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消えた ピ-助



三日間・・・・野良ネコのピ-助を見ることがありませんでした。


・・・・一度たりとも、ちょっとの時間も・・・ピ-助を見ることがありませんでした。


凄く心配をしていました。


・・・やっと会えました、今日の9時ころです。


わが家まで脚を運んで、来てくれました・・・・。


あのとぼけた顔を、いつものように見せてくれました・・・あ~良かったぁ・・・・ほっとしました。


ご飯をたくさん食べさせました。


たしかに最近雨模様でしたが、まったく姿を見せないってこと、そんなないことなので・・・
本当に心配しました。


良かったぁ。


とぼけた顔して、ガッツガッツご飯を食べ、どこかへまた歩いて行きましたよぉ。


またおいで、ピ-。
タグ:心配
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野良ネコ ポロポロ


わたしはこのブログで、


はじめて飼ったネコの事を何度か、書きました。


ちびりん・・・と名前をつけたオスネコのことです。


カミさんが近所の農家を営んでいるお宅の納屋で産まれた子ネコをもらってきたんです。



・・・母ネコが居なくなってしまい、子ネコはチリジリバラバラになっていたようです。

そのうちの1匹だけが、
納屋の奥に居たのを見つけ、もらってくれない?・・と言われたそうです。


その子ネコが、ちびりん、です。


ちびりんは、その後、去勢もしなかったため、素のオスネコで育ちました。




わたしは幼いころにネコを見て育っていましたが、ネコに興味がありませんでした。


どちらかというと、犬が好きでしたから・・・。


カミさんが子ネコを連れてきたとき・・・いい歳をしてネコを飼うなんて・・・・などと思ったものです。


そうなのですが・・・

一夜にして、わたしはこの子ネコのちびりんに、ハ-トを射抜かれてしまいます。


ちびりんが家にきたはじめての夜・・・・

ダンボ-ル箱にトイレを作ってあげると・・・シツケもしてないのに、


ちびりんは勝手がわかっているようにダンボ-ル箱に入って、おしっこをしました。


これがネコ?すごいなぁ、わかるんだぁ・・・。



ベッドに寝て就寝しようとすると

すでに季節は秋も深まっていたので、夜になるとけっこうな寒さです。


すると・・・・


ちびりんが小さなカラダをベッドの上に覆った掛布団の下の方から爪をたてて
にじりのぼってきたんです。


その必死なあまりの姿は、天使のような可愛さでした・・・オ-バ-でしょうか?


