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ウシワカの 寝技



ウシワカはいま寝ています・・・。


わたしが眠るベッドの上で・・・・毛布にくるまり寝息をたてて静かに。


ウシワカは頭のいいネコで、その利口さにいつも驚くばかりです。


わが家のネコたちは外へ出るのが自由なので、家の中は汚れっぱなし。

ネコたちの外から帰るその足元の汚れを家の中まで持ち帰ることが原因です。


しかたありません・・・ネコなのですから。


対処方法として、

フトンの上にはあきらかに必要としないであろう毛布などを敷きます。

勝手に布団に上がり込んでも必要な布団類が最小限で汚れる程度にするためです。


床にしても新聞紙などをできるふだけ敷き詰めて、ネコの汚れた足元を警戒しています。


ただし、ネコは汚れを自分で綺麗にしようとしてくれるので、意外に
予想以上の汚れってありません。

実はたいしたことがない汚れ・・・そう感じています。


ウシワカはこうしてベッドの上にあがり、ちょっと気温の低い時、

毛布に潜り込んで眠ります。


自分で毛布の中に入り込み、上手にくるまって温まって眠るのです。

ほかのネコはしないことを、ウシワカは普通に見せてくれています。


毛布がペタ-っとしているとき、まさかその毛布の中にウシワカが居る、とは
思わず何度か座ったことがありました。

すぐにウシワカが眠っている、と気がついて事なきをえたわけですが。


ウシワカはいろいろな技を見せてくれるので楽しみが絶えません。


三角形のネコが入れる隠れ家みたいなモノがあるのですが、これ、柔らかくて
ぺちゃんこにもできます。


この中に入っているとネコは自分の体温の温かさで中がさらに温かくなり
入っていれる状況ではなくなるときがあります。


ウシワカはそんな時外に出てきてこの三角のモノの上に乗っかり押しつぶして
そのうえで眠ります。


おどろくのはそのあとの事・・・。

そのまま放っておいたそのモノ。

もちろんぺちゃんこのままなのですが・・・ウシワカがまたそこにやってきて
眠ろうとするわけなのですが。


なんと、ぺちゃんこのそのモノを頭の先で押し広げて中に入るんですね~。

こうして元の▲状になったモノの中にあたりまえのように入り込み、

おやすみ状態に入っていきます。


これを毎回繰り返しているウシワカ・・・。


そのうちに頭の先だけでなく手先も使うようになり、見ているこちらは、
アタマ良すぎ!

