて
いたそうです。


犬は近年、クサリで繋いでいる家庭がほとんどになっていますから、犬が迷って
居なくなった、ということは多くはなくなったはずです。

やはり、ネコが迷って居なくなることが多いのだそうです。

あの小さなカラダで、どこかで迷っていることを想像するだけで胸が締め付けられる
思いがします。


ましてや、ネコは外へ出るとどんどん野生的な生活を強いられて、ますます
野生性を持ち出します。

そうなると、
飼い主への依存度は失われていき、帰るなんてことはなくなっていくでしょう。


少し勉強になり、こうしてネコの気持ちになってあげながら迷っているようなら
ちょっとずつ探していくことが大切なのかな・・・と思っています。


迷うとき・・・その迷いネコにとっておそらく突如、なにか事件が起きているのだと思うのです。

たいして大きな出来事でなくても、ネコ当人には激しい恐怖を感じ逃げることに
なるのでしょう。

そこから出ることも考えられず、しばらくその場所で過ごすハメに陥るのかも。

飼い主の声は、ネコはあの聴力ですからきっとわかるはずです。


ネコを探すのは、やはり名前を常に呼び続けながら探すことがよいのではないでしょうか。


わたしもそろそろグ-を探しに出かけようと思っているのです。

気持ちが萎えかけているのですが・・・きっとグ-は待っているんだと思っています。


捜索開始です。



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ネコと ラグビ-W杯



2015ラグビ-W杯・・・・

完全に寝不足ながらも、かろうじて日本代表戦をすべてテレビ観戦しました。


・・・明日12日午前4時試合開始のアメリカ戦を残していますが・・・・。


真夜中、とか、朝方の放送がほとんどですが、
そんなこと言っていられません。


初戦から猛烈に盛り上がってしまい、・・・・外から帰宅したネコたちには、大声で
応戦するわたしの声がうるさくて、大変迷惑なことをしたと反省もしています。


朝方にネコが帰ってくると、テレビを見ているわたしは、仕方なく朝ごはんを与えて
またテレビ画面にかじりつく・・そんな感じでした。


早朝の放送のときなどは、近所に声援の声がきこえるんじゃないか・・・と多少は
気をつかっていたわたし。

南アフリカ戦のとき、
後半のに入って追いつ追われつを繰り返していた熱戦のさなか、ひとときも目を離せない
状況にあるとき、

わが家のネコが1匹、2匹、と次々に帰ってきたため、ご飯を与えるにも乱雑でした。
ごめんな。

しかし、この試合に勝利した日本代表と勝利を分かち合うため、晩はしっかりと
勝利の宴となった次第であります。

うるさく声援をとばしていたわたしですが、
となりには帰宅したウシワカとチコがしっかりとねむねむしてくれましたから・・・。


その後、ウシワカ用にラグビ-ボールを作って与えましたがサッカ-みたいにはいきません。
軟弱にゴロリゴロリとどちらともなく転がるボ-ルにウシワカもさすがに
首をひねりまわす始末。

でも、
ウシワカもテレビを見ていましたから、何か少しはわかってくれているかもしれません。


明日はアメリカ戦です。

日本代表に勝利するための主力温存で向かってくる相手に、日本代表がどう戦うか、
楽しみでしかたがありません。


今回は決勝に進めませんでしたが、
2019年の日本で開催するラグビ-W杯が、今後、新たな楽しみに加わります。


明日、徹底抗戦で戦い、シンプルでペナルティをしない日本代表のチカラを発揮して
くれれば結果はどうあってもかまいません。


すべては、2019年への足掛かりなのですから・・・。


わが家のネコたちも、総出で応援すると申しております・・・・???・・・・。

負けない試合なんてない・・・負けてこそ勝つことへの意義を知ろうとするし、
勝ち続けれることもありえないこと・・・

負けた教訓があるからこそ負けないよう頑張れるわけだし。


日本代表は、世界に出て行き、その負けの底辺を叩きつけられるように知らされたのであり、


2019年への布石がいま、始まろうとしているわけであります。


がんばれ、日本代表。


世界をまたおどろかせてください~。

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ネコへの いじめ




また、社会的な事件で、ネコを攻撃している事案がニュ-スにでています。


これは、いじめ以外のなにものでもないと思います。



何か自分が満足していないのか、そのイライラをネコなど、弱い立場の生き物に
対してみせしめを表しているのか・・・?