2人と1匹はその夜からずっと一緒に同じベッドの上で眠るようになりました。


・・・・去勢しなかったおかげなのか、ちびりんは、

日に日に逞しいカラダつきの鋭いめつきの野生的なネコに成長していきます。



困ったのは、
半年ほどすると、ちびりんが発情したことです・・・・これには対応できませんでした。


わたしが住んでいたアパ-トは2階でしたが、

玄関のドアは1階部分にありました・・・・このドアの床のタイルカ-ペットがいつしか
避けてしまって切れ切れの状態になっているのを見つけました。


ちびりんが発情し、ドアの外へ出ようと爪で引っ搔き続けたのです。




ちびりんは、外の世界の匂いに誘われ外出しなければならない状況に陥っていました。


それからは、
ドアの下の方に水を入れたペットボトルを置いて、半開放状態にし、

いつでもちびりんが外出したり、帰ってきたりできるようにしておくしかありませんでした。


外へ出て行くちびりんが、ケガをしたりしないか、迷ったりしないか、とても心配でした。


それでも、ちびりんは、毎日しっかりと家に帰ってきてくれました。


夕方になると外へ出て行き、真夜中か朝方に帰宅する毎日が続きました。



彼は、どんどん成長して彼女までできたことがありました・・・一緒に畑の中を走っているのを
みつけたことがありました。


なんか、とても楽しそうに見えたのを思い出します。


そんな自由なちびりんの姿を見て、これがネコの本当の姿なんだなぁ・・・そう思いました。


いつしか時間を重ね、・・・・・




ちびりんは決意したのだと、・・・今もそう思っています。


ある日の朝、
わたしが出勤の前のコ-ヒ-を啜っていると・・・・


ちびりんが、わたしの膝の上に飛び乗りました・・・初めてのことです・・・珍しいなぁ

そう思いました。


そしてなぜでしょうか・・・膝の上でおちゃんこしたまま、背中をわたしに向けたまま。


仕事に出かけるまで・・・ずっと背中を向けていたちびりん、



人間なら、何か言葉があるでしょうけれど・・・・ちびりんは話せない・・・・。




・・・・仕事が終わって家に帰ってくると、ちびりんの姿が見えません・・・・・。


カミさんが、
・3時ころに出て行ってから帰ってこない、今日はどうしたのか、何度も何度も
 家から出たりまた戻ってきたりすごかったんだよね・


そう言いました。


これ以前には、家にネズミを咥えてきて、カミさんの目の前で食べてしまったそうです。
何度かそういった行動を、カミさんに

見せていたのです。


深い秋でした・・・・その日からちびりんは、わたしたちの前に現れることはありませんでした。


彼は、自分が生きていく世界を外に決めたんだと、思いました。


だから、わたしたちにさまざまな行動を見せていたんだと思います。




・ボクはひとりでも大丈夫なんだよ、もう大人だから一人で生きていけるよ・

・ほら、ネズミだって獲ることできるし、ちゃんとご飯を食べれるよ・

・だから、心配しなくていいよ、大丈夫だから、・


・ボクは行くよ、今までありがとう・






ちびりんが、言いたかったことは・・・・そういったことだったのかなぁ、と思いを巡らせます。


毎日毎日、ちびりんの名前を呼んで探しましたが、・・・・見つけることはできませんでした。



そうして今・・・
ピー助のような野良ネコをみかけると、、、ちびりん、元気でいるよなぁ、きっと。


そう思うことにして、・・・こころの中は、ポロポロしてしまうんです。



今だって、、ちびりんに会いたいですね。



ポロポロ・・・・・泣いちゃいます。
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ク-の 孤高


ク-は、8歳・・・。


メスネコ・・・なのですが、体型が・・・オスネコのような子です。

ただ、それは体毛のせいなのですが。


ク-の体毛は2重3重になっているように見え、地肌の近くが白い体毛で、外側に
見えている体毛が、

黒なんです。

これが、重厚感を感じさせていて、見ていても暑くるしさがあり、かつ、フワッフワッ感が
あるのです。


重厚感がまるで筋肉質感、を漂わせています。


お顔は小さくて可愛らしい鼻をくっつけてて、めちゃくちゃ愛らしいんですけど。


・・・ペチャッ・・・とした鼻なんです。


ク-は、
完全に単独行動で、さらに、自分の世界を持っている、そんなネコなんです。


子ネコ時代から
お昼に行動するのが特徴的でした。


みんなほかの子たちが昼寝をしているとき、ク-だけが外で遊んでいました。


幹線道路に出て行っちゃうんじゃないか?・・・心配したものですが、


ク-は間違っても道路に出て行くことはありませんでした。


危険な場所、を、理解しているとしか思えないほど、利口なんです。


今でも外へ出て遊んで午前10時から11時には帰宅します・・・・真夜中も出るのですが、


