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恋しい ネコたち




仕事・・・・で、しばらく家を空けることになったわたくし。


あと1日だけしか家に居ることがなくなったわけでして・・・あぁ、ネコを連れて
いくわけにもいかないし・・・。


困ったなぁ、などと思いつつ着替えなどの荷造りをしているところであります。


ウシワカなどは何かを感じているのかしりませんが、どことなくいつもよりわたしに
すり寄ることが多くなっている気がします。


しばらく、というのは何か月か、ということなのですが、一旦帰宅することは可能ですが、
もしかしたら何年・・とかいったこともあり得ることになります。

外国じゃないので言葉には困ることはないにせよ、


・・・ただただ、わが家のネコたちとしばし別れて暮らすのが・・・寂しいなぁ。


本ブログもおそらく停滞することになると思われるので・・・・。


そのうちにわが家のネコたちの画像を載せる準備をしていこうかなぁ・・などと考えて
いました。


いまのところ、カミさんにネコたちのことをお願いして旅立つしかないのですねぇ。


真夏も近いこの頃ですから、ネコたちの日ごろの様子も気になります。


元気に過ごしてもらえるよう、カミさんとゆっくり談義して行こうと思っているところです。


あぁ・・・ネコたちよ、待っててくれな。
タグ:旅立ち
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チコの 独り立ち



4歳の兄妹ネコのチコとウシワカはいつも一緒に眠ったりしていました・・・

が・・。


1か月くらい前からでしょうか、少しずつ離れていることが多くなっていました。


単独行動のネコですが、
チコとウシワカは2匹で過ごしていることが目についていたので、ちょっと変わってる。

そう感じていました。


いつか1匹で居ることが多くなるだろうと考えてはいたのですが、やはり変化は
起きていましたねぇ。


チコはどんどん一匹だけで行動するようになり、ウシワカと離れてきました。

たまには一緒に眠ることもありますが、今ではほぼお気に入りの場所も違っています。


チコがお気に入りにしている場所は・・わたしの仕事部屋です。


部屋の窓辺の角部に高さ30センチほどの木製のラックを置いているのですが、
その上で過ごすようになりました。


書き物を散らかしておくと、チコのツメ跡で文字が読めなくなるので、管理が必要に
なりました。


チコはとてもおとないいネコなのですが、気が強いいおてんばさんです。

ウシワカとキラのオスネコとの兄妹なのでオスネコにはさまれて育ったせいなのか
ケンカも応戦します。

オスネコとの兄妹のメスネコはこうなっていくものなのでしょう。

チコにはこれまでウシワカという兄妹が付かず離れずいつも同じ場所で過ごしていましたが、
これからは独り立ちすることになるのだと思います。


ネコはそういうものなのだと見ていて感じました。


ウシワカを見ると、チコがそばに居ないのでなにか寂しいのかな?・・そんな目で
つい見てしまいがちです。

でもこれは大人に成長していくネコの過程なのですね。


兄妹も1匹のネコとして生きていくときがやってくるのです・・・。


これまでわが家で育ったネコたちも、やはりみなこうして成長してきました。


1匹それぞれの個性を持ってそれぞれのテリトリ-で生きるわけです・・たとえ家に中でも。


そんなネコを見ていると生きることの凄絶さを教えられます。
決して誰も頼らない・・自分のチカラで生きていく・・・ネコだけでなく動物たちの生き方。


ヒトの一番近くにいて生活できるネコは、そんな動物たちを代表して何かを見せてくれています。


教えられることがたくさんあって、また楽しいこともたくさんあって。

ネコと生活すると心に潤いが産まれ、頭の中身も斬新になってきます。


彼ら動物たちは人間に考えなくとも生きるって、死ぬってこうだよ・・そう言ってる気がします。


理屈じゃなくて、だからたいしたことないってば。


励まされることが多いんですね。


言葉が通じなくとも、ネコの仕草や鳴き声を聞けば、なにか伝えてくれていることが
わかる気がしてきます。


ありがたや~・・・なのです。
タグ:独り立ち
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凶器の 爪