見えないところで、見えないからこそ、堂々とネコをいじめているのでしょう。


最悪なことです。


ヒトに飼われたことのある野良ネコは、ある程度、ヒト慣れしているところがあり、
人物像に対して興味もあって近寄ってきます。


はじめはエサが欲しいのでヒトにも寄るのですが、そのネコに攻撃を加えているとは
信じがたい行為。


人間とは思えない・・・・弱い物いじめでしかないのに、。


自分がそういう攻撃をされてみてこそ理解できるならば、そうされてみてほしい。


ネコをいじめるなんて、とても可哀そうな人間なのでしょう。


この世に、命のレベルなんてないし、居なくていい、なんてこと誰も判断できない。


自分がしている行為を、まず自分自身へ与えてみればいいのに。


ネコのこと、みんなで守ろうとしいること、きっと理解できないでしょう。


タグ:いじめ
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ネコを ほめる




困りごと、、、は、ネコが小鳥を捕まえてきたりする・・・殺生です。


ネコはネズミを捕まえる、これが通常の狩猟行動だと思うのですが・・・・

ネコと暮らしていると、ネズミだけじゃないんだよ・・・そんな行動が
見えてくるのです。


わが家のネコが捕まえてきた、ネコにとっての獲物には、カエル、ヘビ、モグラ
コウモリ、小鳥、山鳩、


それはそれは、勘弁してね・・・と言った獲物が数々ございます。


・・・・カラスを襲おうと身構えしているときのわたしの恐怖といったら・・・・。


ネコにとって狩猟は欠かせない日常の業務みたいなものですから、
この行為を、叱る、ことはできません。


ほめてあげるべきであって、絶対に叱ってはいけないと考えています。


小鳥を捕まえて家に持ち帰ってきたら、まずはほめる・・・・
・ウシ~上手だね~・


そのうえで小鳥を野外に逃がしてやります・・・・わが家のネコは小鳥を
あやめたりはしていないので、いつもきちんと逃がしてあげています。


ネコは、小鳥を狩猟の獲物としているようなのですが、食べることはしていません。
あくまでわが家のネコのことではありますが。


キズもつけずに狩猟するその技術にはついつい驚嘆させられますが・・・。

小鳥を捕まえてきたら、
まずほめたたえて、から、・小鳥は捕まえなくていいんだよ、食べないでしょ?


などと話してきかせています・・・・

すぐには効果はあらわれませんが、そのうちにわたしの言うことを理解してくれる・・
そういうときがきてくれる、そう思いながら。


ネコは、叱ることに抵抗する部分があると思われます。

ある方がわたしに話してくれたことが・・・・
・ネコはいつでもほめてあげることがいちばんですよ、叱ってはダメ・

・・・・そんなことって?

しかし、いまネコたちと暮らしていると、この言葉が妙にわかる気がしています。


ネコを叱った、ときが何度かあるのですが、
ネコはそのとたん、プイッとどこかへ姿をくらましてしまうのです。

叱る、ことを続けていくとどうなるのか?・・・・続けたことがありませんがおそらくネコは、

飼い主を信頼しなくなるのでは・・・・そう感じます。


ネコはあくまで、ほめてあげ、あとから伝言で、こうしてね・・・なんてことを
教えてあげる・・・

ここが大事なのかなぁ、、と試行錯誤している、、わたしなのであります。


きょうもウシワカを3度ほめたたえてあげましたが・・・・効果はでていません。


後日を期待して・・・ウシワカちゃんへ。
タグ:ほめる
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キラが 話す