早朝2時くらいに起きて外出し・・・

6時ころから7時ころには帰宅します。


その後、
しばらく休んでから・・・いつの間にか外出しています。


いつもみんな家の中に居るのに、ク-だけはどこかへ出かけているような感じです。


ク-は、8歳ですが、これまで一度も心配なことがなかった子です。

いちばん手のかからないネコというわけなんです。


おとなしくしていますが、イタズラが大好きで、ほかの子たちを驚かして喜んでいます。


待ち伏せ・・・が、お得意のク-。

テ-ブルの片隅でほかのネコを待ち・・・・出合頭でビックリさせているんです。
ほかの子たちはその場で垂直に飛び上がってます。


ネコは、
勝手気ままなイメ-ジがありますから、それが普通でしょ・・・と思いますが、


このク-は、どことなく大人びたネコです。


大人びていながらも、とっても愛らしいんです。


遊んでやらなくても大丈夫ですし、気にしていなくても、危険のない所を知っています。


本当に、頭の良い子・・・・ある意味で、孤高のネコですねぇ。


ク-でした。



タグ:孤高
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強烈な ネコの爪



知り合いの女性ですが、それこそネコが大好きな方なんです。


年齢は40歳くらい。



この女性と話しをしていたら、ものすごく強烈すぎるネコの話しを聞くことになりました。


女性は母親と同居していて2人暮らしだそうです。


で、
あるとき捨てネコを拾うことになり、母親に話したら、ネコは家の中ではなくて、裏にある
物置で飼いなさい。


そんな話になり、いたしかたなく物置で育てることにしたそうなんです。

・・少し可哀想ですが・・・。


まぁ、家人にはいろいろあることですから一緒に暮らしていれば妥協するしかない場合も
でてきますよね・・・まして母親の言うことだし。


そうして子ネコだったネコちゃんは成長していくわけですが、。


女性が朝起きると、まずネコちゃんを物置から連れてきて、自分が仕事に行ってるあいだ、
母親とネコちゃんが家の中で一緒にいる・・・


そんな感じの育ててかたをしてきたそうなんです。

なので、女性は朝と夕方からしかネコちゃんとは会えないわけですね。

日中はお仕事ですから・・・。


ある日の夕刻・・・女性が会社の仕事を終えて帰宅しました。

すると、
なぜかネコちゃんがひとりで外に出ていたそうです。・・・・そう、ネコちゃんは完全室内飼いに

近い育てられ方をしていたんです。


驚いた女性はネコちゃんのそばに歩み寄ったそうです・・・・母親はどこに行ったの?


気が付くと、
すぐ近くに近所のネコが座り込んでいました。

女性はこれはマズイとばかりにネコちゃんを抱きかかえようとしたそうなのですが、

瞬間、

ネコちゃんは近所ネコの姿に仰天してウギャ-!と奇声を上げ、


女性の腕にガッチリと爪を立ててしまいました。


その時のネコちゃんにすがられた時の爪痕・・・・今でもクッキリと見えるほどでした。


彼女が言うは、
血がダラダラ~と流れ出て止まらないような感じだったため、腕に包帯を巻きつけて

そのままクルマに乗り病院へ行ったそうです。

・・・ネコちゃんは当然、物置に返してから・・・・。


ネコちゃんこそ、外に出ている自分が怖かったんでしょうねぇ。

そこにまた近所ネコが現れたものだからさらに興奮しちゃって女性に縋りついたんでしょう。


そのときネコちゃんの爪が、グサリ、と・・・。


痛かったでしょうよねぇ・・マジで痛かったね、あの傷跡を見れば。


ネコをびっくりさせないようにしましょう。


痛い目にあっちゃうかも。





タグ:傷跡
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ネコ 張り切る



昨夜から台風18号が北に向かって速度を上げていました。


こちら、北の国ですが、昨晩はとても静かな夜・・・・シ-ン・・・・とした感じでした。



少し、、、暖かいような、ちょうどよく眠れる気がするような夜でした。


ネコたちも、気分良く眠れたのか・・・みんな外へは出ないで、

家の中で眠りについていました。



・・・・真夜中に目が覚めたのですが、まだ台風はこちらに到達していない様子。


ネコたちはすでに外に出かけているようでどなたもおられません。


トイレに行き、床に着くと・・・1匹が寝室の窓から侵入してきます。


・・・・おやつを入れておいたお皿が・・カチャカチャしています。


誰の食べ方か、その音だけで分かります。


ウシワカです。


わたしたちはネコたちの皿の音鳴り、食べ方の音でどの子か分かります。


みなそれぞれ特徴があります。

間違えることは決してありません。


そうしてまた眠りに着いたのですが、間もなく怒涛の雨風で目が覚めました。


・・・・・ネコたち居る?