負傷してしまった、わたしです。


右手の甲側の親指と人差し指の付け根あたりに長さ4センチ、深さは2ミリ程度・・。


負傷の原因は、わが家のネコでした・・・およよ。


昨晩仕事の打ち合わせが長引いて・・・ちょっと会食も入ったため遅くの帰宅でした。

夜中の2時近くでしょうか・・・



家の前まで来ると、玄関前のあたりにキラの姿が見えまして、キラの名前を呼ぶと
勢いよくわたしのそばに駆け寄ってきました。


ナデナデしてあげて褒めてやってから家の中に入りました。

このとき、外からウシワカの姿がカ-テンから外寄りに居たのを見ていたのです。

中に入るとウシワカが眠そうな目をしながらわたしのところへ寄ってきました。


その場でいつもようにパタリと横倒しの態勢になって甘えてきます。


ウシワカのカラダをさすりながら・・・いい子だねぇ・・なんてことを言ってたら、


外から誰かが突入してくるバタバタッというサッシにつけているあのフリ-シ-トを
かいくぐる音。


怒涛の如く走りこんでくるその誰かは?・・・キラでした。


キラは一気にウシワカの横になっている上に飛び込んできました。
ビックリしたのでしょう、ウシワカが咄嗟にはね起きたとき、わたしの右手の甲に

ザクッときたわけです。


・痛つ~っ・

・・・沈黙・・・・



みるみる血があふれ出して、唾液で舐めても止まりません。

水道の蛇口をひねり水でとりあえず流しました・・・でも血はとまらない・・。


薬箱を出し、脱脂綿で応急処置し、軟膏をたっぷりと塗り込みました。

それでも血があふれるのでもう一度唾液で治療・・・そして水で流し、いたしかたなく
手を綺麗に洗いなおした始末。


その後もう一度軟膏を塗りつけ、ガ-ゼと油紙で抑え込み、包帯を巻いてひと段落。


・・・とはいえ、この作業は眠っていたカミさんに行っていただいたのですが・・。


なんとも・・ちょっとした動きにもかかわらずこの痛手です。

ネコの爪がとんでもない凶器だと今一度思い知らされたときでした。


そんなわたしをウシワカは何かいいたげにすり寄ってきて、キュ~、と鳴いていました。


おそらく、
・ごめんね・

そう言っていたのだと思いました。

ですから、叱ったりしませんでしたよ。


このとき、キラはすでにまた外へ飛び出し、要は逃走していたのであります。


あ~痛かった。


今日もまだ傷口はくっついていません。


養生、養生。
タグ: 凶器
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チコの とんでもない一日



昨日・・・・朝からチコの姿がありませんでした。


まったく、チコを見ることがありませんでした。
とてもとても心配して疲れてしまったのでした。


チコのことはある程度はわかっているつもりでいたのですが・・まさか一日行方不明
とは・・・。


はい・・・帰ってきたのは夜8時ころのことで・・・その時の嬉しいことったら。


チコを撫でまくりまして触りまくってしまいました。
イヤそうにしていたチコですが。


昨日は朝から暑くて夏そのものの気候で、この暑い中どこにいるんだろう、と気になって
しかたがありませんでした。

いったいどこに居たんだろう?

何事もなかったように帰ってきたチコは、汚れてもいないしケガもありません。

いつもどおり帰り毛ずくろいしてゆっくりねむねむしました。


ご飯もバクバク食べましてお替わりもしました・・・。


ネコってご飯を食べなくても一か月くらいなんともないそうですが・・。

避暑していた、とも思うのですが、家の周りにはどんな避暑地があるんでしょう?