キラは3歳になるオスネコです。


5兄妹のネコなのですが、キラは初めてわが家にきたときから
非常に人懐こい子ネコでした。


はじめからわたしの膝に乗ってきて顔をみあげながらなにか話でもしているか?の
ようにわたしの表情を読み取ろうとしているのがわかりました。


カラダは5兄妹のなかでいちばん大きかったのに・・・いちばん甘えっ子でした。

顔は可愛らしかったのですが、
成長するにしたがいちょっと面長で、鼻が長めに変貌してきました。


それでも、当初からのなつっこい特徴は変化せず、いまだにわたしの顔をよく見て
鳴き声を発してきます。


その鳴き方は、
ただ鳴くのではなくて、求める鳴き声を変化させて、わかってくれ、そう伝えているかの
ようです。


文書ではこのあたりの微妙さを表すのは難しいのですが・・・・

キラは、まず、夜中ずっと外で遊んで朝方に帰宅します・・・・朝からずっと眠り続け
お昼ごろに一度目覚め、カミさんのところへやってきて寝転がります。


カミさんの顔をずっと眺めていて、ときおり、・キュ~・と鳴きます。

この鳴き声は、
・撫でて~・ということらしく、撫でてあげると、喜んだでいるように寝転がっている
カラダを何度も反転させ目を閉じてまた眠りにつくのであります。

そして、

午後5時くらいに完全に目覚め、・アウゥ~・とご飯の時間を要求・・・。


食べ終えると、さっそく外へ出かけて行きます。

夜7時くらいになると一度帰宅して、またカミさんのところへやってきて、
・ちゃんと帰ってきたよ、ナデナデして~・

こう言ってゴロンと寝転がるのです。


なにしろ、キラがすごいのは、ナデナデしているときのわたしたちの手や指に
自ら手を伸ばして触ってくるところ。

何度も何度もわたしたちの手や指を触ってくるのです。

握り返してあげると、少しおどろいた顔をしますが、すぐに慣れて、また目を閉じて
今度はゆっくりひとやすみするわけです。


キラの喜びの表現は、ほかのネコたちと比べられるレベルではありません。

口からふう~、と息を吹きかけるだけで、狂ったようにカラダをねじり倒してわたしの
手を掴もうとして前脚を差し出してきます。

そのキラの手をわたしがギュと掴んでやると・・・・コテンコテンと転がり続けて
床に落ちそうになるくらい・・・・じっさいに床に落っこちたことが何度もありました。


ですから、
キラとは、できる限り、話してあげて答えを導くような遊び方をするようにしています。


それがキラの要望だから・・・・。

毎日過ぎて行く時間のなかで、ネコたちだって脳内メ-カ-が働いているのであります。



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ネコとの 一日



休日の日・・・・


ネコたちをゆっくりと時間をかけて見つめることができるのは気持ちが
やすらいで気分転換に絶好です。


言葉が通じない相手であるネコですが、
実はとても数多くの言葉のようなサインを出してくれているのがわかるのです。


パソコンでネットサ-フィンなんかしていると、
レオがやってきて、ナ~オ・・・などと鳴いたりしてきますが・・・・


遊べ、、、と言ってきているんです。

だってさっきご飯を食べたばかりですから求めるものはほぼ決まってきます。


こうしたネコの気持ちがだんだんとわかってくるようになった自分が、なんか不思議な
気持ちもしています。


ネコ・・・を飼う・・・なんて思ったこともありませんでしたから。

今じゃ、ネコが居ない生活なんてとても考えられない・・・そう感じているのです。


思うと、ネコというのは通常、自分の事しか考えて行動していませんので、
それが勝手気ままで自由な生き物・・・と言われているのだと思われます。


でも、その分、人間にとってとても扱いやすく、ジャマをしない動物でもあるかと思います。


構って欲しい・・・・
そういうことはネコの欲求としてよくあるのですが、それもちょっとの時間です。


少し構ってあげればあとは勝手にひとりでも遊んでいるからです。


こちらのしようとしていることを妨げたりしないのが、ネコという動物です。

飼っていて、本当に楽なんです。


困るのは、迷って帰らないことや、外へ出していると危険がいっぱいあって
ネコの管理がゆきとどかないことでしょう。


仕事が休みの日、
午後になればお昼寝をするのですが、わたしが眠ろうとすると、、ウシワカや
チコなどがやってきて、


添い寝をして一緒に眠ってくれるのがなんともこどもの時代に戻ったように
嬉しいものです。


寝起き・・・ネコはまだ眠っていますが、わたしが起きたあとこうしてしばらくは
眠ったまま。


ウシワカとチコは一緒にわたしと眠ってくれるので、可愛くてたまらないのです。

ネコとの一日は、休日しか24時間ともにすることができませんが、