居ません。


大丈夫かな・・・と思っているとまた寝室の窓から飛び込んでくるのがいます。


キラです・・・・・その後・・・・チコ・・・・レオ・・・・ウシワカ・・・ハル・・・・ク-。


ずぶぬれです。


家の中が彼らの汚れで汚くなってしまうので、起きて、体毛を拭き拭きしました。


その拭き拭きがいいのか、ゴロゴロ転げまわるネコたちです。

そしてまた寝室の窓から外へ飛び出していく始末で・・・・。


何度も帰って来ては、カラダを拭き拭きされて・・・・楽しいんでしょうね。


なので・・・・


今朝からとても・・・眠いんです。


ネコたちはすっかり張り切っていたので、今はグッスリと眠りこけているみたいです。

・・・・

台風が過ぎ去るのを待って・・・自分も眠ろうかなもう一度・・。
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グゥに 一大事?



プチ家出常習犯ネコの、グウ。


今年の4月の春先・・・毎年の事なのですが、雪解けしてから恒例のように

家を出て行きました。


かれこれ6か月・・半年になろうかという状況であります。


このあいだまったく姿を見ることもなく、鳴き声すら聞くこともなく過ぎました。


グウは、いったいどこに潜んでいるのか・・・はたまたもしかしたらとっくにこの世に
存在していないのか?


・・・・・・


それは毎日気になっているのですが。



例年のように家を出て行くグゥですが今年は今までにない長期間になっているのです。


3か月や4か月のプチ家出、というのはあったのですが、半年は初めてです。


あり得ることは考えておかなければなりません・・・

事故、迷ってどこかへ行ってしまった、

など。


考えればキリがないのですが、とてもかわいい子なので気がかりです。


間違いなく、
わが家の近隣に潜んでいる、とこれまでの帰宅した状態からわかっているのですが、

探しきれません。


探しても探しても、見つかりません。


冬季間は、わが家で過ごして、雪が溶ければ家を出て行く。


メスネコですからそう遠方まで出て行くことはないと思っているのですけど。


状況が違うのは、

今までは家でしている期間のうちに顔を見せることが何度かあったこと・・。


それが今回の家出では、まったくないことです。


いったい、どうしているのか?もう、居ないのか?


・・・・考えられるのは・・・・

グウがこうして毎年家出をすることによって、家出慣れしてると・・・すれば、、、


もしかしたら、そんなことだとしたら長期間の家出にも慣れてきている・・・?


もし、このまま冬が訪れ、グゥの姿を見ることがなければ・・・・


その時は、


グゥと、お別れなんだと・・・・理解するしかないのかもしれません。


そんなことないよう・・・祈るだけです。


一大事ではあるのですが・・・。




タグ:一大事
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ネコたち 大人になった?



わが家のネコたち、・・・それぞれ6歳、8歳、10歳となり


少しは大人になったように感じています。


なによりも、
野良ネコのピ-助と、なんとか距離を保ちつつ、つかず離れず、そんなところが

大人のネコに成長したのかなぁ、などと思っています。


まだ幼く感じるのは、6歳のウシワカとチコ、でしょうか。


2匹は眠るとき、ほとんど一緒です・・・・それを見るのがまた楽しみなのですが。


・・ピー助は、ようやく汚れていた体毛が抜け落ちて新しい秋の季節の体毛が生えて
きました。


今年のピ-助のカラダは初めから汚れたままで、すごく気になっていたのです。


なにか液体のようなモノを人間にかけられたのか、・・・それほど毛色が変わって
いたんです。


ですが、
秋の気配が漂うこの季節・・・やっと元のピ-助の毛色を取り戻したようです・・・よかった。


今朝、
目が覚めて居間のサッシを開けて外の空気を取り込んでいると・・


すうぐそこに、すでにピ-助がおちゃんこしているじゃありませんか。


カミさん、ピ-助に朝ごはんをあげまして、、。


それをわが家のネコたちが、じ~っと眺めていました。


ピ-助がそこに居ることもあまり気にならなくなってきてるのか、落ち着いています。


みんな、ピ-助と仲良くしてくれればいいのです。
タグ:大人
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ご飯の 催促