そう叫びそうになるわけです。


・・・・ベットの布団にくるまって眠るウシワカ・・・・


ベッドの端から毛布ごと、落っこちたことがありました。


アタマ良いはずなのに~。



タグ:寝技
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ネコの 手わざ



ネコを見ているとその手わざの使いかtの妙技に、

唸らされることがしばしばあるものです。


わが家のネコのなかでこの手わざの優れ者が、ク-ちゃんです。

もうすぐ8歳になるメスネコのク-・・・。


姉妹3兄妹でしたが、現在は2姉妹・・・そのもう1匹のグ-がプチ家出ネコです。


ク-は敏捷性に優れたネコで、小さいころからイタズラ好きのネコでした。
3姉妹のほかの子に甘噛みして嫌われていたことがありました。

足に噛みつくんですね、ほかの姉妹ネコはイヤがっていました。


このク-の手わざのすごさはほかのわが家のネコには見られないものです。

まずはその挨拶の仕方です・・・外から帰ってきたネコたちに対し、

目の前に前足をかざしてネコだましのように挨拶をします・・・やられたネコは
目の前でサッとやられるので、塞がれた感覚があるのかもしれません・・

立ち止まって瞬きをするほど驚きの表情を見せます。

このときのク-は何事もないようにおちゃんこの態勢です。


年長ネコのレオさえこうしてネコだましをされるのでク-をちょっとイヤがります。

どのネコにもこうして手わざを披露しているク-は、小顔のぺちゃんこ顔。

鼻なんかプチッとしかない可愛さです。

この手わざ、ほかのネコのカラダにも軽く爪を出してイタズラするものですから
本当にイヤな気がしているネコもいるはずです。

最近は、
特にウシワカがク-の手わざをイヤがっているフシがあります。

またク-もウシワカに対して何か目をつけている、そんな気配を見せています。


ク-がいるところにウシワカが来ると、目と目を合わせて・・・立ち止まってから、
ジっと見合い、ウシワカが立ち去ります。

それを今度はク-がゆっくり追い始めます。

目標はおまえだよ、と言ってるかのように。


それでも、ク-が外へ出るとウシワカは後追いをして外へ出て行きます。

遊んでいるんです、追いかけっこしながら。


それが時にはケンカしているように見えたりして心配もするのですが・・・。

ク-の手わざは、落ちきはらって繰り出す連続技なものですから、
ネコたちには危険なサインとなっているようなんです。


でも、

可愛い。
タグ:手わざ
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ネコの 気持ちに なれば


7匹のネコが一緒に暮らしていると、毎時間毎分その姿が目につきます。


そうなんです、イヤでも目につくんですねぇ。


もう見たくない、なんてことはないのですが、・・そんな意味ではすでに家族なんです。


何かとこちらから声をかけるようにしていますが、

おはよ、とか、何か言ってますか?何?

ご飯ですか?遊びに行きたいの?、なんて。


声をかけると、そのうちに返事をしている様子まで見える気がしてくるんです。

たしかにネコって、ついさっきまでここで遊んでいたかと思えば、
プイッとどこかへ行ってしまい姿を消してしまいます。

飼い主のことなんて考えていませんし、気まぐれと言えばきまぐれで、

勝手と言えば勝手。


でも、ネコの気持ちに沿うと、
ヒトも同じように気まぐれで勝手ですよね~・・・まさにネコとそっくりなのが実は人間。


そう思えるようになってから、できるだけネコの気持ちを汲んでみたい・・
そう思うようになってきました。

夏の暑さに参っているときのネコのこともよくわかるようになりました。

人間を見ているのと変わらないんです・・・ネコだって辛いときがあるんですね。

病気、ケガなど、人間でなければ治せないことがいっぱいあります。

ネコの病気やケガはヒトが関わらなければ治すことが不可能になってしまいます。


そんな病気をしたりケガを負ったりしたとき、ネコは自分から助けを求めてそばに
寄ってきます。


ちょっとでもそばに寄ってきたら、なにか変化がないかネコの様子を表情から、
身体的にも観察します。

そう、ネコの気持ちになって。

それはヒトが人の気持ちになるのと同じなんです。

そうしてネコがヒトを信用してくれるようになるのだと感じています。

いつもと違う行動をしたり、いつもと違う鳴き声をしたり、仕草がちょっと変かなぁ、

少しの変化を見逃さないためには、
ネコの気持ちになってみていることがとても大切です。


人間は人間を助けてやれますし、それはヒトとしてあたりまえなのですが。


ネコごときを助けてやれるか?

ですが、

ネコごときを助けてやれない人間がほかの人間を助けてやることができるのでしょうか?