これがまた日々、待ち遠しい楽しみなのですね。


平日仕事帰りを、待ってくれるウシワカ。

わたしが家に着くと、居間のサッシガラスの向こうから顔をあげてカラダを起こして
こちらを見ます。


玄関を開けるとすでにそこにおちゃんこし、わたしが撫でるのを心待ちにして
お出迎えです。


家の中で行動するネコの姿は、まるで人間と変わりません。

ここまでヒトと同じように生活する動物って・・・・ネコだけではないでしょうか。


放っておいても生活できている・・・・ネコはそういう自立できているペットだと、
わたしは思うのです。

・・・・

わが家のネコたちは、たしかにキャットフ-ドも食べますが・・・

なかには外で獲物を捕えて捕食しているネコもいます。


たとえ、わたしが居なくなっても、彼らは外で生きていけるネコの本能をいまだ
もって生きています。


去勢手術や避妊手術をしているものの、
今までの家と外の生活で、わが家のネコたちはその本能を呼び覚まされてきたんだと
思います。


外で遊ぶネコは、去勢や避妊をしてもこうして野生的な面を復活させるのです。


一日ネコを見ると、そのことがいかにネコにとって重要なのかがわかってきます。


わたしはそんな野生的な面を持ち続けてくれるネコがなんとも・・・好きなんです。


ペットであっても、完全なペットじゃない・・・・それがネコの本性です。


タグ:休日 本性
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ク-ちゃん グルメ



3歳のメスネコのク-ちゃん。


3姉妹だったのですが今では、2姉妹となり、かつ、そのもう1匹の姉妹の
グ-ちゃんは、行方知れずのまま・・・。

食べものにはけっこうなグルメなク-ちゃんで、
特にかつお節の四半身ものが大好きです。

ク-ちゃんだけのため、ス-パ-やホ-ムセンタ-にたと寄ったときmどうしても
購入してしまいます。


ク-は、自分の活動するさまざまな時間帯を分け使い、ほかのネコと共有する
ことがない独立独歩なネコなのです。


鳴くこともほとんどなかったし、
迷いネコになって探すこともありませんでした・・・わが家ではいちばんおりこうなク-。

そう呼んできました。


どこ行った?

さっきまでそこで遊んでいたのに・・・?


ネコにはそういうことってよくあるのですが、ク-にはほぼなかったのでとても楽な子でした。

ですから、その分、構ってあげることも少なくて、損なネコだったかなぁ・・・そんなふうに
思うこともあります。


危険な場所にいちばん最初に行っていたク-ちゃんですが、
わたしたちが思っていた、さらに危険な先へは一向に脚を伸ばすことがありませんでした。


できるだけ、ネコの頭脳で解決させたい、そう思いながら育ててきましたから、
ク-ちゃんの危険回避能力は、ズバ抜けたものがあるのです。


ほかのネコは、何かしらケガを負ったり、
迷いネコのようになって帰らなかったりしたことがあります・・・でもク-ちゃんは一度も
なかったんですね。


1度だけ、

ク-ちゃんの身に起こった危険は、散歩していた犬が、主人のリ-ドから離れて
ク-ちゃんめがけて追いかけたときです。


猛然と走りくる犬・・・ク-ちゃんは咄嗟に逃走して大きな木に登ってしまいます・・・・。

犬は帰って行きましたが、ク-ちゃんは木の上です。


脚立を持って木のところまで行き、
脚立を広げて立たせ、わたしは上に立って、ク-ちゃんを呼びます・・・何度も・・・。


顔を見せたク-ちゃん・・・・
でもわたしのことも疑惑の目をもちながら見ているようでした。


・大丈夫だよク-、降りておいで・

何度かそう言うと、やっとわたしのそばまで脚を運ぶク-ちゃん。


ク-ちゃんを抱きかかえて木を降り、
家まで抱っこしてカラダをさすりながら戻りました・・・・。

ク-ちゃんは、怖かったんでしょう・・・ブルブルと震えていたカラダを覚えています。


だからと言って、
ク-ちゃんは散歩している犬連れの人間すべてに危険を感じているわけじゃありません。

だってほとんどの犬連れ散歩人の方はネコを見ても気にしないからです。
犬だってネコがそばに居るからって、

よそ見しながら散歩なんてしていません・・・。

ご主人の歩くようにちゃんと歩いて行きます。

ネコを追う犬は、そうやってネコを追うようにしつけられているからそうなるんだと・・
ク-ちゃんを見ていて理解できました。


わたしにも理解させてくれているク-ちゃんは、やはりとても利口なのだと思うわけです。


だから、
今日も特別にク-ちゃんには、あのいつもの四半身かつお節をあげました。

グルメですから・・・。



タグ:グルメ
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