メスネコのク-。


現在8歳・・・。



メスネコなのになぜか筋肉質のク-。


オスネコ顔負けのガタイ・・・・みなぎるふてぶてしさ・・・。


かつお節が大好物のク-。


ネコ缶やカリカリを食べていると、・・・それは飽きたりもすることでしょう。


しかし、
ク-ちゃんは毎日のように・・かつお節をねだりにやってくるんです。


ク-のすごいのは、
明確にねだること・・・・中途半端じゃなく、ねだる、ことです。


かつお節、と言っても、
ホ-ムセンタ-やセブンイレブンなどでもおいてる、四半身状になったかつお節。

原型を伴っている、四半身のやつです。


100円くらいなのですが、計算してみて下さい・・・100円×30日=・・・・・

これ一日に一食して、ほかにも2食当然食べるわけですね~。


ク-以外に、6匹のネコ・・・。


どうしてこうなるの?


副業したい気分にもなりますねぇ~。


だけど、
このク-ちゃんのかつお節の催促が、いいんですね~。


わたしのところへやってきて、じっとわたしの顔を見つめてきます・・・


そして、左手を前に出し、クイックイッとネコ招きのような仕草を繰り返すんです。


これは、
かつお節が食べたい~・・ってサインです。


このサインを出すときは、おいそれとは引き下がらないのが、ク-です。


呆れ果て、疲れ果てて、仕方なくそのかつお節の袋を手にするわたしを見るまで
ずっとサインを出し続けます・・・


子ネコ時代から、何をするにしても、しつこさは一流でしたが。


そうして袋からかつお節を取り出して、お皿に盛りつけて行くわたし・・・


何やってんだ??