とんでもない一日だったわけでして、わたしたちはまたもや悲劇に襲われるの?
なんて考えたりしたのです。


チコは絶対に危険なところへは行かない・・・そう信じていましたが、、事実そうして
帰ったわけですけれども。


今日はどこへも行くことなく、家の中で過ごしているチコ。

朝から雨模様だったのであまり外へ出ることもない様子。


ウシワカとまた一緒にねむねむしたりして過ごしています。


小さくても気が強いチコですが、メスネコなのでオスネコには適いません。


それでも可愛さは百倍です。

たまりません、チコ。


チコの一日にはきっとこんな日もあるんだ、ということがわかった日でした。
タグ:チコの一日
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親と ネコ



カミさんにベッタリの4歳になるオスネコのキラくん・・・。


いっつもカミさんが座るソファのとなりの位置に座ってまして・・・。


カミさんの顔をじ~っと見つめ、・ナァ~オ・

親と勘違いしている可能性も・・あるかも・・です。


カラダを触ってくれ、って催促をしながらひっくり返りながら喜びを表現します。

これ、けっこうすごい表現力でして、動画でお披露目したならなかなか受けるでしょう。

でも動画は撮らないのであります・・・まだまだこの楽しみをとっておきたいわけです。


他人にお披露目して自分だけのキラじゃなくなるのももったいないかなァ、、と。


今日はお昼寝していると、ベッドにキラがやってきたようで、珍しいことなんです。
これまでキラはベッドで一緒に眠ることがありませんでした。


一度はベッドに上がってくるけれど、間もなく降りて行ってしまうのでした・・・。


今日は風がちょっと強めで寝室の窓をあけていると、涼し気な風になってくれたようです。

キラもこれですと居心地よかったのでしょう。

ずっと一緒に眠ったそうです・・・(カミさんの話し。)


ついでにレオまでがやってきたようで、レオはベッドのキラが気になったらしく
ベッドの頭の方の窓辺で眠っていたようです。


その下にはちょっとした箱棚があるのですが、その上のダンボ-ル箱の中には
ウシワカが眠ったということです。


3匹それぞれねむねむの満期をしてたようで、とても珍しい光景だったということでした。


今年も暑くなり始めていますが、、昨年までの暑さとはいまのところ違います。
風が多少ともあるので過ごしやすく感じています。


これからでしょうけど、昨年は今頃すでに暑くてたまらなかった記憶が残っています。


7月半ば前ですからなんとも言えないけれど・・・夏対策までまだ時間があつような
気がしています。


ネコたちは日が経過するとともに、お昼中のお出かけがすくなくなってきました。


気温が上昇しているのがわかっているようです。


けっこう・・お利口でしょ。
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チコの 首輪 



この頃とても行動的になっている、チコちゃん。


カラダは小さいけど根は負けず嫌いなメスネコの4歳です。


本当に出て歩くようになってなかなか朝方も姿を見ないことが多くなってます。

今日も朝からチコは見当たらず・・・
やっと目の前に姿を見せたのが11時過ぎてから・・なにしてんの?


・・・・帰ってきたチコをよ~く見ると、首輪がないじゃありませんか。


首輪もいろいろあって、外れにくいモノもあるし簡単に外れるモノもあります。

チコは以前、首輪の中に右足か左足かどちらかを通したまま帰宅したことが
ありました。


歩きにくそうにドタバタしながら帰ってきた姿は滑稽でしたが、心配しちゃいました。
ケガでもしてんのか?…そう見えたから。


今日はカラダを見ても触っても何事もないようでしてケガはありませんでした。

首輪が気になります。


何かに引っかかって取れることもあるから、どこかに落ちていることもあるかも。

チコは意外に走るのも早いから、ちょっとした素早い動きで首輪がとれちゃうことも
あるのかもしれません。


前にもチコではないけどほかのネコたちの首輪がその辺で見つかったことがありました。

近所の方が
・お宅のネコちゃんの首輪じゃないですか?・なんて言い持参してくれたことも
あったくらいです。


チコはオスネコの兄妹5匹の中で育ったのでおてんばさんなのですが・・

ケンカだけはしないでほしいものです。


ケガはしてほしくないですからねぇ。


首輪・・・きっとそのあたりで見つかるかも・・探してみよう。
タグ:首輪
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チコの 夏対策