クルマで速度超過で暴走、よくあるネコの交通事故。

ネコだから、いいや、そう思う心の奥の貧しさ。

そういう人間でいたくないです・・・わたしは。


ネコたちはヒトの言葉を話せませんから、くみ取ってあげる人間の器量が大事です。


自分はできるだけそうなりたいなぁ、と思いながら7匹と日々暮らしています。


なかなか良い子に育ってくれて、今は心配するのも少なくなりました。


ネコたちが遊んでいてもどうしているかこの目で確認したくなります。


また、年長のネコがだんだんと年老いていくのも目につくようになりますが、
まだまだ元気でいてほしいですから、

一緒に野原に散歩に行くようにしているんです。


ゾロゾロと7匹がついて歩くのはちょっと近所に恥ずかしさもありのですが、
なにしろみんな可愛いので・・・・。


その恥ずかしさは、なんとかガマンしています。

ただ、散歩するのも、ネコの気持ちを察すれば、きっと一緒に散歩したかったんだなぁ、
と、

わかるようになりました。



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ネコ 眠る



真夜中は遊び続けているわが家のネコたち・・・。

朝方5時ころには家の中に帰ってきて、お気に入りの場所で、くつろぎます。

・・・現在いる7匹は、
日ごろの流れができあがっているようで、わたしの心配をよそに、毎朝しっかりと
帰宅しています。


わたしの考えはネコにはネコらしくあってほしい、ということがあり、・・・。
それはそれで家の中だけで飼っている方には批判もあるのかと思います。

ネコを管理することはとうてい難しいことで、一度外の世界を体感させた場合、
室内飼いは絶対に不可能となりますから、。


外に出るネコには危険がいっぱいです。
クルマは暴走する道路、ネコ嫌いの人間、子どもに追われることもあるでしょう。


ネコはどれとも危険な遭遇を期待して外へ出るわけじゃありませんし・・・。

そんな意味ではわたしはネコを危険にさらしている、と言われてもしかたがありません。

ある一方で、
どこまで過保護でネコを飼えばいいのか?

そんな疑問も出てきます。

昔、自分が幼かった時代、

ネコは気がつくとそばに居て、眠っていました。


昔の大人たちもそれが自然なことのようにネコに特別な思い入れもしませんでした。

でも、それがネコをネコとして認めている証でもあったように思えます。


昔の人はネコの特徴を知っていて必要だからそばにおいていたわけです。


じゃ今はネコって必要じゃないのか?


そうでもありません・・・ネズミを捕まえるネコは必要なんです。

どんな大都会でもネズミはわんさかそこらじゅうに生存し生きています。

ネコを害獣だ、などと言う方がおりますが・・・それって理解できていません。

何が害獣でしょう?


ネコが害獣?

そんなことありません・・


わたしはネコが眠る姿を見るのがとてもうれしいことです。

ネコの眠る姿を見ているだけで、気持ちがホンワカ温かくなるのを感じています。


で、わたしは犬だって大好きです・・・ただ飼ったのがネコだった、というだけのこと。

そしてそのネコの日々の生活を見ながら、

ネコって素晴らしい動物だと認識させられたのであります。


わたしが落ち込んでいるとき、悩んでいるとき、悲しい時、寂しい時・・・


そばにただ居てくれるネコを見るだけで、これらのテンションの下がった自分の気持ちが
どんどん、あっという間に癒され回復していくのを感じたのです。


ネコにはとてつもないそういったひそかに人間と繋がれる、不思議なチカラがある、

今ではそう思えてならないのです。


今日もみなしっかり帰宅して、わたしの眠っている布団の上や、寝室の窓辺や、
押入れの中や、

クロゼットの中、椅子の上、ソファの上、ダンボ-ルの中・・・


個々の居場所でぐっすりとおやすみしています。


ケガもなく帰ってきてくれて、ありがとう。

なんです。
タグ:眠る
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野原の ネコ


家の西側は、小さな野原です。


ここは昔から整備できないでいた土地で、今も何人かの地主がおり、
役所でも区分けが難しくなっているようです。

詳しくはわかりませんが、地主が居るのですがとっくに亡くなっていて、その子供さんらが
全国に散らばり生活していて、どうにも手がつけられない・・そんなとこでしょうか。