して、
かつお節の四半身状のものを、指で細かく砕いているわたしは、飼い主。


それをサインをしながら見つめているク-。


かつお節の四半身状を砕くとき、
形がある程度一定していないと、食べ残すのが、ク-の言葉にしない抵抗です。


なので、
ク-が食べやすいように、砕き細かくしてやっている飼い主のわたし、です。


そんな細かく砕かなくても食べれるでしょ?・・・と思われるかもしれませんが、・・・



ク-は、実は前歯が無い箇所がいくつもあるんですねぇ・・

なぜ前歯が無いのか・・・いつ失くしたのかわかりません。

そのため、マジで食べやすくしてほしいんだと思われるわけです。


それを知り、
労を背負いながらかつお節の四半身状を指で砕き続けている、わたしは飼い主です。


砕き終えたとき、
かつお節が入った皿をク-の顔の前で、その匂いを鼻先に漂わせてやります。

ク-は、
カラダを360度ゆ~っくりと回転させながら・・・・可愛く食いつくんです。


あ~あ~っつと言う間に無くなってしまうかつおぶし。


また、明日も食べるんですか?ク-ちゃん。


一週間に一食にしませんかぁ。



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ピ-助と わが家の ネコとの関係



ピ-助は、言わずと知れた、野良ネコです。


初めてわが家の家の前で見つけたときのピ-助は、なんともいえない風貌を
していました。


おとぼけ顔、というとピ-助に失礼かな・・と思いますが。


とても気がいいネコ・・・そんな感じがしたものです。


まだあの頃は、ピ―助も2歳前後だったはずです。


顔は大きいのですが、顔の周りの模様が丸くなっていて・・・・笑ってしまうほど。


きっと、
わが家にはネコたちがたくさんいるので、気になって来ていたんでしょう。


そのうち、
わが家の年長ネコのレオと鉢合わせることがあって、レオがものすごい唸り声で

威嚇するようになりました。


レオは、
去勢しているので、ケンカが強くはないはずですが、いつしか外へ出て歩くごとに


ネコ本来の縄張り意識を見せるようになっていたのです。


そのころは何度かレオがケンカを売り、ピ-助がやられる・・・という状況でした。


しかし、情勢が変化していきます。



年々、ピ-助も外の生活の中で逞しくなっていたのですね。


その後の争いは、レオが負け続けました・・・耳を裂かれたこともありました。

爪がはがれそうにもなりました。


しかし、
ピ-助は自らケンカを売ることはなかったんです。


そのころから、今も、ピ-助はおとなしくしています。


わたしたちがご飯をあげると、待ってました、とばかりにバクバク食べますが・・・


食べ終えると、
いつの間にかどこかに姿を消します。


わが家のネコたちに迷惑をかけないように・・・自らどこかへ姿を消しているように思います。


現在、

わが家の家の周りにやってきては、ピー助はおちゃんこしながらじっとおとなしく
座っているんです。


そのまわりに・・・わが家のネコたちが、

それぞれ好きな位置に陣取って・・・じっとして座っています。


もはや、
争い事が起こる様な気配がしません。


仲良くまでいかなくても、お互いの存在を認めているようなら・・・いいんです。


そのままで。


ピ-助も、わが家のネコの存在を認め、


わが家のネコたちも、ピ-助の存在を認める・・・・


そうなのであってほしいんです。


争いは起きない、、きっと、、これからは。


大丈夫です・・おそらく・・・きっと。


ね。
タグ:関係 争い
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ピ-助 野良ネコの気持ち



野良ネコのピ-助・・・・。


彼がわが家の周りに姿を見せるようになってから、かれこれ7、8年・・・。


当初、

ピー助は、おそらくどこかのお宅で飼われていたネコだと思っていました。


その風情は、やはり綺麗にしていたんですね・・ですからたぶん、

飼い主さんがピ-助を可愛がっていたからこそ、綺麗な体毛でいられたんだと思います。


それと毎日現れたわけじゃなく、
何日か間をおいてわが家の周りを徘徊していました・・・毎日外で生きていれば、


カラダは汚れて体毛だってベタベタしていたでしょう。


ピ-助は現れるたび、綺麗なネコでした。



それが、いつからか、
ピ-助は・・・毎日わが家の周りに姿を見せるようになり、いつの間にか完全な野良ネコに

なったんだ・・・と認識することになります。


わが家には当時すでに5匹のネコが居ましたので、ピ-助も気になっていたのかな、
と思います。


ピ-助はオスネコです。


オスネコは徘徊が激しい時期があると言われています。

それは恋の季節。


このときオスネコは気に入ってくれるメスネコを探し、遠方まで徘徊することがある
そうです。


きっとピ-助もそんなことがあってこうして野良ネコになったのかもしれないですね。


わたしたちもオスネコを飼っていて、そんな経験をしたことがあります。

ちびりん、というオスネコ。


彼は、2年ほどわたしたちと暮らしました。

子ネコのときから一緒でしたが、可哀そうと思い去勢手術もしませんでした。


あるとき、
仕事から帰宅すると、ちびりんの姿はありませんでした・・・。


・・・・去勢していないオスネコは、いったん恋の相手を探す旅に出ると・・・

帰宅しない可能性が高い・・・のだと思えます。


ただし、

じゃぁピ-助が野良ネコになって可哀そうか?・・・と言われたら、それはわかりません。


ネコがネコらしく生きる・・・としたら、野良ネコがいちばんふさわしい生き方なのかな、、
とも言える、と思うからです。


野良ネコになり外の世界で生きていくと、たくさんの危険と隣り合わせの生活が
待っています。


自動車、人間、・・・人間の手が造り上げた造作物のもろもろの、物品がそれです。


金網フェンス、釘、テングス、空瓶、空缶、糸、、・・・ネコを傷つけるモノはいっぱい
あります。


これらを考えれば、ネコにとって野良ネコになるというのは命に係わる重要な生命線。


それでも、
野良ネコのピ-助はこれまで、7,8年も生きてきました。


野良ネコとしての危機感のある鋭い表情も持ち合わせてきました。


わが家のネコとも、
ここにきて仲たがいもせず、同じ空間でじっと座っていることも増えています。


そんなピ-助の気持ちは、いったいどんな思いなのでしょうか?


寂しくないのでしょうか・・・。


センチメンタルでしょうか・・・。


でも、
彼はいまの野良ネコとして生きているのが・・・しあわせなんだと思うのです。


彼、ピ-助こそ、自由な生き方を選んだネコなのです。








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