休日の朝・・・やたら早く目覚めてしまい、もう眠れません、でした。


コ-ヒ-を飲み新聞を見ているうち、ネコたちの様子がきになって姿を確認。


ウシワカはベッドのわきにあるダンボ-ル箱の中で眠っていました。
キラも食器棚の上のダンボ-ル箱の中で眠っていました。


一安心・・・・

で・・・ほかの、ハルはお風呂場近くの蓄熱暖房機の上の棚の上で眠っています。


この時点で、チコ、レオ、ク-が居ませんでした。


少しするとク-ちゃんが外を歩いているのを見つけ、、間もなく家の中へ入ってきます。

わたしを見てちょっと鳴いてみるク-。



ご飯をあげたところ、プイッと背を向けてまた外へ出て行きます。
ク-ちゃんて好き嫌いがハッキリしていてイヤなものには絶対に手を出しません。

そこんとこは困ったちゃんなんですねぇ。


レオはどこかで休んでいると思いますが、チコです・・・。

最近チコがやたらと外にいる時間が長引いてきました・・・・ちょっと心配。


ただ、いちばん危険察知能力が長けているチコですから大きな心配はしないのですが。

それでもやはり姿を見ないことには完全に安心できないものです。


居間のサッシを開けて、チコの名前を呼びましたが・・・出てきません。


ついでにレオとク-の名も呼んでみましたが・・・・出てきません・・・・。


昨日の夕刻から暑さが強くなっていたので朝方の外の空気の冷たさが心地良いのかも
しれません。


こんなときはなかなか帰ってこないんですね。


ネコたちも家に中の暑さに比べたら、外の暑さがまだましなのでしょう。


そうして、時間が経過していくと外の気温も高くなり、家の中の気温が低い、といった
状態がわかるのか、


ようやく帰ってくるわけです。

チコのお帰りは午前10時ころになりまして・・レオは11時頃。


ク-は12時過ぎにお帰りになりました。



家の入る前に・・・まだ狩猟を続けていたク-・・・・タフネスです。


メスネコなのにね・・。



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ネコの 産まれた環境


ネコが産まれたとき・・・産まれた時点での環境はネコにとって

終生大きな性質の特色が備わるのではないか・・・そう思っております。


わが家のネコたちを見てきたところ、
それはとても重要なそのネコそのものの根本的な性質に関わっている気がします。


もし、人間に飼われていて家の中で産まれた子ネコは、どこかのお宅に
貰われていったとしても、


きっと人なれしたネコになっているのではないでしょうか・・・。


わが家の年長ネコのレオとハルは、
いわば野良ネコの母親から生まれました・・・実はカミさんがその母親が身ごもった
状態でアパ-トの部屋に連れてきたのですが・・・。


こうしてアパ-トの部屋の中で産まれたレオとハルなのですが、
しばらくは母ネコと一緒に過ごしていました。


この母ネコ・・・当然ですが、当時のアパ-トの部屋にはなじめないでいました。


でも、お産も近かったせいもあるでしょうし、わたしたちが変な危害を加えないことも
理解できたはずです・・


レオとハルを産んでしばらくは子ネコたちのためにおとなしく子育てしていたんです。

・・・・そのうち母ネコは外を気にするようになって落ち着かなくなっていきます。

レオとハルがどんどん成長していきますが、
この時点で母ネコは人間のわたしたちがいる場所で生活することができなくなったのでしょう。