ですが、

わが家のネコたちにとって格好の遊び場なのです。

小さな野原は、ネコたちの生活をイキイキとして映えさせてくれます。

腰のあたりまで生い茂る草花の足元に見える颯爽としたネコの動きは自然って
素晴らしい、そう思えます。

なにもアフリカの動物を見に行かなくても、ネコを見れば動物そのものが理解できます。

動物園なんて行かなくても、ネコは動物そのものを感じさせてくれます。

その俊敏な動作と、類まれな察知能力、そして鋭い洞察力。


小さな野原はそんな野生のネコの生き方を彷彿とさせてくれる大自然です。


わが家のネコたちが遊ぶこの野原は、実はネコたちにとって大草原なのです。


身を隠しながら鳥を待ちかまえ、ネズミを引き寄せ、狩りの態勢を整えます。
ジッと待ち伏せをするその姿はネコたちの健やかさを感じさせてくれるのです。

蝶々が舞い、捕まえようとして跳びあがり懸命に背丈を伸ばすネコたち。

何度も何度もチャレンジします。


7匹のネコ、それぞれの性格もありなかなか明るい外で遊ばない子もいますが、
一旦外へ出れば一生懸命に走りまくります。

きっと外が危険だから一生懸命に走るのでしょう。

家に帰って来る時も一生懸命に走り抜けて特攻隊のように飛び込んできます。

もう外での遊びに慣れた年長ネコは、
古い木材が積み上げられた積み木ジャングルの上でたあっっぷり一休みです。

夕暮れまで一休みしながら、ようやくご飯です。


一日の大半を眠ることに費やすネコたちですが、午後の3時ころになると起きだし
こうして夕方までくつろいでいるのです。

やっとご飯が終われば、しばしまたオヤスミし、午後の9時ころから本格的な活動です。


真夜中、ネコたちはずっと遊ぶ子、また家の中で少し眠る子、いろいろなのですが、・・

追いかけっこしているのが夜中でもわかるほど元気に遊びまわっています。


昔はネコの事をそんなに気にしなかったものですが、現代の人間はことのほかネコを
嫌うようです。


勝手なのは・・・・いったいどちらなのでしょう?

人間?

ネコ?

自由なネコを見て、素晴らしい、そう思えるのも人間のはずなんですが、・・・。


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ネコの 性格 いろいろ



ネコって気まぐれ、なんてこと言われるものですが・・・。


ホントにそうなのか?・・・


じゃぁ犬は気まぐれじゃないの?・・・


ま、いいではないですか・・ネコに関しては気まぐれに見えるってことでしょう。

ネコも性格ってあるようで、ひとりひとり個性がありますので、すべてのネコが
ただ気まぐれ、という意味にはならないと思うのです。


ネコもしっかり者のネコが実際に存在するわけでして、
そんなネコを見ると、犬よりしっかりしていて感動すら覚えるのです。

性格はヒトのそれと同じです、産まれて育っていく過程の中で性格が決まる・・・。

ネコも同じで、母ネコと一緒に暮らす時間が長ければ十分な心の栄養が与えられて
いるし、ネコ社会の教育も施されているので

意外に礼儀正しい・・・・ように見える?のであります。


7匹も居ると、その個性の違いに人間と同じなんだなぁ、なんて思うのです。

血の繋がりも兄弟、兄妹によって表すしぐさや動きがそれぞれ変わります。


わが家の年長ネコのレオとハル、そして次の若い世代のグ-とク-、
さらに若い世代の3兄妹のウシワカとキラとチコ。


その世代間での付き合い方も変化に富んでいます。


3兄妹のネコたちは、前脚=手と表現しますが・・・この手を使うことがとても上手。

外から帰ってきた年長のレオに対し、手で体を触るようにして挨拶しています。
レオは嫌うようにしていますが、でも、これでなかなか一緒に遊んであげるのですから。


ネコは年上のネコに服従する、ということを見聞きしたことがあります。

一概にすべてそうだと思えませんが、たしかにわが家のネコを見ていると、
年上のネコになにか遠慮しているような動きをすることがあります。


ですが、その個性の違いからかある若い世代のネコは年上のネコに不満をぶつけている
ように見えることもあります。

ケンカまではしませんが、多少の睨み合いくらいはすることがあります・・・ただし、
若いネコの方が最後には遠慮気味に退きますが・・・。

ウシワカはそういった世代の違うネコが暮らす中で、いともたやすく自分を認めさせています。


利口過ぎ。


で、身体能力抜群で手を使う技も抜きんでています、おそろしいくらい。

できたら動画でお見せしたいところですが・・・。


高さ2メ-トルの引き戸を、ウシワカがどうやって開けるか、見せたいですよ、ほんと。


凄いんですから、。


で、とても懐っこくて話をすると、ウ~ン、と少し唸り気味に返事をしてきます。


目に入れてみたくなるウシワカです。


こういった個性も実は母ネコとの過ごす時間の経過によりある程度できあがった
ものだと、ほかの世代のネコと比べてみると、


見えないネコの部分がよく見えてくるんです。


人間もネコも、母ってやはり素晴らしいんだ、そう思えてくるのです。
タグ:母ネコ
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