発情的な症状も出るようになって、しかたなく母ネコを元々居た場所に戻しました。
ただ、子ネコだったレオとハルをちゃんと面倒見てくれる気がしなかったため、

レオとハルはわたしたちがそのまま育てていきました。


ここです・・問題は。


母ネコはおそらく、人間がそこに居て子ネコを触ったりすることで子育て放棄をしたのだと
思います。

人間であるわたしたちの匂いや生活・・・母ネコはそんな状況に我慢ができなくなった・・
それと子ネコが母ネコだけでない愛情を受けて育っていることが母ネコには、


かなり不自然なこと・・なのだと思います。


こうして母ネコは発情を覚えてしまった、のかな・・そう思い出すのです。


ここで、子ネコだったレオとハルのことなのですが・・・

わずかな期間ですが母ネコに育てられた2匹・・・2匹は、わたしたちが知らないネコの
世界を子ネコのそのときに母ネコによって・・・


確かに教育され育っていた、という事実です。


これって・・わたしたちはネコの言葉も知りませんし・・・母ネコがどんな教育を施したか?
なんてことさっぱりわかりませんね。


でも、間違いなく母ネコが一緒にレオとハルと暮らした時期があったわけで・・・
母ネコが、

わたしたち人間が危険な生き物だって教えていたことはあり得ることなんです。

いえ、絶対にそういった教えがあるはずです。


がゆえに、
レオとハルはいちばんわたしたちと長く生活しているのに今でもどこかよそよそしい・・
というのが見解です。

そう、2匹は当時の母ネコの教えを今でも忘れずにキ-プできているってことです。


この2匹は今も滅多に甘えたりしません。


甘えないんです・・ホントに・・・・カラダをこすりつけてきたりしないし、
鳴き後だって甘えた鳴き方もしませんし・・。


とにかくどこか一線を引いて入っていくところが決まっている感じです。
それ以上は入ってこない・・・。


ですから、わたしたちを含め、
人間がかかわることによってネコたちの生き方が変わっていることがあるわけです。

それは子ネコのときほぼ決まる・・のだと思います。


人間もきっとおなじようなことがいえるでしょう。


ネコやほかのペットでも似たようなことがありえるのではないでしょうか・・?


思います・・・だからこそ、責任はあるんですよね。
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ネコの おやつ



ネコの好みの食べ物は、みなそれぞれのネコの個性がついてまわります。


ここでいうご飯とは、販売されているネコ缶やカリカリなどですが、
7匹のネコはみな好き嫌いがあるようで、わが家では12種類ほどを1か月のサイクルで

食べさせるようにしています。


主食については、ちょっとした好き嫌いがあるもののある程度はどのネコも一度は
食べていますから、特に気にするほどのことではありません。


なかには絶対にコレは食べない・・といったネコもいますから、それについては缶を開ける
ことはありません。


無駄な食べ物になると出費が嵩むし、やはりもったいない気がしてしまいます。


ネコも気に入らないモノを食べるよりもお気に入りの食べ物を食べる方がよいです。


ウシワカとキラとチコの3兄妹は、
気に入らないのかよく前脚で手前にひっかく仕草を見せます・・・これってイヤだという
表現なのかなぁ?


でもそのあとでちゃっかり食べてたりするのはなぜなんでしょう?


おやつは、完全に好き嫌いが明確になっています。

レオが好きなおやつは、食パンとベビ-スタ-ラ-メン・・ごませんべい、などです。
あと、煮干し、など。


ハルはというと・・・ほぼおやつらしきものを食べませんねぇ・・・。


ク-ちゃんは、
かつお節のスライスしたものや、同じくベビ-スタ-ラ-メン、などですが・・・

彼女はよく飛んでいるハエや蚊など、虫類も自分で捕獲して食べます。


グ-ちゃんはガツガツ主食類のみをたらふく食べる主義。
ほかのおやつ類は食べたところをみたことがありません・・・・しばらく帰宅してませんが

どうしていることやら・・心配しています。


ウシワカとキラとチコのおやつは、メインがやはり、ベビ-スタ-ラ-メンです。

少し塩気があるので週に3回ほどしかあげないのですが。


ベビ-スタ-ラ-メンはどうしてなのか好んで食べるようですねぇ・・。


あとは、裂きイカとかの乾物類も食べますねぇ・・これも塩気が強いのでできるだけ
少なめにして週2回にしてあげるようにしています。


夏はこういった塩気があるものを欲しがります・・なので水はしっかり用意してどこでも
水を飲めるようにしておきます。


外には家の日陰になるところに水を用意してあげています。


乾物ってネコには大敵のように書かれていることが多いので気をつけておくことが
必要です。


あまりにも大量にあげるとよくないとのことですから、少なめ少量だけ週1,2回程度なら
大丈夫でしょう。


あげすぎだ・・と思ったらしばらく与えないでおきます。


好きな食べ物ならいくらでも食べるので、可愛いからといってあげすぎてはダメですね。


これから熱中症も注意しなければならない夏がやってきますから・・ネコたちが
元気に過ごせる工夫をしてあげなきゃ・・


そう思っているところでございます。






タグ:おやつ
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ネコの 家の中 



7匹のネコは家の中でどう暮らしているのか・・・・。


ついつい見過ごしがちになるその生活は、テリトリ-の決まり方です。


7匹は日々決まった場所に居て眠ることが多いのですが、時に場所替えして
眠ることもあります。


家の中でのテリトリ-でも、ネコにとっては縄張りなのでそのネコの性格に
よっては争いに発展することもあります。


4歳のオスネコのキラは、居間のソファの一角がテリトリ-になっています。
それも、なぜかそこはカミさんの座る場所・・・。

キラはこの場所をひとつのテリトリ-としてずっと守り続けてきました。


ある日、キラがこのソファで眠っているところへ兄妹のオスネコのウシワカが
やってきて寝ているキラのところに座り込みました。

薄目を開けてウシワカを見ていたキラ・・・・


・・一気にウシワカに襲い掛かったのであります。

一触即発状態でしたが、そこはネコ・・・ウシワカは自らその場所を引き下がって
いきました。


そう・・ここはもうキラだけの居場所なんです。

キラはそこを譲る気もないし誰かがそこへ来ようものなら追い払う用意があるのです。


兄妹でもそんなちょっとした争いがあるのですから血の繋がりのないネコが相手なら
もっと激しい争いになるのか?・・・と言えばそうともいえません。


見ていると、血の繋がりのないネコは他人のテリトリ-をわざわざ伺ったりしません。

少なくともわが家ではそういった傾向は見られないのです。


ウシワカがキラのテリトリ-に行こうとしたのは、そこが兄妹のキラの場所だった
からではないか・・と、わたしは考えています。


ですが、そこは性格にも問題はあるようで、この場合はキラの強いテリトリ-意識に
よるものだと思っています。


なぜなら、執拗にこのソファの場所を維持しているのはキラだけだからです。

兄妹のメスネコのチコがやってきてもキラは追い出してしまいます。


キラにとってこのソファは自分だけの聖域なんでしょう・・。

・・・・実は、わたし自身もここに寝ていたキラにちょっかいを出して唸られたことが
あるんです・・・あぁ怖い。


キラの場合は特別なのかもしれないですが、
こうして家の中であってもネコたちの過ごす場所はほぼ決まっているのです。


数えれば、1匹が、2、3か所の家の中の居場所を持っていまして、気が向くと
日々とっかえひっかえしながら過ごしています。


外と違い家の中は安全ですから、
ネコたちだってそこはすでに理解しているわけでして、・・・眠るその顔は安心
しきった表情になっています。


年長ネコのレオだけは、物置小屋に行くことがあります・・・弟分のキラがここに
加わって同じ物置小屋で過ごしていることもあるのです。


ネコの年長者は、ヒトと似ていて年下のネコが可愛ければ、追い出したりしません。
キラはレオに意外に可愛がられているのかもしれないです。


おそらく少しずつ年齢もかさんでいくと、キラもレオのようにちょっと物分かりが
よくなっていくかもしれませんね。


キラのソファは、カミさんの場所です。


キラはカミさんにいつも撫でてもらいながらここで眠ることが多いのです。

カミさんの顔を見上げながら撫でてもらい、気持ちよさそうに目を閉じて眠りに
入るキラは、


可愛すぎて、目を細めてしまうのです。
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